アギト 超能力戦争のレビュー・感想・評価
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古き良き日曜朝8時の懐かしさ
大前提、アギト好きだし、今回の映画は満足でした!
関係者の皆様に最大の感謝と敬意を。
で、レビューですが、、全体的にチープw。でも、それが逆に「当時の日曜朝」の空気を呼び起こし、最高の懐かしさを感じさせてくれました。
ポスターは『仮面ライダーAmazons』ばりにシリアスな雰囲気ですが、そのテンションで見ると肩透かしを食らうので注意です(笑)。
◆文句なしの胸熱ポイント
何より最高だったのは「仮面ライダーになれなかった男」氷川の活躍!
25年越しに1人で敵を圧倒し、ラスボスには津上(アギト)の力と紋章を継承して放つライダーキック!
ついに、氷川はアギトになれたんだなあ、と。ここは本当に鳥肌ものでした。G7のデザインも個人的に好みで格好良いです(ここにCG予算を全振りしたからか他のCGがチープだったのかも?)。
もちろん、津上本人のアギト変身も別格。当時の記憶が曖昧でも、彼らの「その後」を見られただけで大満足でした。
◆ファンとしての心残り
エンディングが新曲(ORANGE RANGE)だったこと。曲自体は良いのですが、やはりここは当時のOP・ED曲と共に、過去の映像や今回のメイキングを流してほしかったです。
◆愛すべきツッコミどころ
・G3の後にG6、G7と登場するが、間の機体はどうした?
・当時から勝てなかった旧式G3スーツを、なぜわざわざ出したのか? →結局良いとこなし。
粗削りな部分やツッコミどころも含めて、「当時の仮面ライダー」らしさを存分に楽しめる愛すべき映画でした!
25年間とは?
仮面ライダーは好きだ♪
しかし『劇場版・仮面ライダー1号』を観た時も、今回と同じ事を思った。
藤岡弘、さんという当時と同じ俳優で新作が作れる奇跡を、どう昇華させたいのか?誰に向けて作っている作品なのか?
今回も25年の時を超えてほぼオリジナルキャストが揃っている奇跡、しかし、、、
今回は仮面ライダーという冠も外しているが、やはり仮面ライダー映画に見える。
仮面ライダー映画に見えるのがイヤな訳ではない。では何故タイトルから外したのか?
過去の作品を踏襲して欲しい訳でも、過去の続編にして欲しい訳でもない。全く新しい作品を創って欲しい訳でもない
ただ、新しく創り出された一本の映画作品と出会う為に映画館に向かった?
観る人がどういう思いで観るかは、人それぞれだろう。ただ、創る側が誰に向け何を観せようとしているのか読み取れないと、かなり居心地が悪い。娯楽作、感動作、問題提起作、スタイルもどうでも良い。この映画が何者なのかが分からない。面白かったかどうか?という表現でいえば、つまらなくはなかった。しかし、それ以上それ以下でもなく、それだけだった。
本映画は、そういう位置づけの作品なのか?
何周年記念作品!50年!25年!この文言は、集客の為の宣伝文句?
この作品をけなしたい訳ではない。
創りて側のメッセージを読み取れず、
ただただ、もったいないなぁと、感じてしまった。
それが、率直な感想です。
シンプルにキツイ(悪い意味で)
まず1つ、私はアギトをリアタイで見てません(龍騎から)。
ですので、アギトに思い入れがないというのが先ず一点。
なので、比較対象が去年?だったかな?やった555劇場版との比較になります。
555もう〜ンという出来でしたが、こっちはさらに酷い。
今作は正直、何も良いところが見つけられませんでした。
オリキャスなんだろうな、と言うのは分かるのですが、シンプルに年齢的な意味できついです。
あの年齢には、あの年齢の演技があると思います。
子供に見せられないくらいにグロく、しかし大人の視聴には耐えられない出来です。
何もかも中途半端。
もっとシリアスにストーリーを寄せた方が良かったと思います。
少なくともお金を払って見るものではないです。
予習して鑑賞したのがより楽しかなあと感じました.😊👍
本日TOHO日本橋にて鑑賞しました。
ここからネタバレします。
平成仮面ライダーは、面白かったです。
その中の作品であるアギトも全放送鑑賞しました。
ところが、当時の鑑賞記憶がほとんどありませんでした。
そこは、復習してから鑑賞したのが良かったと思いました。
CGが至るところでありましたが、少し多いのかなあと感じてしまいました。
テンポが良くて楽しかったです。
アクションも巨大化⁈シーン以外は、良かったです。
ストリートは、サブタイトルどうり
超能力の闘いでした。出演者と役が多彩で十分楽しめました。
今回は、ウーン🤔🧐難しい
あえて選ぶならG7のキャリクタデザインが気に入りました。かっこ良かったです。
この映画の関係者様の皆様お疲れ様です。
ありがとございました。
♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪😊👍
アギトを見ていた人は楽しめる…はず!
