河童の家

劇場公開日:2026年4月18日

河童の家

解説・あらすじ

東京藝術大学大学院先端芸術表現科に在籍し、映像作家として活躍する芝田日菜監督が手がけた長編劇映画で、初の劇場公開作品。誰もいないはずの家で、さまざまな世界が交錯していくさまを描く。

青年が、ある空き家のメンテナンスにやってくる。誰もいないはずのその家には、複数の世界が異なる仕方で共在していた。そこでは女性たちがそれぞれその家で生活しており、ときにそれぞれの世界が交差する。

芝田監督が、50年前に建てられたものの、誰にも住まわれることのなかったある一軒家と出合ったことから生まれた作品。「『河童の家』芝田日菜監督特集」(2026年4月18日~/シアター・イメージフォーラム)にて、芝田監督の短編「瞑映」(2023年/22分)、「水面に映る家」(2022年/2分)とあわせて公開。

2025年製作/53分/日本
劇場公開日:2026年4月18日

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(C)芝田日菜

映画レビュー

2.0 エアコンくるくるしちゃダメ

2026年4月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

保守点検のために青年が訪れた空き家には複数の世界が共在していた。女性たちがそれぞれの世界で生活しており、ときに交差するさまを描く。

風とか雨の音が効果的で素晴らしかった。
それと、登場する女性たちのセリフがないため、次の展開が読めないドキドキ感もありました。

久しぶりに開ける別荘みたいな感じかな。あるあるネタがあって楽しめました。個人的な印象としては、この映画は童謡おもちゃのチャチャチャ実写版な気がしました。

短編2作品「水面に映る家」「瞑映」との同時上映でした。

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tnk_san

1.5 印象に残ったところはところは…

2026年4月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

窓を拭く動作とソファーにかかった布?が連動するところと紙風船が壁の灯りに重なるところ。

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Mr. Planty

1.0 くるくるって?

2026年4月18日
Androidアプリから投稿

難しい

驚く

牛久にある婆さんが建てた今は誰も住まない家の話。

茨城の河童伝説に準えて、家族は河童の家と呼ぶ住宅に、劣化を防ぐ目的でガスや水道や電気や風を通しに孫息子がやって来て始まって行く。

ん?背後に女性?の中庭から、玄関に入ったら、あれ後ろで扉開いたね…、

思念?かと思ったけれど…あれもう1人?そして更に?

ハンディファン持ってるし思念じゃないか…ということで、幽霊?妖怪?神様?不法侵入ではないですよね?

風呂に潜ったり、喰いっぷりは妖怪っぽいし、きゅうり貪ってたけれど皿ないし…。

なんだか良くわからないけれど、ファンタジーなのはわかった。

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Bacchus

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