立てば転ぶ

劇場公開日:2026年4月17日

解説・あらすじ

閉店後の夜のスーパーを舞台に、どこまでも続く無駄話を通して、無為に見える時間に潜む密かな思いを描いた会話劇。

個人経営のスーパーの閉店後。バイトのシフトがよく重なる大学生の安達、売れない役者の石川、フリーターの内田。安達はひたすら面白くもない無駄話をふっかけ、石川がひょうひょうと応酬し、内田はひとり黙々と仕事をする。バイト先の知り合いでしかない関係性の中、執拗に話を続ける安達には、彼女なりの理由があった。

「劇団コンプソンズ」に所属し、舞台や映像作品で活躍の幅を広げる俳優・細井じゅんによる初監督作品。細井が脚本も務め、出演も果たした。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2024国内コンペティション短編部門で観客賞を受賞。MOOSIC LAB 2025では、細井じゅんと日高七海が俳優賞をダブル受賞した。

2024年製作/48分/日本
劇場公開日:2026年4月17日

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(C)JUN HOSOI

映画レビュー

4.0 安達はエビが好き

2026年4月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

閉店後の夜のスーパーを舞台に、どこまでも続く無駄話を通して、無為に見える時間に潜む密かな思いを描いた会話劇。

単純に面白い。お笑いライブでのコントよりも上質な感じで、すべてセリフとは驚きました。
会話って基本的に話している本人にしかわからなくていいんだけど、それではストーリーにならないから、難しいですよね。
「#結局珈琲」もそうでしたけど、楽しい気分になる映画です。

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tnk_san

2.0 どうしたの?待ち

2026年4月18日
Androidアプリから投稿

楽しい

よみうりランド近くの小さなスーパーで働くバイト+店長によるタラタラ会話劇。

仕事前のめんどくさい回転寿司トークから始まって、後は閉店後のダベリをみせて行くけれど…喋り倒す安達とノッかる石川、そして注意しつつも取り込まれる店長…クリスマスツリー飾り付けて今から出すの?
っていうかこれって1日の出来事じゃないのね。

余計なお世話ではあるけれど、オッサンからしたら態度に出てる時点でかまってちゃんにしかみえないんですが…と思ったらそっちはそうなのね。

愉しい空気感ではあるけれど、飲み屋でのトークか内輪のの盛り上がり的な勢いだけのやり取りで、ストーリーらしいストーリーもなければ、内容的に深みや面白みのあるものもなく物足りなかった。

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Bacchus

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