アギト 超能力戦争のレビュー・感想・評価
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最高だけど主題歌と扱いが…
私もエキストラで出ました。感想とアギトを当時見てた人は絶対盛り上がるし、Gユニットのメンバーがまた尾室さん負けたのと氷川さんの冷奴掴めないとか北條透のグルグル巻きのシーンもこうゆうシーンあったあったってなりました。木野さんとギルスの扱いが酷かったです。木野さんアナザーアギトに変身して仲間になって倒して欲しかった!最後超サプライズで焼肉の神威で友井雄亮さんが出たシーンでやっぱやってくれたな東映…って思いました。主題歌なんですがPROJECTG4の「事件だッ!」と今回の「ドラマティック平凡」なんか好きじゃないです。石原慎一さんに歌って欲しかったです。仮面ライダーアギトのアーティストといえば石原慎一さんですからね。アギトの残念な所は映画の主題歌です。
アギト全然出てこないやんけ
仮面ライダー大ファンの友人に付き合って観てきました。
私個人は小学生の頃にアギト観てた気がする(クウガだったっけ。多分どっちも観てたような…)くらいの感じです。
特撮ファンでもなければ仮面ライダーファンでもないのでフラットな目線で観てきました。
この目線が正しいかそうでないかは置いといて、感想としては
「アギト全然出てこないじゃん」
でした。
なんかパワードスーツっぽいライダー?(友人曰く仮面ライダーじゃなくて何とかユニット)が実質主人公でした。
アギトは最後にちょっと出てきただけでライダーキックもしません。
あとギルス?だったっけ?なんか踵落としするやついたと思うんですが、そっちは死体で出てきました。
まあ仮面ライダーは名前も怪しいレベルなので個別名はどうでもいいとして、映画そのものの感想をば。
・感想
元が子供向けなので話が非常にわかりやすく、伏線等は張らず一直線で進んでました。
基本的に戦闘ばかりなので画面が退屈ということもなかったです。
ただ、子供は子供で仮面ライダーアギトを観にくるもんだと思ってたので全然アギト出てこず若干困惑しました。
当時子供だった人に向けた映画だったとしても、アギトは出したほうが良かったんじゃないでしょうかね。
それとも私が知らないだけであの青いやつ(G3だったかG7だったか)って人気なんですかね?
アクションとかCGについては普通にチープでした。
まあ子供向けの特撮ならこんなもんでしょうと思って観てたので特段マイナス点にはなりませんでしたが。
この手のCGはB級映画とかサメ映画で見慣れてますしね。
ラストは敵性仮面ライダーじゃなくてなんかデカい怪獣でした。
友人曰くなんか原作のテレビシリーズで出てきた人が実は生きてた的展開だったらしい。
個人的に残念だったのは敵のビジュアルが全部一緒だったこと。
保育士とかオネエ系とか個性的なビジュの敵ばかりなのに変身するとみんな同じ偽アギト?になる。
攻撃方法は違うっぽいのにビジュアルは一緒なので若干混乱した。
これなら変身せずに最後まで戦ったほうがいいんじゃないかと。
・余談
後日友人と一緒に行った池袋のアギト展は面白かったです。
友人の解説が無いと良くわかりませんでしたが実際に撮影で使われたであろうバイクとか置いてあってテンション上がりました。
古き良き日曜朝8時の懐かしさ
大前提、アギト好きだし、今回の映画は満足でした!
関係者の皆様に最大の感謝と敬意を。
で、レビューですが、、全体的にチープw。でも、それが逆に「当時の日曜朝」の空気を呼び起こし、最高の懐かしさを感じさせてくれました。
ポスターは『仮面ライダーAmazons』ばりにシリアスな雰囲気ですが、そのテンションで見ると肩透かしを食らうので注意です(笑)。
◆文句なしの胸熱ポイント
何より最高だったのは「仮面ライダーになれなかった男」氷川の活躍!
25年越しに1人で敵を圧倒し、ラスボスには津上(アギト)の力と紋章を継承して放つライダーキック!
