ザ・ブラフ ブラッディ・メアリーの戦い

配信開始日:2026年2月25日

解説・あらすじ

19世紀のカリブ海を舞台に、愛する家族を守るため戦いに身を投じる元海賊の女性の死闘を活写したアクションアドベンチャー。

1846年、カリブ海のケイマン諸島。かつて海賊だったエルセル・“ブラッディ・メアリー”・ボーデンは暗い過去から逃れ、現在は愛する夫や息子、義妹とともに平穏な日々を過ごしていた。しかし、悪名高い海賊コナーとその一味が復讐を果たしに来たことで、彼女は再び戦いの世界へと引き戻されてしまう。残虐非道な敵から家族を守り抜くため、エルセルは自らの血塗られた過去と向き合い、封印してきた力を解き放っていく。

「マトリックス レザレクションズ」のプリヤンカー・チョープラー・ジョナスが主人公エルセルを演じ、ドラマ「ザ・ボーイズ」のカール・アーバンが宿敵コナーに扮する。「ボブ・マーリー ONE LOVE」の脚本を手がけたフランク・E・フラワーズが監督を務め、「悪魔の毒々パーティ」のジョー・バラリーニとフラワーズ監督が共同で脚本を担当。製作には「アベンジャーズ」シリーズのアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が名を連ねた。Amazon Prime Videoで2026年2月25日から配信。

2026年製作/103分/アメリカ
原題または英題:The Bluff
配信:Amazon Prime Video
配信開始日:2026年2月25日

オフィシャルサイト

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映画レビュー

4.0 タフな映画

2026年4月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

元女海賊のママンの戦いっぷりも母性も夫への愛もカッコ良すぎた。神秘的な洞窟や、罠の仕掛け方も好みだった。

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ゆうき

2.5 暗い画面でずっと戦ってる

2026年3月23日
iPhoneアプリから投稿

めちゃくちゃ古典的で薄い話を暗い画面でひたすら闘ってみせるだけという感じだった。ツッコミ所大量なのは置いておいたとして、キャラクターの背景が唐突に語られ且つうっすいので魅力がわかない。
そしてとにかくよく見えない。配信映画なのに自宅観賞に不向きすぎる。
カールアーバン以外見どころが何も無かった。

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まだまだぼのぼの

4.0 コナーの心境を読むと面白い

2026年3月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ザ・ブラフ ブラッディ・メアリーの戦い

2026年の作品
非情にありがちな脚本は、このような物語が好きな人に向けられている。
そして物語の動機となったキャプテン・フランシスコ・コナーの心境こそ、この物語の奥行きを出している。
彼は、言葉の上では金貨を目的だと謳いつつ、メアリーを探し出すことで得られる報酬「免罪符」こそ真の目的だと明かすが、実際のところ「それは」、コナー自身の心の澱をクリーンにすることだった。
人の心 海賊の心 悪党と恐れられた彼の心の澱
あばらの傷が想い出させる古い傷
それは、信じていたものから裏切られた傷
金も他人の命もすべて思い通りにしてきた彼が、唯一思い通りにできなかったこと。
その悔しさや恨みが大きな謎となって澱として沈殿した。
彼の最後のセリフ「オレのメアリー」
ここに乗せた物語の核心
非情な人間で、何もかも思い通りにしてきた人間にもわからない人の心。
メアリーのゆるぎない姿勢に見る過去に、当時と同じ非情さとは異なる「何か」を感じざるを得ないコナー。
「本当のお前」
そう叫んで弱みを握ったつもりでも、何ひとつ揺るがないメアリーの芯。
彼女の最愛の夫を刺し殺しても、何も変わることのないメアリー。
そして彼女の役に立ちたいと、ようやく動く妹リジー
表面上はありがちな脚本だが、語られないコナーの心境こそこの物語の核。
同時に、メアリーの戦いとは過去との決別であり、非常な相手に対するパワーバランスは、パワーしかないという一択。
選択肢のない物語には、切羽詰まった面白さがある。
コナーとリーの決別は、仲間割れでもあるが、リーさえも理解できないコナーの心に沈み込んだ過去
非情というキャラクターに隠された闇こそ、この物語の面白さだろう。

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R41

3.0 海賊モノですが海の上では戦いません

2026年3月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

ドキドキ

静かに島で暮らしていた元女海賊のところへ復讐に来た海賊の船長と
死闘を繰り広げるアクションアドベンチャー。
海賊モノと言っても海の上で戦わず陸上で戦うってことで
あまり海賊モノって感じではないかも。
元海賊で“ブラッディ・メアリー”の異名を持つくらいなんで
やっぱり強いですよね~。
隠していた本性をさらけ出すのはお決まりのパターンかも知れませんが
それはそれで気分爽快になるので全然大丈夫。
子どもを守って強い母親を見せるのもいいんじゃないでしょうか。
ひねった話じゃないので何も考えずに観るには丁度いいんじゃないでしょうか。

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tom

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