ラブ≠コメディ

字幕メガネマーク 音声ガイドマーク

劇場公開日:2026年7月3日

解説・あらすじ

中島健人が主演、長濱ねるがヒロインを務め、ラブコメドラマの撮影現場を舞台に描いたラブストーリー。

人気俳優の神崎麗司は「360度全方位イケメン」と称され、数々のラブコメディ作品で主演を務めてきた。30歳を迎え、重厚な作品で俳優として評価されたいという思いを抱えるなか、麗司のもとにまたしても王道ラブコメディへの出演オファーが舞い込む。相手役はアイドルグループ「ぴょんぴょんフルーツ」のメンバーである南風美里だと聞いて反発する麗司だったが、この出会いが彼の人生を大きく動かすことになる。正反対の麗司と美里は決して完璧ではないがゆえに迷い、ぶつかり合いながらも、周囲の人々に支えられて成長していく。

劇中ドラマのプロデューサー・首藤麻美役で板谷由夏、麗司の学生時代からの友人でライバルでもある実力派俳優・渕上颯真役で塩野瑛久、劇中ドラマの監督・二瓶三平役で本多力、麗司の先輩俳優・山村賢二役で光石研、大御所脚本家・橋谷きな子役で財前直見、美里の母・万里子役で声優の三石琴乃が共演。テレビドラマ「彼女はキレイだった」の紙谷楓監督がメガホンをとり、「ラジエーションハウス」シリーズの大北はるかが脚本を手がけた。

2026年製作/119分/G/日本
配給:ストームレーベルズ、ライブ・ビューイング・ジャパン
劇場公開日:2026年7月3日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15
  • 画像16
  • 画像17
  • 画像18
  • 画像19
  • 画像20
  • 画像21
  • 画像22
  • 画像23
  • 画像24

(C)Storm Labels Inc. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.0 お仕事ムービーという体のラブコメ

2026年7月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

番宣を見て興味を持ったので鑑賞。
スタッフキャスト総動員でプライド持ってその世界観を作り上げてるんだよっていうお仕事ムービーなんだけど、落としどころはラブコメっていう、とても見やすい映画。

板谷由夏演じるプロデューサーが、神崎麗司が組むと相手役の女の子が輝くというようなことを言うのだけど、それはまんま中島健人に向けての賛辞だと思った。
ケンティー作品全部観てるわけじゃないけど、知らないカノジョのmiletも今作の長濱ねるもめちゃくちゃかわいかった!

あと、劇中曲エンディング全て中島健人が手がけてることに驚き。特にどんどん〜で始まるドラマ曲はぴったりはまってて、ケンティーの仕事の取り組み方にリスペクト。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
may 618

3.5 笑って泣ける王道ラブコメムービー、というより ちゃんと感動、TVドラマ制作のバックステージお仕事ムービーでした #磯山さやか の出演が嬉しい!ただラストが…

2026年7月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

ドキドキ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
ITOYA

4.5 タイトルの≒の意味は?

2026年7月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

ラブノットコメディー、ラブコメではないという意味なのか?
ラスト直前までほんと良いラブコメだった(笑)

コメントする (0件)
共感した! 2件)
ニャン

3.0 ファンは満足出来る

2026年7月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

キスシーンNGなら役者辞めろwで始まったのでこれは!今話題の!と前のめりで見始めたがうーん、途中から失速した印象。
ラブコメが下に見られて賞レースにのらないとか脚本改変とかSNSで誹謗中傷とか色々『今』な問題提起がされてるし中島健人がプロアイドルなのは分かる
でもやっぱりラブコメは予算がなくめんどーな脚本家と揉めでもしたのか思わされた脚本でなんか残念

コメントする (0件)
共感した! 2件)
木曜日