ついに、氷川はアギトになれたんだなあ、と。ここは本当に鳥肌ものでした。G7のデザインも個人的に好みで格好良いです(ここにCG予算を全振りしたからか他のCGがチープだったのかも?)。
もちろん、津上本人のアギト変身も別格。当時の記憶が曖昧でも、彼らの「その後」を見られただけで大満足でした。
◆ファンとしての心残り
エンディングが新曲(ORANGE RANGE)だったこと。曲自体は良いのですが、やはりここは当時のOP・ED曲と共に、過去の映像や今回のメイキングを流してほしかったです。
◆愛すべきツッコミどころ
・G3の後にG6、G7と登場するが、間の機体はどうした?
・当時から勝てなかった旧式G3スーツを、なぜわざわざ出したのか? →結局良いとこなし。
粗削りな部分やツッコミどころも含めて、「当時の仮面ライダー」らしさを存分に楽しめる愛すべき映画でした!
25年間とは?
仮面ライダーは好きだ♪
しかし『劇場版・仮面ライダー1号』を観た時も、今回と同じ事を思った。
藤岡弘、さんという当時と同じ俳優で新作が作れる奇跡を、どう昇華させたいのか?誰に向けて作っている作品なのか?
今回も25年の時を超えてほぼオリジナルキャストが揃っている奇跡、しかし、、、
今回は仮面ライダーという冠も外しているが、やはり仮面ライダー映画に見える。
仮面ライダー映画に見えるのがイヤな訳ではない。では何故タイトルから外したのか?
過去の作品を踏襲して欲しい訳でも、過去の続編にして欲しい訳でもない。全く新しい作品を創って欲しい訳でもない
ただ、新しく創り出された一本の映画作品と出会う為に映画館に向かった?
観る人がどういう思いで観るかは、人それぞれだろう。ただ、創る側が誰に向け何を観せようとしているのか読み取れないと、かなり居心地が悪い。娯楽作、感動作、問題提起作、スタイルもどうでも良い。この映画が何者なのかが分からない。面白かったかどうか?という表現でいえば、つまらなくはなかった。しかし、それ以上それ以下でもなく、それだけだった。
本映画は、そういう位置づけの作品なのか?
何周年記念作品!50年!25年!この文言は、集客の為の宣伝文句?
この作品をけなしたい訳ではない。
創り手側のメッセージを読み取れず、
ただただ、もったいないなぁと、感じてしまった。
それが、率直な感想です。
予習して鑑賞したのがより楽しかなあと感じました.😊👍
本日TOHO日本橋にて鑑賞しました。
ここからネタバレします。
平成仮面ライダーは、面白かったです。
その中の作品であるアギトも全放送鑑賞しました。
ところが、当時の鑑賞記憶がほとんどありませんでした。
そこは、復習してから鑑賞したのが良かったと思いました。
CGが至るところでありましたが、少し多いのかなあと感じてしまいました。
テンポが良くて楽しかったです。
アクションも巨大化⁈シーン以外は、良かったです。
ストリートは、サブタイトルどうり
超能力の闘いでした。出演者と役が多彩で十分楽しめました。
今回は、ウーン🤔🧐難しい
あえて選ぶならG7のキャリクタデザインが気に入りました。かっこ良かったです。
この映画の関係者様の皆様お疲れ様です。
ありがとございました。
♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪😊👍
アギトを見ていた人は楽しめる…はず!