『仮面ライダーアギト 超能力戦争』観てきました。
ネットで微妙な評価も見かけていたので少し不安でしたが、自分は観て良かったと思える映画でした。
今回はやはり氷川さんがメインの物語でしたね。『PROJECT G4』での出来事がトラウマとして残っていて、元は人間だった怪人を倒せないという描写はかなり納得できました。そこから北條さんの激励を受けて、氷川さんが再び前に進めるようになる流れも良かったです。昔は嫌味なライバルという印象も強かった北條さんが、今回は氷川さんを支える側にも回っていたのが、25年後の関係性として熱かったです。
最後に翔一からアギトの力を分け与えられ、氷川さんがライダーキックでトドメを刺す流れは「そう来たか!」と思いました。本編ラストの「ただの人間だ!」という氷川さんの魅力にも繋がっていて良かったです。
北條さんの分裂能力は笑いました(笑)。車の中で北條さんが増えていく場面は面白かったですし、分裂を使った潜入で氷川さんの無実を証明する証拠を見つけるなど、ちゃんと活躍していたのも良かったです。
一方で、葦原さんが死亡扱いだったのは少し引っかかりました。本編でギルスの苦しみを乗り越えた印象が強かったので、やはり寂しさはあります。事情は分かりませんが、現実のキャスト事情もあったのかなと少し考えてしまいました。
木野さんがラスボスで、巨大な蜘蛛のような怪人態になるのもかなり驚きました。シャイニングフォームの怪人態のようにも見えて、木野さんの歪んだ「人類の到達点」としては分かりますが、もう少しアナザーアギトらしさを残した姿でも見たかったです。
気になる点はありましたが、氷川さんメインの映画としてはかなり楽しめました。アギト本編や『PROJECT G4』を観ている人ほど刺さる部分がある作品だと思います。
当時と変わらないメインキャストの素晴らしい演技
アギト25周年
オリジナルキャスト達が集まり
客演も特撮作品と縁のある豪華な面々
当時と変わらない空気感やオマージュネタは
演者の力量もあって素晴らしいものでした。
ただ、作品としてみるならば
なぜこの役・役者にこんなことをさせるのか?
なぜこのような表現になってしまったのか?
といった「采配」への不快感は拭えません。
最高の食材があるのに調理方法を間違えた
ような印象です。
大人の事情もあるでしょうが…
アギトへの愛と伝説的かっこよさと爽快さを
もっと全開で出してほしかったと思います。
間違いなく年齢制限はPG12より上で
超能力での襲撃シーンは特にグロテスクです。
CGではありますがそこだけは観ないように
目を伏せたほうがいいかもしれません。
賛否両論あるのはアギトを愛しているからこそ
なのだと思います。
この作品で評価したいのは
オリジナルキャスト一同が長い年月を経て再び集まることのできる機会ができたこと
制作陣の間で早々に話が進み、タイトなスケジュールながらもなんとか実現できたこと
限られた中で新しいものに挑戦する姿勢
といったところでしょうか。
熱く語ってしまいましたが
氷川誠はどこまでもかっこいい漢でした。
あの焼肉屋ってもしかして…?
以上です。さらなる続編にも期待。
メインキャストの皆様に感謝。
良くも悪くも25周年記念
当時見ていた世代の感想
最近のライダーは全く見ていません。
子供の頃にアギトは見ていたので今回アニバーサリーということで当時のキャストで再集結ということで懐かしさもあり見に行きました。
客層が自分の見に行った時は50オーバーのおじいちゃんみたいな世代の方々がたくさんでした。
その世代が若い頃に刺さったのかな?
そしてやはり25年も経てば年もとるのでキャストの方々もそれなりにお年をとっておりましたが。
その中でも北條さんはだいぶおっさんになっててそれなのにベッキーが婚約者なのはコントでしかないだろって感じでした。
要潤と賀集利樹は変わらない感じでしたね。
あとやはり個人的にはアギトが主役として作ってほしかったけど現在の知名度や俳優としての売れ具合を考えたら要潤が主役なのは仕方ないですね。
に、しても当時のG3はあんま強いイメージなかったし、ましてや人間なのでいくらなんでも強くなりすぎじゃない?
