劇場公開日 2026年5月15日

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チェイサーゲームW 水魚の交わりのレビュー・感想・評価

全15件を表示

5.0主演二人のビジュアルと映像がきれい

2026年6月8日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

癒される

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ゆ

4.0まさかの読書感想チェイス

2026年6月4日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

驚く

癒される

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弁明発射記録

3.0欅、櫻坂の菅井様が好きだったので。

2026年5月31日
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鑑賞方法:映画館

どうでも良い事だが、
3人で大室山に行った際に、写真を撮るシーンでは3人が撮ったと思われる写真を使えば良いのに、明らかにそれではない写真をチョイスするセンスが理解出来ない。

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ムーラン

3.0ゲーム会社勤務では幸せな家族は築けないことが生々しく伝わる

2026年5月30日
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鑑賞方法:映画館

片方がゲーム会社のプロデューサー、もう片方が居酒屋バイトのカップル(中1の娘あり)のホームドラマ。

ゲーム会社の社長が原作ということで興味深く拝見。なるほど、ゲーム会社は毎晩のように特に女性によるセクハラまがいの販売店への接待があり、社長によるパワハラが横行する上、楽に稼げるからと海外勤務を提示するブラックな企業体質。好きを仕事にすることの厳しさが伝わる。こんなんだから、カップルは家族の気持ちも時間もすれ違い、半年セックスレスで離婚寸前。

そこに、電気系に詳しいタクシードライバーが登場し、人生のうんちくを語り、子どもの悩みをきき、あげくに自家用ゴンドラまで設置して、家族の快適さを提供する。このタクシードライバー、ゲーム会社の社長が自分の会社の社員家族に本音ではこう尽くしたいと自己投影してると思った。

最後はゲーム会社を退職する決意をしてからのソフトなラブシーン。セックスレスも解消してめでたしめでたし。ここに映画の結論があるなら、もう少しエロさが欲しかった。

ところでこのカップル、レズビアンにした意図は何なのだろう。普通の男女でも全く内容に遜色はないと思った。

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minavo

4.0パートナー関係・親子関係について改めて考えさせられる作品

2026年5月29日
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難しい

驚く

斬新

テレビドラマ版「チェイサーゲームW2 美しき天女たち」の7年後という設定で制作された続編映画です。

樹(イツキ)とフユ(冬雨)という女性パートナーの2人と、その娘の月(ツキ)という親子を描いた作品です。

ドラマ版未鑑賞の方でもでも問題なく話に入っていける作品だと思います。キービジュアルのポスターに描かれているので女性カップルというところは目を引きやすい点ではありますが、そういうところを「消費」するための作品ではないのがすばらしいです。

同性カップルの方々のみならず、異性のカップルの方々でも起こりうる摩擦やすれ違い、そしてもちろん親子関係も丁寧に描かれた作品なので、もっと話題になって多くの方に観てもらえればと思う、大変良い作品だと感じました。

もちろん、女親が2人いる子供の目線での描写というこの作品ならではのストーリーも、私にとっては新鮮でした。映像的に派手なシーンが特にないところも、確かにこの作品でみせてもらった出来事が現実でも十分起こりそうに思えて、エンディングまで目が離せませんでした。

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Bigcat

5.0ドラマ知らずに鑑賞

2026年5月27日
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楽しい

とても良かった。舞台も良い。伊藤歩さんもふんだんに登場してグッド。

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あくび

4.0美しいガールズラブストーリー

2026年5月27日
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鑑賞方法:映画館

テレビドラマ「チェイサーゲームWシリーズ」の続編となる劇場版。テレビドラマは鑑賞済で今回の続編は楽しみに鑑賞しました。女性同士の愛を描いたガールズラブストーリーで倦怠期を迎えてお互いの気持ちがすれ違っている想いを繊細に表現している。W主演の菅井友香と中村ゆりかの演技も抜群でそれぞれの揺れ動く気持ちを見事に演じている。

2026-75

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隣組

4.0アフター・ガールズラブ

2026年5月25日
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楽しい

幸せ

カワイイ

テレビドラマ版×2シーズンがある事を
全く知らずポスビジュだけで
GL好きの私は劇場へ。
ドラマから7年後の物語なので
GLというより

レズビアン夫婦+娘さん

という家族がテーマの物語でした。
ちょいドラマ臭が強めだけど
変にLGBTQを世間に訴えるわけでもなく
(こっちの方が実は説得力あるんだよね)
家族愛、同性愛を温かく
テーマにした作品として面白かった。

アダルトな表現のカスり方が
ギリギリで上手い。

そして、この物語の主人公は
絶対的に娘の月ちゃん!

