映画史特別編 選ばれた瞬間
劇場公開日:2026年6月20日
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解説・あらすじ
ヌーベルバーグを代表する巨匠ジャン=リュック・ゴダールによる壮大な映像モニュメント「映画史」を、ゴダール監督自ら再編集した特別編。
ジャン=リュック・ゴダール監督が1988年~98年の10年をかけて完成させた、全8章・合計5時間におよぶ超大作「映画史」。ゴダール監督が愛した古今東西の映画・音楽・文学・美術などを縦横無尽に引用しながら、豊穣なイメージとサウンドでつむがれる映像芸術は、ヨーロッパを中心に大きな注目を集めた。
本作は、デジタルビデオ作品としてリリースされたオリジナル版を、2002年にゴダール監督が自ら新たな論点と独自の視点で再構築。劇場公開用作品として35ミリフィルムで製作された。2005年・第58回カンヌ国際映画祭にて特別上映。日本では、2026年の特集上映企画「21世紀のジャン=リュック・ゴダール わたしたちの映画 2001-2010」(26年6月20日~、シアター・イメージフォーラム渋谷ほか全国順次公開)にて劇場初公開。
2002年製作/83分/フランス・スイス合作
原題または英題:Moments choisis des histoire(s) du cinéma
配給:アイ・ヴィー・シー
劇場公開日:2026年6月20日
スタッフ・キャスト
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