ナショナル・シアター・ライブ「みんな我が子」

劇場公開日:2026年6月19日

解説・あらすじ

イギリスの国立劇場ロイヤル・ナショナル・シアターが厳選した名舞台を映像化し、映画館のスクリーンで上映する「ナショナル・シアター・ライブ」の1作。アメリカ演劇界を代表する劇作家アーサー・ミラーの名作をイボ・バン・ホーベが演出し、2026年ローレンス・オリビエ賞で最優秀リバイバル賞および助演男優賞を受賞した舞台「みんな我が子」を収録する。

戦時下、ジョーは軍需品の製造で莫大な富を築く。しかし、パートナーが不良品の製造によって罪に問われ、さらに次男は戦場で行方不明になってしまうなど、その成功には大きな代償も伴っていた。妻は次男の死を受け入れられず、そんな彼らの前に、恐るべき秘密を知る人物が現れて……。

主人公ジョーを「ブレイキング・バッド」「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」で知られるブライアン・クランストン、妻ケイトを「秘密と嘘」「ハード・トゥルース 母の日に願うこと」のマリアンヌ・ジャン=バプティストが演じた。2人の息子クリスを演じたパーパ・エッシードゥが、ローレンス・オリビエ賞で助演男優賞を受賞した。

2026年製作/145分/イギリス
原題または英題:National Theatre Live: All My Sons
配給:カルチャヴィル
劇場公開日:2026年6月19日

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NTLive「みんな我が子」

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