可愛さから物語のナビから
この子居ないと廻らないわ。

楽しい映画を観てきたーー!
っていう感想でした!

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梶野竜太郎

4.5慣れは怖い 期待される人間は…

2026年5月24日
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何作か上映されてるみたいだが、初観
BLのガールズ版
女性の周期は7年(男性は?)や期待される女性心理(都合の良い駒♟️)や配偶者が上司等々今の社会を反映させた内容
意外に没入した… もう少し早目に観たかったかな〜

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ろくさん

4.0「愛してる」と「ありがとう」を伝え合おう

2026年5月22日
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泣ける

幸せ

ドキドキ

■作品情報
LGBTQ+やハラスメントといった現代的なテーマに切り込んだテレビドラマ『チェイサーゲームW』のシリーズ続編となる劇場版。原作は漫画『チェイサーゲーム』。監督:太田勇。脚本:アサダアツシ。主なキャスト:菅井友香、中村ゆりか、岡本望来、黒谷友香、伊藤歩。

■ストーリー
ゲーム開発会社で働く春本樹と、かつて中国の親会社から出向してきた林冬雨。二人は数々の障壁を乗り越え、現在は手を取り合って一つの家庭を築いている。テレビドラマシリーズで描かれた激動の日々から7年の歳月が流れ、彼女たちは愛娘の月を迎え、共に穏やかな生活を送っている。物語は、キャリアを重ねて仕事に奔走する冬雨と、家庭に入って家事や育児を一手に引き受ける樹の、日々の暮らしを中心に展開していく。それぞれが家族の幸せを第一に考えて行動しているものの、生活スタイルの違いや日々の忙しさから、二人の間には少しずつ、しかし確実に小さなすれ違いが生じ始める。かつて激しく求め合った二人が、家族という形を維持していく中で直面する、目に見えない心理的な距離感と、穏やかながらもどこか切ない日常の空気感が、丁寧な映像美とともに綴られていく。

■感想
鑑賞前に本作がテレビドラマの続編であることを知り、慌ててTVerでシーズン1・2全16話を一気見してから臨みました。公開から1週間が経ち、観客は自分一人だけという贅沢な貸切状態での鑑賞となり、作品世界に存分に浸ることができて大満足です。

テレビドラマシリーズでは、レズビアンの同性婚そのものをテーマの中心に据えていましたが、本作では「家族の在り方」へと軸足が移っている印象を受けます。仕事と家事と育児をめぐるすれ違いというテーマは、日本中の夫婦が一度は経験したことがあるであろう、まさに超鉄板のあるある問題です。

家族のために必死に走っていると、いつの間にか一番近くにいる人の存在や、言葉にすべき感謝が抜け落ちてしまう。本作は、そんな日常の落とし穴を、優しく、そして鋭く指摘しています。たとえ同性カップルであっても、この普遍的な家族の問題はまったく変わらないのだということを、あらためて強く感じさせてくれます。パートナーへの感謝・思いやり・リスペクトが問題解決の鍵であることは言うまでもなく、要は性別の問題ではなく、人としての敬意の問題なのだと胸に刺さります。

終盤に描かれる、お互いの本音をぶつけ合い、ベランダで強く抱き合う場面は本作の大きなハイライトです。これまでのわだかまりが溶けていくような二人の姿には、自然と目頭が熱くなります。言葉にすることの大切さ、そして相手へのリスペクトを忘れないことの難しさと尊さを、改めて教えてくれる素敵なシーンです。娘の月も含めた3人の未来が、どうか幸せなものであってほしいと願わずにいられません。

一方で、ドラマシリーズと比べるとやや展開がありきたりに感じられる部分もあります。7年という歳月を共にしたからこそ直面したであろう、社会的・制度的な壁や葛藤をもっと丁寧に描いてほしかったです。特にシーズン2最終回で樹が吐露していた「法的な繋がりがないことへの苦悩や生きづらさ」をさらに掘り下げてくれれば、物語にいっそう深みが増したのではないかと感じます。また、お仕事ドラマとしての側面もあったシリーズだけに、ゲーム会社のクソ上司どもには、どこかで痛い目に遭ってほしかったです。

