ミニオンズ&モンスターズ

劇場公開日:2026年8月7日

解説・あらすじ

米イルミネーション制作の「怪盗グルー」シリーズから誕生した人気キャラクターのミニオンズを主役に据えた長編アニメ「ミニオンズ」シリーズの第3作となるアドベンチャーコメディ。

最強最悪のボスを求めて旅を続けるミニオンズは、夢あふれる映画の都ハリウッドにたどり着く。ひょんなことから映画スタジオに入り込んだ彼らは、自分たちでモンスター映画を作ろうと張り切り、本物のモンスターを召喚しようと試みる。最初に現れたのは想定外の小さな緑色のモンスターだったが、やがて超危険なモンスターたちが次々と街に解き放たれ、ハリウッドは大パニックに陥る。それに加えて仲間割れも発生し、ミニオンズたちにかつてないピンチが訪れる。

監督は「ミニオンズ」「怪盗グルー」シリーズのピエール・コフィン。脚本はイルミネーション制作のアニメ「ペット」シリーズを手がけてきたブライアン・リンチと、コフィンが共同で担当。日本語吹き替え版では、映画監督マックス役を松平健、新たなボス候補ドート役を千葉雄大、ドートと恋に落ちるデビー役を鈴木愛理、謎多きモンスターのグーミー役を山寺宏一が務め、お笑いコンビ「バッテリィズ」のエースと寺家が、個性的なモンスターのフィリップス役、ハワード役に起用され、声優初挑戦を果たした。そのほか、歌手のLiSAもハリウッド女優役で吹き替え版キャストに名を連ねる。

2026年製作/90分/G/アメリカ
原題または英題:Minions & Monsters
配給:東宝東和
劇場公開日:2026年8月7日

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映画レビュー

4.0 大満足のミニオンズデビューしてきました

2026年8月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

あー癒された!元気もらった!

今回推しが声をするというのをきっかけで、ミニオンズデビューさせていただきました。

正直ミニオンズの知識がゼロなので、なんとなく子供向けなんだろうなーと、失礼な話、期待値もそこまで高くもなく鑑賞。
ついていけなかったり、退屈だったら嫌なので、せめて4DXで楽しもうと4DXを選択。

そしたらなんてこった。
めちゃくちゃ面白いじゃないか。

知識ゼロでも全然問題ない。

4DXにしたもんだから、さらに楽しすぎて始終笑顔。ずっとニコニコしすぎて、満足感がすごく、数時間前は黄色くて目のでかいやつとしか思っていなかった彼らが愛しくてたまらない。

最近仕事で疲れていた私にとっては、エナジードリンクみたいな作品だった。

この時間だけは頭を空っぽにして、ミニオンズたちのわちゃわちゃと、彼らのピュアで真っ直ぐなバタバタを見て、クスクス笑ったり、頑張れーと思ったり、自分自身もシンプルになれたような気がした。

さらに映画好きな私にとっては、今回の舞台がハリウッドで、いろんな映画作品のオマージュが散りばめられているのもよかったし、映画監督を夢見て空想好きのジェームズに感情移入してしまう。

自分のことを唯一理解してくれて、モノの捉え方や見方が近い感覚の友人ヘンリーとエドとの出会いの面で見ても胸が熱くなる。
最高の親友っていいね。

これは過去作も見てみたくなったぞ。

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AZU

3.0 微妙な感じです。

2026年8月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

我が子にせがまれ、久々にミニオンズを見に行きました。
映像はよりリアルに、エンドロールもさすがのセンスなのですが、グルーがいないとこんなにも淡白になるんやと思いました。
一応、全作見ていますが、一番つまらないです。何度か寝落ちしてしまいました。

ミニオンズはもっと悪くて、シュールで、いたずらが冴えているのがいいのですよ。
こじんまりとまとめて、子供キャラ出して、子供向けの教育アニメかと思うくらい、自分にはアカンかったです。

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風になりたいパパ

0.5 最低レベルで

2026年8月14日
iPhoneアプリから投稿

つまらなかった

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もう

2.5 いつも通りなんだろうけど

2026年8月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

知的

最強最悪のボスを求めてたミニオンズは、映画の都ハリウッドにたどり着いた。映画スタジオに入り込んだ彼らは、自分たちでモンスター映画を作ろうとし、本物のモンスターを召喚しようと試みた。最初に現れたのは想定外の小さな緑色のモンスターだったが、やがて超危険なモンスターたちが次々と街に解き放たれ、ハリウッドは大パニックとなった。仲間割れも発生し、ミニオンズたちはどうなる、という話。

ハリウッドの名作オマージュらしいが、観てない作品は知らないし、観てても忘れたものは有るし、覚えてればクスッとくらいは出来たのかも。
ミニオンズたちに共感できるわけじゃないし、何を楽しめば良いのか毎回考えてしまう。
ストーリーを楽しみにしてる人向けではないかな。
そんな感想。

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りあの