君と僕の5分

劇場公開日:2026年6月5日

解説・あらすじ

日本の大衆文化流入が規制されていた2000年代初頭の韓国を舞台に、内気な転校生と人気者の学級委員がJ-POPを通じて心を寄せ合う姿を丁寧につむいだ青春ドラマ。

2001年、韓国で最も保守的な街といわれる大邱(テグ)の高校に転校してきた少年ギョンファンは、当時まだタブーだった日本の音楽やアニメの大ファンで、昼休みには1人で日本の楽曲をMP3プレイヤーで聴いていた。周囲からは「オタク」とからかわれるギョンファンだったが、隣の席の学級委員ジェミンも実は日本カルチャーが好きだと知る。2人は学校帰りのバスの中でイヤホンを分け合いながらJ-POPを聴き、次第に距離を近づけていく。そんなある日、ギョンファンはジェミンにある秘密を告白するが、その日を境に彼の態度は一変してしまう。

本作が長編デビュー作となるオム・ハヌル監督が、日本カルチャーが好きだった10代の頃の自身の体験をもとに脚本を執筆し、1990年代の多彩な日本カルチャーを盛り込みながら描き出す。テレビドラマ「豚の王」などに出演する子役出身のシム・ヒョンソが転校生ギョンファン、テレビドラマ「保健教師アン・ウニョン」のヒョン・ウソクが学級委員ジェミンを演じ、「82年生まれ、キム・ジヨン」のコン・ミンジョン、「犯罪都市 PUNISHMENT」のイ・ドンフィが共演。

2025年製作/104分/PG12/韓国
原題または英題:404 Still Remain
配給:SPOTTED PRODUCTIONS、ツイン
劇場公開日:2026年6月5日

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映画レビュー

4.0 ずっとは続かない一瞬のきらめき

2026年6月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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アボカドかゆうま

4.0 分かり易すすぎる!

2026年6月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

カワイイ

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ふくすけ

2.5 よくわからない同性愛映画。globeの曲があちこちに挿入されている...

2026年6月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

よくわからない同性愛映画。globeの曲があちこちに挿入されているがそれぞれの思いや立ち位置が理解できない。若干の気持ち悪い感じはあります。終盤の振り返りシーンはなんとなく感情移入できる部分もありますが良かったのはそこくらいですね。

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ショカタロウ

1.0 褒めるところが一つも無い、まるで映画になっていない作品。

2026年6月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

BL,LGBTQ+、性的マイノリティ、どうもこのての題材のものは苦手だ、特段の偏見は無いし否定する訳でもないが、自分自身の中には無いものなので、否定はしないが理解は出来ない、拒絶はしないが共感は出来ない、そんな立ち位置にある。

だがマイノリティの苦悩、その生きづらさに焦点が当たった映画は何本も傑作があり大好きな作品も多いし、また苦悩しつつも力強く生きている魅力的なキャラクターも数多く輩出されている認識もある、要は題材の好き嫌いでなく、良い物語か、魅力的に人間が描けているかが結局のところである。

その点この作品はどうだ、まるで物語がなっていない、まるで登場人物に魅力がない。

繋がらないエピソードがぶつ切りで並べられただけのただただ無惨な物語。
どうにもならないバカばっかりの登場人物、クソみたいな絡み方する不良たち、クソみたいな嘲笑をするクラスメイトたち、息子の大切なコレクションを破壊するとても許せない母親、いやまだこの辺は物語の創作上あり得てよいが、主演2人もろくでもない。
自身の気持ちだけで相手の立場で物事を考えられない馬鹿ぶりでまるで共感出来ない。
これを若さと捉え、その未熟さゆえのもどかしさを描くならともかく、ただウジウジしたり腑抜けるばかりで、まるで物語が展開しない、この創作としての無策ぶりには呆れてしまう。

私は特段globeに思い入れはないが、それでも一つの時代を席巻した時代性は共有出来るし、それは映画としての一つの大きな武器になるものなのに、まるで効果的に使えていないのも驚きだ、むやみにぶつ切りでかけまくって、肝心の盛り上げポイントも見失っているようでは、globeに思い入れのない私でもglobeがかわいそうに思えてならない。

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ケージ