バカンスは始まったばかり

劇場公開日:2026年6月19日

バカンスは始まったばかり

解説・あらすじ

「違う惑星の変な恋人」「代々木ジョニーの憂鬱な放課後」の木村聡志が監督・脚本を手がけ、フランス映画の定番ジャンルである「バカンス映画」に挑戦した会話劇。

夏の始まり。3年連れ添った春樹と離婚したばかりの優香は、親友の詩菜とその恋人である太宰と共に、とある海辺の町へバカンスに訪れる。優香と太宰はかつて恋仲だったことがあり、久々に彼と再会した優香は想いを再燃させていく。一方、詩菜は海辺の町で暮らす詩人の天馬に心惹かれる。

登場人物が2人ずつフレームインする「1:1」の場面をつくり、さまざまな組み合わせの連鎖で物語を展開。「好き」という感情が各々のフォーメーションを決め、すれ違いながら関係性を動かしていく。「ソワレ」「ある用務員」の芋生悠が優香役、「もしも徳川家康が総理大臣になったら」の足立英が太宰役、「YOUNG&FINE」の新帆ゆきが詩菜役、「BADBOYS THE MOVIE」の山口雄大が天馬役、「明ける夜に」の五十嵐諒が春樹役を務めた。

2026年製作/85分/G/日本
配給:ENBUゼミナール
劇場公開日:2026年6月19日

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(C)ENBUゼミナール

映画レビュー

5.0 芋生悠さん

2026年6月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

芋生悠さん演じる主人公はじめ、観ている分には皆さん楽しそうでした。バカンスの恋愛、本人達は必死に青春を生きているのですよね。

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