ビートルズがいた夏

劇場公開日:2026年7月4日

解説・あらすじ

ビートルズがやって来た1965年夏のニューヨークを舞台に、当時のニューヨークとそこにいた人々を多様な視点で描いたドキュメンタリー。

1965年8月13日、ビートルズの4人は音楽史上初のスタジアムコンサートに出演するためニューヨークに降り立った。4人の姿を求めて大勢の熱狂的ファンがマンハッタンの街を駆けめぐる一方、コンサート会場となるシェイ・スタジアムのすぐ隣では楽天的な未来にあふれた万博が開かれ、西海岸では大規模な人種暴動が起こっていた。ニューヨークで最初にビートルズの曲を放送したラジオDJの息子で、作家を目指す17歳の青年ジェフリーは、ビートルズを愛する少女と出会い、その夏の数日間をともに過ごす。

「ニコラエ・チャウシェスクの自伝」で知られるルーマニアの巨匠アンドレイ・ウジカが10年以上の歳月をかけて制作。ニュース番組や個人の8ミリフィルムから抜粋したアーカイブ素材で構成した映像に、フランス人アーティストのヤン・ケビによるアニメーション、主人公の詩人ジェフリー・オブライエンとヒロインのモデルとなったジュディス・クリステンの個人的な文章、ウジカ監督自身が1972年に書いた詩を用いた声を加え、歴史から消え去ってしまう、はかなくも忘れがたい瞬間を想像力豊かによみがえらせた。

2023年製作/85分/フランス・ルーマニア合作
原題または英題:TWST: Things We Said Today
配給:オンリー・ハーツ
劇場公開日:2026年7月4日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13

(C)LES FILMS CAMÉLIA, MODERN ELECTRIC PICTURES, TANGAJ PRODUCTION, ARTE FRANCE CINÉMA, L’INSTITUT NATIONAL DE L’AUDIOVISUEL, 2024

映画レビュー

2.5 回顧録として・・

2026年7月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ビートルズの音を楽しむ方には不向きですけどビートルズ
を青春としてまたアイコンとして生きた世界の人々のための心象記録映画として楽しめたが残念ながら感動まで至らずでした。作品タイトルで見に来たと言う私と同年代の方の言葉が後ろから聞こえた・・

コメントする (0件)
共感した! 0件)
船戸さん

1.5 ツイスト&シャウト

2026年7月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

難しい

もじりなのは間違いない。
だが後は、手持ちカメラ?の映像がコラージュされてるだけ。無論寝落ちした。ビートルズ好き!の歌にもイラッと来始める。
時代のアイコン的な意味のビートルズだったのだろうか?

コメントする (0件)
共感した! 0件)
トミー

2.0 26-119

2026年7月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

に騙されて鑑賞。
アメリカ万博も楽しそうですねぇ😰

コメントする (0件)
共感した! 1件)
佐阪航

3.0 まあ満足しました

2026年7月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 2件)
はりすん