劇場版 山崎一門II 日本統一
劇場公開日:2026年6月12日
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解説・あらすじ
オリジナルビデオ作品として70本以上がリリースされている人気極道シリーズ「日本統一」の劇場版第4作で、シリーズを通して活躍する山崎一門に焦点をあてたスピンオフ映画の第2弾。喜矢武豊が演じるテルこと翁長照邦を主人公に、とある宗教団体に洗脳されたテルをめぐる騒動をコミカルに描く。
山崎一門は中国マフィアによる麻薬取引の噂を聞きつけ、取引現場に乗り込む。くしゃみと鼻詰まりのせいで何を話しているのか分からない山村に仲間たちがツッコミを入れるなか、くしゃみをしたテルのおかげで彼らは奇襲を免れる。反撃に出る一門をよそに、テルは手首につけた数珠を意味深に見つめていた。その後、氷室組事務所に集まった山崎一門。引退した中島も同席するが覇気がなく、何をするにも薫の手を借りないと動けない。田村や他の面々が心配するなか、そこでもひとり数珠をさするテルを、氷室が訝しげに見つめる。やがてテルは石沢に、数珠によって起きた奇跡について打ち明け、「虹の光の会」という団体の預言者に話を聞きに行こうと誘う。
キャストは主演の喜矢武豊をはじめ、山村役の川﨑健太、石沢役の本田広登、さらに本家「日本統一」でダブル主演を務める本宮泰風と山口祥行ら、おなじみの顔ぶれが集結。本家「日本統一」と同じく辻裕之が監督、村田啓一郎が脚本、本宮泰風が総合プロデュースを務めた。
2026年製作/88分/PG12/日本
配給:ライツキューブ
劇場公開日:2026年6月12日





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