PEAK END

劇場公開日:2026年6月13日

PEAK END

解説・あらすじ

韓国出身の映像作家シン・チェリンが監督・企画・出演を兼ね、京都芸術大学映画学科の卒業制作として手がけた長編映画。ミニマムな制作体制で撮影され、ドキュメンタリー要素も取り入れた作品として完成した後、第21回大阪アジアン映画祭招待作品、第47回ぴあフィルムフェスティバル入選など各地の映画祭で上映された。

ソウルから京都に来たリンと、沖縄から京都に来たそらは、大学で出会い、映画制作を志すようになる。日常の中で湧き上がる衝動や欲求を、「映画をつくる」という行為を通してかたちにしていく2人。ジャムサンドを空に飛ばす、沖縄でルーツをたどるといった行動を重ねながら、互いを知ろうとする関係は変化し続けていく。

リン役をシン・チェリン、そら役を沖縄出身の伊丹そらが演じ、ともに制作にも参加。2人を含めたスタッフ計5人の小規模なチームで制作された。

2025年製作/120分/日本
配給:boid、VOICE OF GHOST
劇場公開日:2026年6月13日

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