ライフセーバー!

劇場公開日:2026年6月12日

解説・あらすじ

国際環境認証制度「ブルーフラッグ」をアジアで初めて取得した福井県高浜町の若狭和田ビーチを舞台に、夢を持てず迷いの中にいた青年がライフセーバーたちと出会い、試練に挑戦するなかで成長していく姿を描いた青春群像劇。

大学3年生の大友勇輝は就職活動にまったく身が入らず、人生に迷っていた。周囲からひとり取り残されていく孤独感と将来への虚無感に苛まれていた彼は、伯父に誘われて夏休みを福井で過ごすことにする。ある日、溺れている人を助けようとして自身も溺れてしまった勇輝は、「若狭和田ライフセービングクラブ」のメンバーに救助される。海を愛し、誰かのために勇気を振り絞る彼らの姿を目の当たりにしたことで、無気力だった勇輝の心に熱い思いが芽生えはじめる。ライフセーバーになることを決意した勇輝は、仲間たちと切磋琢磨しながら訓練を重ねていくが……。

「近畿地方のある場所について」でスクリーンデビューしたモデル・俳優ののせりんが勇輝役で映画初主演を果たし、「若狭和田ライフセービングクラブ」のリーダー役で徳重聡、同クラブのメンバー役で伊礼姫奈、勇輝の伯父役で風間トオル、高浜町水難救助員会の会長役で西岡德馬が共演。「おしょりん」の児玉宜久が監督・脚本を手がけ、シンガーソングライターの関取花がエンディング曲を担当。

2026年製作/104分/G/日本
配給:日活
劇場公開日:2026年6月12日

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©映画「太陽の守護神」製作委員会

映画レビュー

3.5 真面目なやつだった

2026年6月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

2026年劇場鑑賞164本目。
エンドロール後一応有り。エンドロール中福井の色々な写真が出てくるのがエンドロール終わっても続く感じです。
パンフレット無しにつきマイナス0.5。

情報無しだったので、洋画で、ベイウォッチみたいなちょいエロコメディくらいに思っていたら真逆の真面目な邦画でした。サバ缶宇宙に行くで今馴染みのある小浜近辺が出てきてちょっと親近感


主人公を導いてくれる先輩ライフセーバーに徳重聡が出ているのですが、エンドロールが出るまでずっと前川泰之だと思っていました・・・。
主人公の態度が高校生の思春期か何かかと思うくらいイラッとくる言動が多く、ちょっとしんどかったです。ライフセーバーになるまでの訓練も予想の範囲内のことばかりであまり盛り上がらず・・・。最終試験であんなことされたら、本番でもあんなことするん?と思いました。
調子に乗った奴らはもう期待通りちゃんとそういう目にあったのはいいのですが、最後の最後で伏線があったとはいえ、無理やり感動させようとしてこういう展開やめろよと思いました。それも一瞬希望持たせてくるし・・・。
映画としての山場は作られてはいるけど、面白いなぁと思える部分が少なかったです。

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ガゾーサ

5.0 たか

2026年6月15日
Androidアプリから投稿

のせりんの魅力満載で素敵な映画でした。
ライフセーバー大変なお仕事なのに、ボランティアなんて…色々勉強になった上、素晴らしい海と景色とのせりんの姿に癒されました。暑い日、何度も繰り返し観たい映画です。もちろんロケ地福井県にも行ってみたいと思いました。

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たか

4.5 キレイな海のダイナミックな映像と音

2026年6月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

癒される

ライフセーバーとして変化していく青年の心の成長のいくつかのシーンが、
キレイな海を通して感じられて素敵な作品でした!
波の音の使い方が印象的で好きでした♡

初主演とのことですが悩める主人公さんの演技、
ベテラン俳優さん方の地元愛が溢れている演技に魅了されました♪
めちゃくちゃキレイな福井県の海に行ってみたくなりました!
また見たい作品です♡

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メリモデ

5.0 御当地映画としてはかなりの高評価

2026年6月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

ロケ地の魅力、特に自然の美しさ、雄大さの表現は素晴らしい。ストーリーもストレスなく鑑賞でき、主人公をはじめ配役も申し分ない。御当地映画ということもあり、所々で地元のキャストやエキストラを起用してる模様?(民宿の主人や迷子の子ども等、、、)立石夫婦の娘は見た感じでは子役を起用しているのか、、、(終盤の感動的なシーンでの存在感は◎)
なによりさすがベテラン俳優、西岡德馬の終盤のセリフは心にささる。

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おじゃる丸