グランパ・エスケープ

劇場公開日:2026年5月19日

解説・あらすじ

第19回田辺・弁慶映画祭でキネマイスター賞を受賞した「夜中のポップコーン」の藤本匠監督が手がけた短編。養護施設での抑圧から脱走した祖父と、そんな祖父を捜す祖母と孫たちの捜索が行き違っていくさまを描く。

祖母のよし恵と2人暮らしで平凡な人生を送っていた俊樹だったが、兄の孝彦が結婚を宣言し、相手の女性とその連れ子を連れて久しぶりに帰省してきたことをきっかけに、穏やかな日常が一変する。めでたいムードで終わるはずが、その頃、老人ホームに入居していた祖父の一徹がこつ然と姿を消すという事件が起こる。それを知ったよし恵はすぐさま車に乗り込み、一徹の捜索に乗り出すが……。

脚本は「夜中のポップコーン」も手がけた谷風作。田辺・弁慶映画祭の受賞作品を上映する「田辺・弁慶映画祭セレクション2026」(26年5月8日~28日=テアトル新宿/26年6月13日~18日=テアトル梅田)にて「夜中のポップコーン」と併映。

2026年製作/23分/日本
配給:GeneHeart
劇場公開日:2026年5月19日

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映画レビュー

3.0 前科持ち

2026年5月20日
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笑える

楽しい

老人ホームから脱走した爺ちゃんと、爺ちゃんを捜す孫たちの話。

ベランダから脱走する爺ちゃんからはじまって、その直後に孫たちが老人ホームにやって来て…と巻き起こっていくストーリー。

あらすじ紹介に記されている通り人物相関は作中ではちょっとわかり難くて序盤は取っつき難さも若干感じたし、食堂の行をみるに爺ちゃんは一応痴呆ってことで良いんだよね?

そんな感じはありつつもしっかりお約束を重ねて行くコメディで、そこについてはわかりやすいし、オチはもう一声欲しかったけれど面白かった、

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Bacchus

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