アギト 超能力戦争のレビュー・感想・評価
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要さん賀集さん(秋山さんも!)始め、キャストとスタッフに感謝はしてる・・
感謝はしてるけど・・
・・感謝はしてるけど、画竜点睛を欠く!てのを、まさに地で行く作品になってしまったのでは?(涙
①作品的に②アギトへの思い③キャストスタッフへの想い
①作品的には?全くの駄作に思う、正直に言うと・・。
仮面ライダークロニクル?シリーズ云々?!
ライダー系は、令和のゼロワン/平成ならWで俺的に、止まってるけど・・
本作は↑のテレビシリーズらにも劣ってると思う。
作品的に斬るならば☆②が、妥当。
②ただ、アギトへの想い、てのが俺らには、有る。
ブラックで途絶えてた仮面ライダーが、クウガから始まり、アギトで花が咲いた(そして龍騎で、平成ライダーシリーズが盤石となった)。
・クウガの、ライダーが更に変身するとか、武器を使う(昭和のXも使ってたけど)とかも、当時は斬新だったけど?
・アギトの、複数ライダー!てのも、石ノ森イズム感じて、当時は大変に良かった。
↑↑↑らは、龍騎の、ベルトをガジェットとして使い、カードを通して返信し攻撃する/に、繋がる。
ライダー史において、アギトの(クウガも龍騎も)役割は大きい。
③そのアギトを、25年経ての違う完結、を見せてくれたキャストとスタッフには、本当に、本当に!感謝しかない。
ゴッドファーザー3や、トイストリート4や、カーズ2(飛行機のも含む)や、劇場版のZガンダムや、再々リビルド?したエヴァや・・
そのレベルまでの怒りは無いけど→スターウォーズ789を、少し思った。
・・いや、良いのよ?
百人に百人納得される、続編なんてのは無い。
だから、俺的にコレは無いけど、キャストさんスタッフさんが納得してるなら?観た他の方らが納得してるなら?コレで、良いです。
全く素敵です。
キャスト、特にスタッフの皆さん。
この作品を創ってくれて、本当に本当にありがとうございました。
ただただ感謝しか無いのですが、一点だけ、強くクレームを。
何で?エンディング?ORANGERANGEなん?無いわぁ・・。
ーーーーー
ありがとう、アギトにギルス。
ありがとう氷川誠、25年前の当時に映画『プロジェクトG4』をスクリーンで観た者として、ただただ感謝を。
観ながら飲み食いしたいモノ】
アルコールでは無いかな(本作では酔えない)、と。
俺的な諫言?】
⑴映画ドットコムのレビューで俺、何度も言ってる!タランティーノのレザボアドッグスやパルプフィクションみたく?チャプターを入れ替えるだけで、本作の入りは、かなり違ったと思う。
時系列展開まんまが、いつも正義正当とは限らない。
⑵BGM、俺なら全編ジャズで通す。
ストーリーの前半部分は大御所のジャズを入れ、後半部分では若手のアーティストさんらにカバーをお願いしたのを、流す、とか?
劇伴?サントラ?力入れてて欲しかった・・。
なんだかものたりない
気のいい街中華のオヤジ
進化とはだれかによってなされるものではない! 何度も困難を乗り越え...
進化とはだれかによってなされるものではない! 何度も困難を乗り越え、自分を乗り越え、達成されるものだ!!
