死亡遊戯で飯を食う。 44:CLOUDY BEACH

劇場公開日:2026年7月10日

解説・あらすじ

鵜飼有志の人気ライトノベルを原作とする2026年放送のテレビアニメ「死亡遊戯で飯を食う。」の続編で、原作の「クラウディビーチ」編を映像化した劇場版アニメーション。

生還すれば賞金を獲得できる、死と隣り合わせの殺人ゲーム。昨日励まし合った仲間が今日は敵になり、万全を尽くしたとしても命を落とすことがある。そんな命懸けのゲームを99回クリアすることを目指し、ゲームを勝ち抜いて得た賞金で生計を立てる少女・幽鬼(ユウキ)。プレイヤーの生存率が極端に減少するジンクス「三十の壁」を乗り越えて歩き続ける彼女は、44回目のゲーム「クラウディビーチ」に挑むことになる。絶海の孤島に集められた8人のプレイヤーの中には、幽鬼が見知った熟練者の姿もあった。

テレビアニメ版に引き続き、「義妹生活」の上野壮大が監督を務め、スタジオディーンがアニメーション制作を担当。

2026年製作/89分/G/日本
配給:アニメック
劇場公開日:2026年7月10日

オフィシャルサイト

スタッフ・声優・キャスト

監督
上野壮大
原作
鵜飼有志
キャラクター原案
ねこめたる
シリーズ構成
池田臨太郎
キャラクターデザイン
長田絵里
サブキャラクターデザイン
大塚渓花
小松聡太
プロップデザイン
黒岩園加
コンセプトアート
hewa
美術監督
中村嘉博
色彩設計
桂木今里
撮影監督
近藤慎与
編集
菊池晴子
小野寺桂子
音響監督
小沼則義
音響効果
山田香織
音楽
松本淳一
アニメーション制作
スタジオディーン
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(C)鵜飼有志・ねこめたる/KADOKAWA/「死亡遊戯で飯を食う。」製作委員会

映画レビュー

1.0 「劇場版から入るな」と言われているような映画だった。

2026年7月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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こひくき

4.0 「歩いた、歩き続けた」

2026年7月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

今年162本目。

34分割非常に見やすいです。ちょっとした付け足しもあります。私はこの世界で生きる。いい言葉。歩いた、歩き続けた。またおまえはおまえの進むべき道を行けばいいんだ。勇気もらえます。藤川千愛さん一番好きな歌手なので曲お気に入りです。

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ヨッシー

0.5 凄まじい才能〔悪い意味で)

2026年7月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

驚く

こんなに面白い原作、どう弄ったってつまらなくなるわけがなかろう、と思っていたのに、殴られて吹っ飛ばされるような悪手の原作改変だった。
原作改変するなと言っているんじゃない。
原作をつまらなくするなと言っている。
すごい。凄まじい。どうしてこんなに原作を破壊できるのか、通常では考えられない。すごい才能だ。
これで、この二次創作のような、マスターベーション映画を作って、それで、劇場の舞台挨拶に出られることは賞賛に値する。心臓に金属プレートでも入っているのか?人間離れしている。その能力はもっと別のことに生かした方がいい。
二次創作映画ではなく、オリジナルの映画を作ってくれたらな、と思う

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もこ

3.0 アニメ1話を越せない。のっぺり感

2026年7月12日
Androidアプリから投稿

面白くもなく。つまらなくも無い。
予想外で おぉ!となったところが2.3箇所でラストとそれ以外はのっぺりと、淡々と進んでいく。
アニメにもあった雰囲気を感じさせるための静止画に近い描写が作品の25%を占めていたように感じる。
作品中、幽鬼の思考がほとんど曇っていた故か不明瞭な部分が多い。
予想外の展開と記載した箇所は個人的に好きな展開だったので評価しているが、予想できる範囲内ではあると思うので刺さらない人は多くいると思う。
いつかサブスク等で配信されるならそっちの方が良いと思う。劇場で見る必要はない

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わをん