クリーム フェアウェル・コンサート1968

劇場公開日:2026年2月6日

解説・あらすじ

若き日のエリック・クラプトンが在籍したイギリスのスリーピースバンド「クリーム」のラストライブとなった、1968年11月のロンドン公演の模様を収録したライブドキュメンタリー。

エリック・クラプトン(ギター&ボーカル)、ジャック・ブルース(ベース&ボーカル)、ジンジャー・ベイカー(ドラム)が1966年に結成した「クリーム」。後のロック界にも幅広く影響を与える革新的なサウンドで注目を集めたが、結成から2年後の1968年7月に解散を発表する。同年8月(アメリカでは6月)に3枚目のオリジナルアルバム「クリームの素晴らしき世界(Wheels of Fire)」をリリースし、10月4日から11月4日までの全米ツアーを経て、11月25日、26日のロンドン・ロイヤル・アルバート・ホール公演をもって解散した。

本作は、その最終公演にあたる11月26日のロイヤル・アルバート・ホールでの解散コンサートの模様を中心に製作。「サンシャイン・ラヴ」「ホワイト・ルーム」「クロス・ロード」といった名曲の演奏シーンのほか、メンバー3人へのインタビューも収録している。2005年に再結成ライブが行われるまでの間、クリームが唯一残したオフィシャル映像で、日本では2026年に劇場初公開となる。

1969年製作/83分/G/イギリス・アメリカ合作
原題または英題:Cream Farewell Concert
配給:REWINDERA PICTURES、WOWOW
劇場公開日:2026年2月6日

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(C)1969 Robert Stigwood Organization

映画レビュー

2.5 映画としては

2026年3月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

驚く

絵はレストアされたのかかなり綺麗だが、音のミックスひどく、何よりカメラがひどい。見た人はみんな怒るだろう?笑

まあ、1968年なんてロックをまともに撮れるカメラマンなんてほとんどいなかったのかもね。エリックがソロやってるのに映るのはジャックの手元とジンジャーの顔ばかり。それにジャックが歌ってるときはピントはマイクに合ってるんじゃないかとおもうようなドアップで、歯ばっかり大写し(笑)ライブ映画見に来てジャック・ブルースの歯を延々と見せられるとは思いませんでしたね。演奏的にもLive Cream vol.2くらいかな?ジンジャー・ベイカーが合わせる気がまるでなくてジャック・ブルースを露骨に無視してやんの。

あと、ジャック・ブルースが「歌詩なんてテキトウで」みたいにそれこそテキトウにインタビュー答えてたが、オイオイ歌詩はPete Brownって詩人がちゃんと書いてるだろ?ひでーなー

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MSUMO

5.0 初ライブ

2026年2月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

最近好きになってきたクリームの映画やってるってタイミングの良さもあって観た。

ライブもインタビューも含めはじめて観た。
しかも爆音。

めちゃくちゃかっこいいやん。
これはやられた。

めっちゃ好きになってしまった。

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アケル

3.0 火花散る瞬間、歴史の記録映像

2026年2月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

オンタイムでこのバンドを知らない年代で、アルバムを持っているが、ライブ映像は見たことがなかった。実際は日本ではこれまで映像はみられなかったとか。シンプルなバンド構成、歌詞にこだわりはなく、基本インプロヴィゼーションを楽しみ毎回決めてないので成り行きの演奏、それ、ジャズじゃん。とにかく互いの音をぶつけ合い、摩擦と共鳴を楽しむかのような演奏 まるで圧力と火花が見えるようだ。凄いものを見た。ただ、カメラワークの意図が残念ながら今ひとつ理解出来ず。迫力を捉えたかったのか、一人一人のアップだけで構成されていて、全身の動きやステージングなどがよく分からない。このカメラワークを意図したものだとしても、減点。これライブの映像のはず。顔のアップばかり撮影してどうする?楽器全体の姿を捉えていないので、引きで見たい演奏風景がほとんど無くて、減点。
とんでもない才能とセンスの3人がたまたま出会って自分達の好きなことに没頭した、という映像。全員の手数がとんでもなくとにかく凄い。当時の映像技術なので、音はあまり良くないけれど、迫力はしっかり伝わった。
誰も引かない、それぞれのソロパート、みたいな見せ場をあえて作る構成はなく、ひたすら自分の音を出しまくり、でもお互いをしっかり意識している、だから相乗効果でとんでもない厚みの音が鳴り響いている、しかもそのテンションで一曲20分くらい続けるなんで、そんな音楽これまであったのだろうか!
戦っているようだと形容する人もいるようだが、きっと本人達は自分達だけの世界で楽しんでいて、それは彼らにしか分からない世界なのだろうと感じた。
まさに、歴史に残る記録。

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まっちゃまる

3.0 26-030

2026年2月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

若き日のクラプトンが参加したクリームのラストライブ。
実験的な演出と映像、そして圧巻の演奏。
凄かった😄

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佐阪航

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