プライベート・ケース

劇場公開日:2026年7月24日

プライベート・ケース

解説・あらすじ

「告発の行方」「羊たちの沈黙」のオスカー俳優ジョディ・フォスターがフランス映画初主演を務めたミステリー。

パリで精神分析医として成功を収めたアメリカ人医師リリアンは、長年の患者であるポーラが亡くなったとの知らせを受ける。ポーラの死に違和感を覚えたリリアンは殺人の可能性を疑うが、患者のプライベートな領域に関する守秘義務のため警察を頼ることができず、自ら真相を突き止めるべく動き出す。その一方で、リリアンはポーラの死を知って以来、状況に関係なく涙があふれる異変に悩まされるようになり、眼科医の元夫ガブリエルのもとを訪れる。涙の原因は判明しなかったものの、ポーラの事件の調査をガブリエルに手伝ってもらうことになったリリアンは、探偵まがいの捜査に乗り出し危険な真相へと踏み込んでいく。

主人公の精神分析医リリアンをフォスターが全編フランス語で演じ、「ベル・エポックでもう一度」などのダニエル・オートゥイユが捜査の相棒となる元夫ガブリエル役を務めた。「急に具合が悪くなる」のビルジニー・エフィラ、「007 慰めの報酬」のマチュー・アマルリックが共演。監督は「美しき棘」「プラネタリウム」のレベッカ・ズロトブスキ。

2025年製作/107分/PG12/フランス
原題または英題:Vie privée
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
劇場公開日:2026年7月24日

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映画レビュー

2.5 久々のジョディ・フォスターの新作として観てみたが… ハッキリ言って...

2026年6月28日
Androidアプリから投稿

久々のジョディ・フォスターの新作として観てみたが…
ハッキリ言ってつまらんオチも訳分からんし

スリルや謎解きを期待してたから「退屈」そのものだった
大体、ジョディ・フォスター演じる精神科医の家庭事情が全面に出て来ててミステリーは二の次みたいになってくる

精神科医が催眠療法を受けてくる辺りから幻想世界へ入っていき現実なのか夢なのか余計ストーリー展開の解釈が理解出来なくなる
フランス映画特有の静かで濃密な作風が特徴でアクションや事件解決の速さがない

登場人物の感情描写が中心派手なドンデン返しや事件の解決よりも、周囲の人間関係や主人公自身の内面世界に深く入り込む構成でとにかくつまらんかった

※ジョディ・フォスターの下着シーンとラブシーンは有りますよ

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ニャンちゅう

3.5 ジョディ・フォスター主演だから面白くない訳がない…ハズ

2026年6月14日
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Yukimi