ギデンズ・コーの功夫(カンフー)

劇場公開日:2026年6月5日

解説・あらすじ

「赤い糸 輪廻のひみつ」「あの頃、君を追いかけた」で知られる台湾のギデンズ・コー監督が、同2作でもタッグを組んだクー・チェンドンを主演に迎えて放つ武侠ファンタジーアクション。小説家としても活躍するギデンズ・コー監督が、インターネット上で発表した小説「功夫」を自らの手で映画化し、1980~90年代の香港・台湾武侠映像作品へのオマージュを全編に散りばめながら描き出す。

落ちこぼれ高校生の淵仔(ユエンザイ)と親友の阿義(アイー)は、500年の眠りから目覚めた謎の流れ者・黄駿(ホアン・ジュン)と出会う。カンフーの達人だという黄駿の圧倒的な武術を目の当たりにした淵仔と阿義は彼に弟子入りし、淵仔が密かに想いを寄せる同級生の乙晶(イージン)も彼らの修行に加わる。やがて3人は、500年前から続く黄駿と弟弟子・藍金(ラン・ジン)の確執を知るとともに、“カンフー”の裏に隠された、天地を揺るがすほどの重大な秘密に気づく。

クー・チェンドンが淵仔、「黒の教育」のベラント・チュウが阿義、「赤い糸 輪廻のひみつ」「返校 言葉が消えた日」のワン・ジンが乙晶、ベテラン俳優のダイ・リーレンが謎のカンフー達人・黄駿、「1秒先の彼女」のリウ・グアンティンが黄駿の敵役・藍金を演じた。

2026年製作/127分/台湾
原題または英題:功夫 Kung Fu
配給:台湾映画社、台湾映画同好会
劇場公開日:2026年6月5日

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映画レビュー

2.5 鏡音リンは02

2026年6月7日
Androidアプリから投稿

楽しい

興奮

驚く

拘束衣を着た謎の老人ホアン・ジュンから功夫を習い、悪と戦うことになる高校生たちの話。

墓場から蘇ったらしき謎の男のプロローグで始まって、ユエンザイとアイーがボーリング場で荒ぶる浮浪者みたいな爺さんに同情したら、家までつけられちゃって我を師と崇めよ!となって行くけど、結構堅い話しかと思ったら、序盤からいきなりコメディだし全然功夫じゃないしw

そして弟子入りとなっていき、ピンクメルセデス議長を倒すべくイージンちゃんも加わって、本格始動と思ったら、今度はラン・ジンとの因縁話し。

vs中ボスでお面をつけて、いよいよデビューと思ったらまさかの流れで!!!そしてさらに1099で急展開!?

なんだか良くわからんぐちゃぐちゃな流れだし、半分幻視みたいな感じだけれど、コロコロ入れ替わるならまだしも共存はムリありませんか?からの山場はクドいし長いし…(´・ω・`)

途中までは結構良かったんだけれど、終盤めんどくさくなって結果それなりに…もうちょいスッキリわかりやすく作ってくれた方が良かったんじゃないかなという感じ。

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Bacchus