SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026™️ 「ONE CREATURE」無数の個性、ひとつの生きもの。

劇場公開日:2026年6月5日

解説・あらすじ

「SAMURAI BLUE(サムライブルー)」の愛称で親しまれるサッカー日本代表チームの、FIFAワールドカップ2026直前までの成長と進化の軌跡を記録したドキュメンタリー。

2022年に開催されたFIFAワールドカップカタール大会では、スペインやドイツといった強豪国を撃破しながらも、ベスト8に惜しくも手が届かなかった日本代表チーム。それでも優勝経験国からの勝利は、日本サッカー界の新たな経験と確固たる自信につながった。森保一監督の続投も決定し、第2次森保体制で再出発の時を迎えた23年3月には、「ワールドカップ優勝」という大きな目標が掲げられる。壮大な夢に向けて動きはじめた日本代表チームは、戦術面やプレー環境の徹底強化、AFCアジアカップ2023での敗北、チームや選手個々の葛藤など、さまざまな経験を経て再び団結していく。25年3月には、FIFAワールドカップ2026への出場権を日本代表史上最速で獲得した。

本作では、前回カタール大会後からFIFAワールドカップ2026直前までの日本代表の挑戦の日々を追い、アジアカップやワールドカップアジア予選、日々のトレーニングやピッチ外での様子、ブラジルからの歴史的勝利など、チームの成長と熱量を余すところなく映し出す。ナレーションを永山瑛太が担当。

2026年製作/118分/G/日本
配給:東映
劇場公開日:2026年6月5日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
岸枢宇己
企画
矢花宏太
プロデュース
矢花宏太
エグゼクティブプロデューサー
佐藤祐亮
木村航大
和佐野健一
杉田浩光
関英祐
プロデューサー
前田章利
伊藤友紀
篠崎淳
小杉宝
刀根実香子
後藤遷也
テーマ曲
ウカスカジー
オープニング挿入曲
JI BLUE
ナレーション
永山瑛太
キャスティング協力
朝野飛雄馬
配給担当
荻野俊之
宣伝プロデューサー
寺嶋将吾
伊藤充輝
  • サッカー日本代表 SAMURAI BLUE

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(C)2026「ONE CREATURE」製作委員会

映画レビュー

4.0 「日本の文化尊重」

2026年6月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

今年113本目。

森保一監督が個性が際立つのは良くて、一つのチームとしてプレーする、そこに即さない選手がいたら外れてもらう。日本の文化、日本の歴史を尊重している。素晴らしい考えだと思います。ハーフタイムで声を上げて選手を鼓舞するいい指揮官ってこう言う方なんだなと。最近の記事で菅原由勢選手が世界のトップに行くには、シーズンで生きるか死ぬかの試合を毎回やっていくしかないと、忘れてはいけない言葉でした。

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共感した! 2件)
ヨッシー

4.5 いよいよワールドカップ2026が始まりますね。 先日、映画館で予告...

2026年6月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

驚く

ドキドキ

いよいよワールドカップ2026が始まりますね。
先日、映画館で予告を見て、ドキュメンタリー好きな
私は早速鑑賞してきました。
森保監督を中心に、日本代表選手のインタビューから
さまざまな代表としての考え、試合への取り組み、葛藤など
普段見ることのできない舞台裏はとても興味深かったです。
Jリーグが発足して、初めてのワールドカップ、試行錯誤
しながら、まだ弱かった日本代表を見てきたので、
現在のサムライブルーは最強と思ったりします!
この映画を見て、ワールドカップ開幕が待ち遠しくなりました
サッカーファンは必見です!

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共感した! 2件)
awateusagi

2.0 「W杯“煽りV”劇場版」に、ウカスカジー・・・どれもセンスない!

2026年6月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

知的

癒される

サッカー日本代表、心から応援しています!
がっ…、コレはどうかと思いました…。
一言で言えば、「W杯“煽りV”劇場版」なのでしょうが、国民の期待感を高めるものにはなっていません!
出場までの軌跡をまとめるのか…、戦術的なものを解説するのか…、選手の個の力を紹介するのか…、森保監督の葛藤に注目するのか…、全てを詰め込もうとして中途半端になってしまった印象で、深夜のテレビ放映でも十分な内容です。
個人的には、ブラジル戦の同点シュートの場面で、ウカスカジーを流した演出を絶対に許せません!(センスないわ)

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共感した! 0件)
FCアクセルJr.'09

1.0 電通の名前が前に出ると、なぜ冷めるのか。

2026年6月5日
スマートフォンから投稿

冒頭に電通の名前が出てきた瞬間、一気にテンションが下がった。
自分たちの名前が前面に出ることが、観客にどんな印象を与えるのか。そうした視点が欠けているのではないかと思う。内輪で企画や発信を作っていると、その違和感に気づきにくくなるのかもしれない。

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人類

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