この氷川誠のセリフを要潤に言わせるために、この映画ができたと言ってもいい名シーンでした。
思えばアギトでデビューした要潤はへたくそでした。でも1年間通して役作りに励み、演技を鍛錬し、成長していきました。そして今や独特の存在感を持ち、大河ドラマや大作映画の常連にまでなりました。
近年、ライダーや戦隊出身の俳優が活躍することが多いですが、常に新人俳優が起用され、1年間同じ役を演じ続けられる場など、ほかにありません。役者としての基礎を固めるには、格好の場でしょう。もちろん成功するには、その後の意識の持ちようと頑張りが必要でしょうが、それを乗り越えて名優になった役者さんへの賛歌が、この映画です。
続編ではあるが疑問視されるシーンも多く・・・・
25年という時を経て再び描かれた『アギト』の新作。ファンとして一番胸が熱くなったのは、やはり翔一がアギトへ変身するシーンでした。あの瞬間だけで「待っていて良かった」と思わせる力があり、シリーズを見続けてきた人への最高のサービスだったと思います。
一方で、作品全体としては惜しい部分も目立ちました。
まず気になったのは、シリアスな「超能力戦争」というテーマに対して、ギャグシーンが多く、緊張感が何度も途切れてしまったことです。テレビシリーズでもコミカルな場面はありましたが、本作ではやや空気に合っていない印象を受けました。
また、氷川さんが最新鋭のG7システムをほとんど違和感なく使いこなしてしまう展開も、少し都合が良すぎるように感じます。G3システムを極めた人物だからこそ説得力を持たせる演出がもう少しあれば、より納得できたでしょう。
北条さんの出番が予想以上に多かったのも気になる点でした。懐かしさはあるものの、25周年作品であるなら、翔一や氷川さんをさらに掘り下げてほしかったという思いが残ります。
そして何より残念だったのは、ギルスの存在がまったく感じられなかったことです。事情があったのかもしれませんが、『アギト』を語る上で欠かせない存在だけに、名前だけでも触れてほしかったというのが正直な感想です。
ラストの敵についても、新たな存在を登場させるより、アナザーアギトを最終的な敵として描いた方が、テレビシリーズから続く「人類の進化」というテーマに決着をつける集大成として、より印象深い作品になったのではないでしょうか。
翔一の変身という最高の見せ場がある一方で、脚本や構成にはあと一歩踏み込んでほしかった作品でした。ファンだからこそ期待が大きかった分、満足と物足りなさが入り混じる複雑な気持ちです。
正直なところ、この内容を見る限り、次回作への期待はあまり持てません。もちろん、もし続編が制作されるのであれば喜んで劇場へ足を運びますが、「今度こそ本当に見たい『アギト』を描いてほしい」という願いの方が強く残る一本でした。
お祭り映画にしては・・・
アギト全く知らないけど、
テレビ本編殆ど覚えてなかったが
25年ぶりの続編
次はクウガもお願いします。
TVシリーズから25年を経て製作された、仮面ライダー・アギトのまさかの新作です。死因が焼死と凍死と言う不可能殺人事件を皮切りに他にも次々と奇妙な殺人事件が発生、一方でかつての主人公の刑事が刑務所に収監されていると言うつかみは、なかなかです。怪人達のキャラも、童謡の歌詞を持った保育士、卓球のラケットを構える貴婦人、髭面のドラァグクイーンと、どこか浮世離れした造形もいいです。いわば同窓会的な作り方で、出演者の今と昔を楽しむのはいいとして、逆にこの人誰だっけ?ってなってしまうのも、25年の長き月日によるものかも。(ファンの方々、すいません)前半は結構ストーリー的に楽しめるけど、主人公が脱獄するあたりから、お話しが破綻し始め、ご都合主義のなんでもアリになってしまうのが残念。また、無駄な登場人物も多く、Gユニットの若手二人の警官や女性隊員のキャラは、あまり役にたっていない上に必要性が感じられません。その分、悪役側をもう少ししっかり描いてほしかったです。主人公が殺人の濡れ衣を着させられるのや、刑務所で超能力者に襲われるのも、悪役側が意図してやった感じにすると、もっと面白かったかも。役者では、要潤が堂々たる主役ぶりで、変身シーンのカッコよさは、まさに仮面ライダーです。また、本来はタイトル・ロールの賀集利樹もいい感じに歳を取り、脇に徹して盛り上げているのがよかったです。
素直に応援できなかった
アギトの世界観は好きだ。
映画の予告動画を見てとてもワクワクしたし、出演者を知った時はかなり嬉しかった。
でも、あの話の流れは残念!