『仮面ライダーアギト 超能力戦争』観てきました。
ネットで微妙な評価も見かけていたので少し不安でしたが、自分は観て良かったと思える映画でした。
今回はやはり氷川さんがメインの物語でしたね。『PROJECT G4』での出来事がトラウマとして残っていて、元は人間だった怪人を倒せないという描写はかなり納得できました。そこから北條さんの激励を受けて、氷川さんが再び前に進めるようになる流れも良かったです。昔は嫌味なライバルという印象も強かった北條さんが、今回は氷川さんを支える側にも回っていたのが、25年後の関係性として熱かったです。
最後に翔一からアギトの力を分け与えられ、氷川さんがライダーキックでトドメを刺す流れは「そう来たか!」と思いました。本編ラストの「ただの人間だ!」という氷川さんの魅力にも繋がっていて良かったです。
北條さんの分裂能力は笑いました(笑)。車の中で北條さんが増えていく場面は面白かったですし、分裂を使った潜入で氷川さんの無実を証明する証拠を見つけるなど、ちゃんと活躍していたのも良かったです。
一方で、葦原さんが死亡扱いだったのは少し引っかかりました。本編でギルスの苦しみを乗り越えた印象が強かったので、やはり寂しさはあります。事情は分かりませんが、現実のキャスト事情もあったのかなと少し考えてしまいました。
木野さんがラスボスで、巨大な蜘蛛のような怪人態になるのもかなり驚きました。シャイニングフォームの怪人態のようにも見えて、木野さんの歪んだ「人類の到達点」としては分かりますが、もう少しアナザーアギトらしさを残した姿でも見たかったです。
気になる点はありましたが、氷川さんメインの映画としてはかなり楽しめました。アギト本編や『PROJECT G4』を観ている人ほど刺さる部分がある作品だと思います。
当時見ていた世代の感想
最近のライダーは全く見ていません。
子供の頃にアギトは見ていたので今回アニバーサリーということで当時のキャストで再集結ということで懐かしさもあり見に行きました。
客層が自分の見に行った時は50オーバーのおじいちゃんみたいな世代の方々がたくさんでした。
その世代が若い頃に刺さったのかな?
そしてやはり25年も経てば年もとるのでキャストの方々もそれなりにお年をとっておりましたが。
その中でも北條さんはだいぶおっさんになっててそれなのにベッキーが婚約者なのはコントでしかないだろって感じでした。
要潤と賀集利樹は変わらない感じでしたね。
あとやはり個人的にはアギトが主役として作ってほしかったけど現在の知名度や俳優としての売れ具合を考えたら要潤が主役なのは仕方ないですね。
に、しても当時のG3はあんま強いイメージなかったし、ましてや人間なのでいくらなんでも強くなりすぎじゃない?
と、思いましたがそれも時を重ねてアンノウン、ギルアギトに立ち向かえるほどに人間も強くなったということなのでしょうかね。
内容としては普通に面白かったですしアギトを知らない人でも楽しめるかなと思いました。
ゆうちゃみもところどころイントネーションが気になる感じでしたが全体としていい感じのお芝居をできていたのかなと思います。
あと木野さんて頭がハゲて男優になったみたいな話を昔ネットで見ましたがあれは嘘だったんですね笑
木野さんは白髪になったくらいであまりお変わりない感じでしたが今回の背景というか思想?あのキャラ設定は
まあ、敵のボスを用意しなきゃいけないので仕方ないのかもですがキャラ設定が少し強引なもってき方かなと思いましたね。
あと敵役の方々が結構みんな良くて
元純烈の人がめっちゃハマり役でしたね!
あと卓球の喪服のお姉さんめっちゃ綺麗でしたし、はんにゃや鈴之助も良かったですね。
ま、なんていうかいろいろとところどころに
ツッコミどころはありますしアギトの世界観ってこんな感じだったっけ?と思う部分もありましたが(特にラスト)
アニバーサリーで当時のキャストが集まって作ってくれただけでも本当ありがたいことなので自分は見に行って良かったなと思いました。
映像がちょっと…
半凍死、半焼死
相反する死が、一つの遺体に刻まれていた。
それは、超能力を操る者たちの暴走が生んだ、誰も見たことのない”不可能犯罪”だった。
警視庁未確認生命体対策特殊武装班=通称くGユニット>が出動。
若手隊員・葵るり子は、最新鋭の特殊強化装甲服くG6>で超能力者たちに挑むが、その強大な力の前に撤退を余儀なくされる。
Gユニット管理官・小沢澄子は確信する。
この事態を打開するには、氷川誠の力が必要だと。
しかし彼は今、とある罪で刑務所に囚われていた。
氷川の不在に、小沢が思い至ったのは、かつてくアギト>という未知の力でアンノウン(未確認生命体)と戦った男・
津上翔一。
だが、翔一はすでにその未知の力を失っていた。
というのがあらすじ!
アギトの映画があると聞き気になって鑑賞しました!