と、思いましたがそれも時を重ねてアンノウン、ギルアギトに立ち向かえるほどに人間も強くなったということなのでしょうかね。
内容としては普通に面白かったですしアギトを知らない人でも楽しめるかなと思いました。
ゆうちゃみもところどころイントネーションが気になる感じでしたが全体としていい感じのお芝居をできていたのかなと思います。
あと木野さんて頭がハゲて男優になったみたいな話を昔ネットで見ましたがあれは嘘だったんですね笑
木野さんは白髪になったくらいであまりお変わりない感じでしたが今回の背景というか思想?あのキャラ設定は
まあ、敵のボスを用意しなきゃいけないので仕方ないのかもですがキャラ設定が少し強引なもってき方かなと思いましたね。
あと敵役の方々が結構みんな良くて
元純烈の人がめっちゃハマり役でしたね!
あと卓球の喪服のお姉さんめっちゃ綺麗でしたし、はんにゃや鈴之助も良かったですね。
ま、なんていうかいろいろとところどころに
ツッコミどころはありますしアギトの世界観ってこんな感じだったっけ?と思う部分もありましたが(特にラスト)
アニバーサリーで当時のキャストが集まって作ってくれただけでも本当ありがたいことなので自分は見に行って良かったなと思いました。
この映画に賭ける思いが伝わって、とても良かった
仮面ライダー放映開始時の第1世代で、仮面ライダーアギトは、小さかった娘と一緒に観ていました。25年も経ったのかと、改めて感慨深いです。
この映画、すごく良かったです。
氷川誠役で俳優人生をスタートさせた要潤さんの言葉「不器用だけど、誠実に一生懸命だった氷川誠という役が、その後もずっと自分の傍らにいた」
今や押しも押されもせぬ俳優キャリアを積んでいる要潤さんですが、デビュー当時の真摯な姿勢を忘れずに、謙虚に努力を重ねてきたことが伺えました。
進化をテーマにしたこの映画、進化=成長であり、山あり谷ありだったであろう彼らの役者人生ともラップしました。
ずば抜けた才能に恵まれていなくても、コツコツと真摯に生きて来た先には、成長した自分がいるということを改めてわからせてくれる映画です。
Gユニットリーダー小澤澄子を演じた藤田瞳子さんのキビキビした演技を久しぶりに見れたのも良かったし、ゆうちゃみさんの仮面ライダーG6もとてもカッコよかった。
賀集利樹さん演ずる津上翔一も、改めていいですね。雰囲気はは氷川誠と対照的だけど、目指すべきところは同じ。
この映画は、人は皆、性格や得意不得意は違うけど、同じ思いで力を合わせた時、大きな力になるということも伝えてくれる映画です。
皆が伸び伸びと自分の役を演じている、とてもいい映画でした。
唯一注文があるとしたら、このようなお祭り映画の「締め」は、私の世代だと1号2号のWライダーキックだったことを考えると、そんなのもありだったかなと思えました。
仮面ライダーG3
思ってたよりちゃんと映画だった!!
仮面ライダーの歴史と伝統と精神性が伝わる傑作
世代的にテレビシリーズ未見で、どういう仮面ライダーか全く知らなかったけど、知ってる役者さんが出てるから観に行きました。
仮面ライダーは、初代からリアルタイムで観てて、アマゾンが猟奇的で好きだった。なので、アマプラのアマゾンも完走してます。人間ではないものが、人間とは?と苦悩する最高の作品でした。復古主義的なシン仮面ライダーはあまりピンときませんでした。シリーズ観てないくせにうるさいですね。
今回の仮面ライダーは、最終ボスのセリフからも復古主義的にギリシャ神話のファウスト伝説(悪魔に魂を売っても人に秀でる力を得る)を問うていることをしっかりと描いてくれ、まさに仮面ライダーの原点であり、王道だと思いました。
クライマックスに要潤さんが捨て身の攻撃をする時に「今までありがとう」というのですが、これが、要さん自身のライダーシリーズに対する感謝の気持ちに聞こえて、泣いてしまいました。
ゲスト的な役者含めて、きちんと現場で演出されていることも伝わるし、殺陣も本物の凄みが伝わりました。カメラワークも楽しいし、何よりシナリオがよくできてる。コミカルなシーンもわざと滑ったりしながら、会場からは笑いがおきてる。
知ってる役者さんも変身前までの重厚な芝居が素晴らしかった。地獄から戻ってこられるそうですが、また道場でお会いした時には、こちらが地獄に落とされることを覚悟しときます。
映像がちょっと…
半凍死、半焼死
相反する死が、一つの遺体に刻まれていた。
それは、超能力を操る者たちの暴走が生んだ、誰も見たことのない”不可能犯罪”だった。
警視庁未確認生命体対策特殊武装班=通称くGユニット>が出動。
若手隊員・葵るり子は、最新鋭の特殊強化装甲服くG6>で超能力者たちに挑むが、その強大な力の前に撤退を余儀なくされる。
Gユニット管理官・小沢澄子は確信する。
この事態を打開するには、氷川誠の力が必要だと。
しかし彼は今、とある罪で刑務所に囚われていた。
氷川の不在に、小沢が思い至ったのは、かつてくアギト>という未知の力でアンノウン(未確認生命体)と戦った男・
津上翔一。
だが、翔一はすでにその未知の力を失っていた。
というのがあらすじ!
