残されたヘッドライン

劇場公開日:2026年4月17日

解説・あらすじ

歴史のなかに忘れ去られた日本のニュース映像をまとめたドキュメンタリー映画。

かつてニュースが新聞・ラジオから映像へと進化した背景には、映画館で上映されていた「ニュース映画」があった。本作では昭和初期を中心に、明治から昭和30年初頭までに撮影されたさまざまな分野のニュース映像を厳選。昭和当時に映画館用のニュース映像を制作していた中日映画社の協力により、時代とともに忘れられた文化、政治、娯楽、風俗、事件などを1本の作品としてまとめ上げた。「戦争」「災害事故」「インフラ」「風俗文化」にカテゴリを分け、独裁者ヒトラーの脅威や伝説の蛇遣いヌードダンサー、売春防止法の強制取締、神風特別特攻隊の遺品・遺書や隠されたエピソードなど、本邦初公開の映像を含む貴重なニュース映像を映し出す。

昭和から平成にかけて日本テレビの報道キャスターとして全国のお茶の間にニュースを届けた真山勇一がナレーションを担当。

2026年製作/88分/G/日本
配給:キグー
劇場公開日:2026年4月17日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
平野貴之
構成
平野貴之
製作統括
龍原正
製作
青柳信人
麻生直希
龍原諭
編集
中村和樹
ナレーション
真山勇一
制作監修
都秋真
制作顧問
唐澤貴洋
全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8

(C)2026キグー「残されたヘッドライン」

映画レビュー

3.0 昭和の日

2026年4月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

歴史のなかに忘れ去られた日本のニュース映像をまとめたドキュメンタリー映画。

昭和初期を中心とした、明治から昭和30年頃のニュース映像で、ちょうど私の祖父母の世代です。
祖父母との会話の記憶がほとんどない私にとって、このような映像は日本の近代•現代を感じることができる、とても貴重なものでした。
ただ、約80年の間に起きた事件を凝縮しているので、昭和は激動の時代と思われるのかもしれませんね。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
tnk_san

他のユーザーは「残されたヘッドライン」以外にこんな作品をCheck-inしています。