テレビを観たのは子どもの頃だったのでこの人がやってたなみたいな記憶しかないです笑
要潤さんが出てたのも知らなかったです笑
アギトという題名だったのでアギトに変身する人がメインかと思ったら氷川という人が主人公みたいで…
能力ないのにかなりの強さでした
木野という医者が実は生きていて末期患者にアギト因子を打つことで超能力者になりギルアギトになってましたね
途中から能力者がいっぱい出てきてSPECみたいと思いながら観てました…笑
でも若干の不便さが垣間見える…
息を止めてないと時間を止めれなかったり、歌を聴いた相手じゃないと半分凍死、焼死にできなかったり…
時間停止させないために誘惑してたけどもっと他にあるでしょって思いました笑
そしてるり子がアギトっぽい感じになってましたね
最後は木野が何度でも蘇るみたいなこと言ってたのでまた続編があったりするのかな?
この映画を観てて思ったのがいろいろなことを思い出させる感じでした!
SPECだったりアイアンマンだったり!
あと映像が少し残念でしたね
CG感がすごいしもうちょっとどうにかならなかったのかなという印象でした…
予算が足りなかったのかなとか思ったりもしました…
でもアギトの姿や変身する姿を見て懐かしさを感じてそれなりに楽しめました!
配信でアギトがあるみたいなのでそれを観てから映画を鑑賞した方がよかったかなと個人的に思いました…
いい映画をありがとうございました😊
面白さと寒さの共存というか・・・
役者陣はさすがと言う他ない。逆オファーかけるだけある。ここはあえて語る必要もない。youtubeのキャスト座談会を見てコメント欄で称賛するのが一番良い。
G3チーム主体と言いながらもそれなりの頻度で翔一も出てたし、全体のバランスは悪くなく、面白かったが、細部が……。
・ギャグが寒い
序盤からブッこみ過ぎな上に、笑いづらい。
数打つのは身内に見せる時だけにして、客には厳選したものをお出ししてくれ。面白いとこは面白いだけにもったいない。
・警察にいた人たちが取る行動じゃない
大人向けだからって、G3チームが人を殺すことに抵抗がないっていうのは何か違う。
特に氷川は歳くって清濁併せ飲んでも無力化にこだわって欲しかった。
北条あたりが手段を見つけて教えるで良かったろうに。せっかくの探偵なのに。
尾室も偉くしたならもっと有用に、警察が味方になる展開で良かったろと。しょーもない自首のギャグやりたいがための無理くりな展開はちょっとね…。
・木野さんの闇落ち経緯が謎
本編が本編なのでそうなってもおかしくはないが、そこに至る何かは軽くでいいから欲しかった。
さすがに選民思想に走るのはあれだけじゃ飛躍しすぎ。
良いところは本当に良かった。
・超能力"戦争"というだけある能力者同士の戦い
メインキャスト陣に超能力者が加勢するのは良い展開だった。本編ではサポート的な超能力ばかりだったから、なかなかに面白い。
・さすがのアクション
宣伝ショートでもあったが、刑務所内の戦闘をはじめ、アクションはとにかくアツい。
特に氷川は超能力に対してエグい身体能力、小沢発明のより強力になったスーツユニット、童心に帰れる。
・テンポがいい
中弛みは無かった。さすがに起承転結がしっかりしてる。
ギャグも当たろうと外れようとクドくはないから胃もたれはしない。
本シリーズの時みたくストッパーたるスポンサーがいないからアレな部分こそあれど、大筋はやはり面白い。
キャストの問題で出せそうもなかった芦原の出番を用意したり、業界引退した太一にオファーかけたりとかなり頑張ったところも見えてそれなりに満足はした。