アギトの映画があると聞き気になって鑑賞しました!
テレビを観たのは子どもの頃だったのでこの人がやってたなみたいな記憶しかないです笑
要潤さんが出てたのも知らなかったです笑
アギトという題名だったのでアギトに変身する人がメインかと思ったら氷川という人が主人公みたいで…
能力ないのにかなりの強さでした
木野という医者が実は生きていて末期患者にアギト因子を打つことで超能力者になりギルアギトになってましたね
途中から能力者がいっぱい出てきてSPECみたいと思いながら観てました…笑
でも若干の不便さが垣間見える…
息を止めてないと時間を止めれなかったり、歌を聴いた相手じゃないと半分凍死、焼死にできなかったり…
時間停止させないために誘惑してたけどもっと他にあるでしょって思いました笑
そしてるり子がアギトっぽい感じになってましたね
最後は木野が何度でも蘇るみたいなこと言ってたのでまた続編があったりするのかな?
この映画を観てて思ったのがいろいろなことを思い出させる感じでした!
SPECだったりアイアンマンだったり!
あと映像が少し残念でしたね
CG感がすごいしもうちょっとどうにかならなかったのかなという印象でした…
予算が足りなかったのかなとか思ったりもしました…
でもアギトの姿や変身する姿を見て懐かしさを感じてそれなりに楽しめました!
配信でアギトがあるみたいなのでそれを観てから映画を鑑賞した方がよかったかなと個人的に思いました…
いい映画をありがとうございました😊
アギトではあるけどアギトではなかったかな
低予算なアギト〜♪今君は〜♪
面白さと寒さの共存というか・・・
役者陣はさすがと言う他ない。逆オファーかけるだけある。ここはあえて語る必要もない。youtubeのキャスト座談会を見てコメント欄で称賛するのが一番良い。
G3チーム主体と言いながらもそれなりの頻度で翔一も出てたし、全体のバランスは悪くなく、面白かったが、細部が……。
・ギャグが寒い
序盤からブッこみ過ぎな上に、笑いづらい。
数打つのは身内に見せる時だけにして、客には厳選したものをお出ししてくれ。面白いとこは面白いだけにもったいない。
・警察にいた人たちが取る行動じゃない
大人向けだからって、G3チームが人を殺すことに抵抗がないっていうのは何か違う。
特に氷川は歳くって清濁併せ飲んでも無力化にこだわって欲しかった。
北条あたりが手段を見つけて教えるで良かったろうに。せっかくの探偵なのに。
尾室も偉くしたならもっと有用に、警察が味方になる展開で良かったろと。しょーもない自首のギャグやりたいがための無理くりな展開はちょっとね…。
・木野さんの闇落ち経緯が謎
本編が本編なのでそうなってもおかしくはないが、そこに至る何かは軽くでいいから欲しかった。
さすがに選民思想に走るのはあれだけじゃ飛躍しすぎ。
良いところは本当に良かった。
・超能力"戦争"というだけある能力者同士の戦い
メインキャスト陣に超能力者が加勢するのは良い展開だった。本編ではサポート的な超能力ばかりだったから、なかなかに面白い。
・さすがのアクション
宣伝ショートでもあったが、刑務所内の戦闘をはじめ、アクションはとにかくアツい。
特に氷川は超能力に対してエグい身体能力、小沢発明のより強力になったスーツユニット、童心に帰れる。
・テンポがいい
中弛みは無かった。さすがに起承転結がしっかりしてる。
ギャグも当たろうと外れようとクドくはないから胃もたれはしない。
本シリーズの時みたくストッパーたるスポンサーがいないからアレな部分こそあれど、大筋はやはり面白い。
キャストの問題で出せそうもなかった芦原の出番を用意したり、業界引退した太一にオファーかけたりとかなり頑張ったところも見えてそれなりに満足はした。
老方の個人差が面白かった。
@自転車盗賊動物園改方三十六番所:仮面ライダーアギト
観てきましたが、割愛して感想を言いますと映画雪風を観たあとの様な感じw
アギトはちょっとだけ出て
ノーマルフォームのみ。
要潤さんの真剣な演技は素晴らしかったです。
後はパロディーですw
ガチパロディーw
それからバンバン兄貴、
ゆうちゃみが変異したから
ギルスになるかと思いましたが
しなかったのが残念w
まぁ、寛容な気持ちで見た方が良いです。
個人的には
宇宙戦艦ヤマトに勝てる見応え感はないですね。
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