ヒーローだと思うのに、やり方に疑問ばかりで素直に応援できない。
年齢制限のあるグロい描写は気にならないが、話の展開とやり方が納得できないのでずっと消化不良な感じだった。
応援したかったよ…
長尺TVシリーズ見た後だと物足りなくもあるが、内容は満足
井上大先生と要さんのための映画(本人でなく
観客は、大きなお友達どころではなく、ほぼ昔の少年のみ (わしも、じゃwww
13+の理由の残虐シーンと思われる部分は まぁエグかったけれど 表現方法によるものかそこまでではなかった(キッチュ的とも言える…
ストーリーは 井上大先生らしい なぞはなぞのままでok 的に進む
→理由も全く不明、伏線回収など皆無 そもそも伏線などない
ってさ、全然わからないんですけど---- まぁそんなもんですよね
キャストさんについては 「ごめんなさい、いろいろ皆さんご苦労があったんですよね」
とわが身を含め過ぎ去った年月を思わせられるなか、さすがの升毅氏と、うどん県知事の 無劣化どころか/////////ええ感じやん に さすが芸能人 と 感動した次第です
アギトらしいアギト
懐かしむ為の映画
大人用でした
知識ゼロで観た映画『仮面ライダーアギト』。大人の僕がガチで興奮した理由
導入:あの頃のワクワクが、不意にフラッシュバックした日
昔から仮面ライダーシリーズが大好きで、平成ライダーはほぼ網羅していたはずの僕。
でも、大人になってからはすっかり離れてしまっていて、今回の映画『アギト』も、実は特に予備知識がないままフラッと観に行きました。
結果から言うと、めちゃくちゃ熱くなりました……!
忘れていた「あの頃のワクワク」が、スクリーンの迫力と一緒に一気に戻ってきた感覚です。
1. G3ユニットの「ガチャガチャ感」は、まるでアイアンマン!
久しぶりに観るアギトの世界観は懐かしくもあり、新鮮でもありました。
特に僕の男心をくすぐったのが「G3ユニット(警察が開発した特殊スーツ)」。
あのメカニカルで重厚感のある、ちょっとガチャガチャした装着感は、大好きなマーベル映画の「アイアンマン」を彷彿とさせて、シンプルにめちゃくちゃカッコよかったです!
2. 要潤さんの熱演と、ちょっとクスッとしたキャスティング
劇中、やっぱり要潤さんの演技が本当に素晴らしくて、気づけばガッツリ感情移入して観ていました。大人の鑑賞に耐えうるドラマがそこにはありました。
ただ、作中にゆうちゃみさんが出演されているシーンがあって、そこだけは「お、ちょっと場違いな感じかも……?笑」と、リアルな令和の空気が混ざり合って少しクスッとしてしまいました。それもまた、現代の映画ならではの面白さですね。
3. 特撮ならではの「CGの良さ」と、深まる謎
仮面ライダーシリーズお決まりのCG演出も、チープになることなく「これぞライダーの良さ!」という魅力が全開で、最初から最後までガッツリ見入ってしまいました。
ただ、シリーズの細かい知識を持たずに観たので、物語の黒幕が「なぜそうなったのか?」という背景の謎がめちゃくちゃ気になっています。これは、ファン心理をうまいこと刺激されてしまいました。
結び:もう一度、ライダーの世界へ
今回の映画をきっかけに、「ちょっと他の平成ライダーシリーズも、もう一回見返してみようかな」という気分になっています。
大人になってから触れる特撮は、子供の頃とはまた違った視点で「人間のドラマ」を楽しめるのが贅沢ですね。皆さんも、昔好きだったヒーローに、もう一度会いに行ってみませんか?
劇場で観てよかったです。クロニクルシリーズ、また作ってください。
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