アギト、もう一度だけ
往年のスタローン刑務所映画かよって思う刑務所シーンにビックリしました。
撮影であっても改造車両を公道では走らせることができなくなったのはわかるが
あれはもう少し何とかならなかったのかと思ったが
予算の都合で走行用の改造バイクを用意できなかったのか法律の都合なのかどっちなのだろう?当時出来たことが出来ない事が画に表れているのは歯痒さと寂しさを感じた
エンディングもそうだがヒーローとはいえみたいなことなんだろうか?確かに現実ならそうなんでしょうが架空の物語なんだから
そこは描かなくても良いんじゃないか?と思ったけど架空とはいえ警察組織を描くためには必要なオチだったんだろうか?表現が厳しい世の中になったものですね
ラスボスも進化ならギルスを絡ませて欲しかったけど翔一くんが活躍してくれたのであそこはグッときた
そして何よりも功労賞は北條さんでしょう
少々やりすぎなんじゃないのか?ってぐらい
徹してくれて北條さんがいてくれたから面白かった
山崎潤さん本当にありがとう
色々言ったが映画を見に行って懐かしい気持ちになれたのは本当に良かったです
アギトOP曲はクライマックスでかかってほしかったなぁと思いながら映画を後にして帰り道で聴きました、やっぱこれだよ
俺の中の気持ちが戦争している
へんてこな映画だ。
まぁ、綺麗に完結したドラマの続編なんて、作りようがないだよ、大体。無理矢理作るとこうなるよ。
それでも楽しめたし、同窓会映画としては及第点。
ただ、「仮面ライダー」を外してまで一般枠にしたのは失敗だと思うし、画としても安っぽさが目立つ。大体、ドラマ見てなきゃ意味がないよ。
それでも楽しめたのは、ドラマの出演者本人達が、年月を経た其々の人物を演じてくれたから。それで充分といえば充分。
超能力殺人も個性的で怖かったし。
ただ、あれ?と思うシーンは山ほどある。
人間に向けて発砲するGシリーズ。
結局やられキャラのG7以外のGシリーズ(結局ゆうちゃみも脱いじゃうし)。
脱獄ぅ!?
翔一くん、明確にアギトになれた理由が分からん。
偶然偶然偶然
自首!?
けど、そんな事は取り敢えず小さな事だ。
木野さん!どうした⁉️それに何で生きてた⁉️製作サイドは木野さんをシャアの亜流にでもしたいのだろうか?
そして、芦原ぁ〜😭殺さんでも良いでしょ!出さないだけでいいでしょ!😡
大体、何故簡単にレギュラーを殺せるんだ!?😡😡
ライダの周年映画は、何故いつも、本来のテーマを裏切る様な事をするのだろうか?
ま、楽しんだんだけど😅
友近サスペンス劇場かと思った(笑)
いちいちわざとらしくて友近サスペンス劇場かと思った。
演技も棒読みでとても見れたもんじゃない。
唯一、ルージュはお上手だった。
でもやっぱりアギト復活はテンション上がったし、
G7がライダーキックでトドメ刺すのも良かった。
賛否分かれるのもわかる
オリジナル放送は見ていたのですが、この映画のために再度見直しました。
だいぶ忘れていますね・・・。
葦原さんの不憫さに涙が・・・。
んでこの作品を見ましたが、オリジナル出演者がほぼ出ているのがすごい。
役者引退した太一が、この映画のためだけに一時復帰というのも熱い。
オリジナルのオマージュも組み込みつつ、話が進んでいくのもよかった。
ただ・・・あんな刑務所令和にないやろ(笑)ってのは、一応子供も見る前提の誇張なのか?
他にも気になった点は以下。
・いまだにG3やG3-Xで戦わされる二人・・・。G5ユニットどうなったん?
