ユマカウンティの行き止まり
劇場公開日:2026年6月12日
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解説・あらすじ
本作が長編デビュー作となる新鋭フランシス・ガルッピ監督が、砂漠のダイナーを舞台に予測不能な最悪の事態が次々と巻き起こるさまを描いたブラックコメディ調の犯罪スリラー。
1970年代、米アリゾナ州ユマ郡の砂漠地帯。セールスマンが最後の給油所であるダイナーを訪れた。定刻になっても給油車が来ないため、セールスマンはウェイトレスと話しながら時間を潰していた。そこに凶悪な銀行強盗が現れ、セールスマンとウェイトレスは人質となってしまう。しかし、ガソリンがないため銀行強盗もダイナーから出ることができない。そんな状況も知らず、ダイナーには老夫婦、インディアンのチーフ、頼りない保安官、犯罪者を目指すカップルなど、クセのある客ばかりがやって来る。
主人公のセールスマンを「サンダーロード」のジム・カミングス、ウェイトレスを「ハウス・オブ・ザ・デビル」のジョスリン・ドナヒュー、銀行強盗を「バーバリアン」のリチャード・ブレイクがそれぞれ演じる。2023年のシッチェス国際映画祭で選りすぐりのスリラー、サスペンス、アクションどの作品がセレクトされるORBITA(オービタ)部門で作品賞を受賞するなど高い評価を得た。
2023年製作/90分/G/アメリカ
原題または英題:The Last Stop in Yuma County
配給:KOOKS FILM
劇場公開日:2026年6月12日
スタッフ・キャスト
- 監督
- フランシス・ガルッピ
- 製作
- マット・オニール
- アティフ・マリク
- フランシス・ガルッピ
- 製作総指揮
- ジェームズ・クレイズ
- ブライアン・ダーリン
- カイル・ストラウド
- ジム・カミングス
- ニコラス・ローガン
- ジョー・ヒース
- 脚本
- フランシス・ガルッピ
- 撮影
- マック・フィスケン
- 音楽
- マシュー・コンプトン
- キャスティング
- デビッド・グリエルモ








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