・ダダダダダの人はなぜ正義のために戦おうと思ったのか。
・マナちゃん別居中?その情報いるん?さらに続編で翔一君と引っ付くためなら許すけど・・・。
・葦原さん・・・。幸せになってほしかった。演者のアレで出せないのは仕方ないとしても・・・。
そしてそりゃ炎上するやろってのは木野さん・・・。
ええ感じで息を引き取ったと思ってたのに・・・。
とはいえ、要潤の演技向上を感じられたり(ゆうちゃみは一作目の要潤リスペクトか?)、翔一君は翔一君らしく元気にやっていたり、いい場面も多いので自分は値段分は楽しめたかなっと思いました。
このあたりは仮面ライダーのそこまでのファンでもない自分の意見なので特撮マニアの方とかだと、いろいろ粗が気になるんだろうなあ・・・とは思いました。
訓練された井上敏樹ファン向け
TVシリーズのみならず、井上脚本作品をいくつも観てきた大きなお友達なら、お約束の「ご都合主義ジェットコースター展開」についていけるはずなので、そういう人ならまあ楽しめる作品。
それ以外の人にとってはツッコミどころが多すぎて、駄作に見えると思う。
客観的に見ると、
良かった点→怒涛の展開で中だるみがなかった
悪かった点→詰め込みすぎて話がごちゃついてる、起伏がない、アナザーアギト丸無視な木野の変身
個人的には、テンポ良くて割と面白かったけど、ギルス死なせたの絶許、というわけでこの点数。
同窓会映画なので…
色々と設定にツッコみたい所があるのは分かりますが、仮面ライダーの映画で更に当時アギトを見ていた人向けの同窓会的な映画であると考えれば細かい事は無視してただただ楽しませる為に粗があっても良いと思ってます。
当時のファン達がクスっとしてくれるだろうなというポイントが随所に散りばめられておりアギトを見た事が無い人の事なんか知らねーよとブッちぎる感じもこういう映画では逆に好感が持てます。
ゆうちゃみいなくても良くね?何で出そうと思った?とかCGがショボすぎて全然絵として成り立ってないとかありますけど25年ぶりに新作作ってくれる嬉しさが勝つから全然OKなんですが、木野さん関連はマジで駄目。
アギトの同窓会してんのにこれやっちゃ駄目よ?
これだけでかなりのマイナスポイントになっちゃいますね。
死んだキャラを出したいなら焼肉屋の店長ぐらいの方が丁度良いんですよ。
あと、北条の事好きすぎやろ。
いやこっちも嫌いじゃないし好きなキャラだけどそこまででは無いわって感じ。
作品に役者と制作陣の個人的な関係値入れるなやと思いますね。
バイクかっ飛ばしからの賀集利樹変身→戦い方が当時と同じという所と氷川誠がちゃんと氷川誠だった事に敬意を表してこの点数って感じです。
ラスボスは
魔化魍なの?一気に冷める。まぁコイツとゆうちゃみに、太陽要素がちょっと在ったのはまあまあ。味方は異形でないのは何で?
氷川さんはやはり棒だなぁ、小澤さんも大概。ギャグはくすり位。
警察チームの話だけ?
アギトTv版本編は3人のライダーとそれを支える裏側の人達、3人を繋げるあかつき号の謎、と言う数々の物語を深く描いてたところが良かったのに、今作では、美杉家は結局、レストランで食事してるだけ、ギルスは開始数秒で亡き者にされていて、警察チームのワチャワチャした内輪の話を1時間半もずっと見せられるだけ…これではさすがにストーリーもアラの方が目立つ作りだったと思う。
北条さんやルリ子が途中から能力に目覚めてしまう展開も腑に落ちなかったし、シャイニングやトリニティの扱いが雑だったのも残念、G3,G3-Xはホントにチョイ役以上のものを感じなかった。
氷川が投獄されている必然性もあまり感じなかったし、ラストシーンも笑顔で自首する感覚が理解不能。
大人の鑑賞に耐えうるような、もう少しシリアス全開の、バットマンのタークナイトのような映画を期待したのになぁ。。25年経ってもお子様向けなファンムービーの域を出なかったことが残念でした。
か、仮面ライダーだと…
上映開始直前まで、これが仮面ライダーだとは全く知らず。
そこからは物見遊山な気持ちでの鑑賞だった。
仮面ライダーなるものを全く通ってこなかった身としては、アギトだの、ええと何だっけ…とにかく細かい事はよくわかりませんでした。
今どき素人のほうが上手く編集できそうと思わせる、圧倒的コラ感ある映像。
少し前にキングオージャを観たけど、映像としてはあっちのほうが頑張ってたんじゃないかな…
役者さんのいちいち語尾に(笑)がついてそうな喋り方が気になった。本気で真面目にやってるのか、冗談として見てほしいのか、あえてスカして見せているのか絶妙にわからない。
最後に全員で自信満々に自首しにいくシーンは、本気でどういうつもりなの?
部下が入院中で割と苦しんでるのに、(治る見込みが立ったとはいえ)構わず皆で焼肉いってるし。
笑ってほしいのかな…
升さんの変わらない姿に驚いた
色々言いたいことはあるけれど、まず何より、25年という歳月を経て『アギト』を再び作ってくれたことへの感謝が大きい。特にG3ユニット組のキャスト同士の仲の良さ、そして長年にわたって関係性が続いてきたことが、この企画を可能にした最大の理由だと感じる。
作品そのものだけでなく、YouTubeで公開された番宣動画やキャストのわちゃわちゃした姿も含めて楽しむことこそ、今回の作品の正しい味わい方だと思う。
アギト本編を全話観てきた身としては、懐かしさとファンサービスがしっかり詰まった、十分に楽しめる作品だった。
ただし、正直なところ、限られた予算の中で最大限やりくりした作品という印象も強い。
監督の田﨑竜太さん、脚本の井上敏樹さんは、作家性を抑えつつも予算内で作品を成立させるプロであることを改めて感じた。一方で、キャラデザインに出渕裕氏が参加していた当時の贅沢さを思うと、現在の特撮業界がパワーを失いつつある現実も浮かび上がる。戦隊シリーズが終わりを迎える状況も相まって、時代の変化を痛感させられた。
木野さんのアナザーアギトへの変身は難しかったのだろうか。アンノウン並みのカッコいい怪人のデザイン、CGではなく実車のバイクアクションなど、「アギトらしさ」をもう少し見たかったという思いも残る。
とはいえ、賀集利樹さんの変身シーンは迫力があり、往年のアギトを思い出させてくれる素晴らしい出来だった。それゆえに木野さんの変身ポーズも期待を膨らませただけに、アナザーアギトに変身してほしかったなあ。
さらに、スタッフロールでは石原慎一さんの「仮面ライダーAGITO」をORANGE RANGEが歌ってくれたら……これは妄想ですね。
それにしても、升さんは老化が止まっていらっしゃるんじゃないかと思うぐらい、変わっていなくてビックリでした。25年前と変わらず渋くてカッコいい。
余りにも無理でした
「仮面ライダーアギト」はリアルタイムで観ていましたが、非常にスリリングで内容が濃く、毎週楽しみにしていました。
それだけに本作への期待も大きかったのですが、あまりのあざとさに途中から緊張の糸が切れてしまいました。
まず序盤の刑務所内の場面、氷川が苛烈な暴行を受けるのですが、胸糞悪過ぎて吐きそうになりました。
その後シュールな笑いを取るためか彼らがアヴェ・マリアを歌うのですが、前述の胸糞な連中がやってもとても笑えません。
TV版後半に登場した木野薫(アナザーアギト)のドラマは非常に重要で、この物語に厚みを与えるものでした。
弟を失ったトラウマを抱え、アギトの力に飲み込まれた自分の弱さを省み、共に戦う勇気を持ちながら命の灯を燃やし尽くしてしまう悲哀には大きな感銘を受けました。
またアナザーアギトの造形は全仮面ライダー中でも屈指の大傑作であろうと思います。
本作「アギト 超能力戦争」には死んだはずの木野薫が登場しますが、その扱いはアギトで見た深い感動に泥を塗るような、リスペクトの欠片も無い酷いものでした。
そもそも本編では人類はアギトになるものとならざるものでいずれ争いになると言うテオス神に対し、津上翔一(真)がそれを否定するというものでした。
人類から超能力者(アギト)が出て来るのは必然で、黒幕なんか必要無いのです。
それを木野を悪役にすることで何とも小さな物語になってしまいました。
最後のあのCG感丸出しの怪獣みたいなのはがっかりもいいところです。
今回超能力者が変身した「ギルスのようなアギトのような」ギルアギトはネーミングもデザインもセンスが無く、雑魚感が隠せません。
またあちこちに配置されたネタギャグがあまりにも痛々しく、見ていられません。
惨劇の場所で自撮りの何が面白いんでしょうか?
ファンにはこんなのを見せたら喜ぶんだろう、というあざとさが過ぎます。
まあこんなもんだろう、という甘くて優しい目で観ればそこそこ楽しめるでしょうが、アギトファンとしては到底受け入れ難いものでした。
なお新型G7の強さと氷川の活躍は良かったと思います。
全106件中、1~20件目を表示
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。