それでも、主演の菅井友香さんと中村ゆりかさんの佇まいは、そうした細かな不満を吹き飛ばすほどの輝きを放っています。中村ゆりかさんは、他作品で見せるようなミステリアスで一癖ある役柄とは異なり、本作では家庭的で愛らしい一面を覗かせていて非常に新鮮です。対する菅井友香さんも、真面目で誠実なキャラクターを等身大で演じ切っており、ラブラブオーラ全開のお似合いの二人を観ているだけで幸福な気持ちに包まれます。

恋愛のその先にある「家族の在り方」について考えさせられる、温かくて優しい作品です。大切なパートナーがいるすべての人におすすめしたいです。

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おじゃる

2.5女と女が

2026年5月20日
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単純

カワイイ

惚れ合うのは理屈ではない、ただし夫婦となればそれは理屈だ(by俺の空 原典だと男と女)。ソコ迄行かないと思うこの二人。半年レスはまずい。
菅井さんガタイが良いので農業向いてるかも。
昭和生まれは何故いちいち野球に例えるのか?(by 映画Scoop!二階堂ふみ)ホントに不快、オレンジタオル。

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トミー

5.0チェイサーゲームW水魚の交わり

2026年5月19日
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泣ける

幸せ

カワイイ

ドラマに引き続き物語の中に吸い込まれていくような自然な演技。あれから7年後が舞台で誰もが1回は経験したことがある月日が流れることで起こる【すれ違い】が細部まで描かれている為、場面ごとに感情移入してしまいました。
樹役を菅井友香さん、冬雨役を中村ゆりかさんが演じて下さるからこそ出来上がった作品だと思ってます。
シーズン1.2の放送後映画化して欲しいなとおもっていた矢先、映画化が決定され大スクリーンで観れることを楽しみにしていたのでとても幸せです。【愛と家族】改めて考えることができ勉強にもなりました😊
素敵な作品をありがとうございます。

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愛猫

5.0櫻坂46を好きな人ほど刺さる菅井友香

2026年5月18日
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泣ける

幸せ

癒される

菅井友香さんを見たくて観に行きました。

Buddies(櫻坂46のファン)です。箱推しです。
作品については予備知識ゼロでしたが、卒業後の菅井友香さんがどんな表情を見せるのか、それだけで観る理由としては十分でした。

自分の中で菅井友香さんの印象が強く残っているのは、櫻坂46の卒業セレモニーの映像です。最後まで品があって、優しくて、でも芯がある人。そんな印象でした。

だからこそ、この映画で見せる表情にはかなり驚きました。

『そこ曲がったら、櫻坂?』で見る姿とは全然違う。
悲しさも、怒りも、嫉妬も、不安定さもある。もちろん本人ではなく樹という役なのですが、途中から「ゆっかーを見ている」というより、樹という一人の女性を見ている感覚になりました。

冬雨を演じる中村ゆりかさんとの関係性も良かったです。
7年一緒にいるからこその距離感や、言えなかったことが少しずつ出てくる感じがリアルでした。恋人同士から家族になっていく中で、好きだけでは済まない部分も出てくる。それでも向き合おうとする二人の姿には胸を打たれました。

Buddiesとして観に行った自分にとって、この映画は「推しが出ている作品」だけでは終わりませんでした。

菅井友香さんが、樹としてちゃんとそこにいた。
ゆっかー推しはもちろん、櫻坂46を応援している人なら、この姿は見ておいて損はないと思います。

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hito

4.0点数は百合好きとしての評価です。 ドラマは1期は見たかな、2期は見...

2026年5月18日
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点数は百合好きとしての評価です。
ドラマは1期は見たかな、2期は見てないのでストーリーを正確に追えてないのですが、この映画を見るうえではドラマでの物語未見でもさほど支障はなかったかと。
恋人からパートナーになった百合カップルの生活でのすれ違いと和解までのストーリーで話としてはシンプルです。
前夫との娘もいますが、娘のために本筋がそれたりとか焦点がぼやけることもなく、娘の月ちゃんは月ちゃんでしたたかに2人の母親を見守る存在です。月ちゃんが母親どちらの側に肩入れするわけでもないのがいいところ(これが普通の男女の両親だったらこうはいかなかっただろう)。
 途中から登場するタクシードライバーの梢さんは師匠枠ですね。正直いえばあまりに都合がよすぎる存在でもあるんですが…まあ百合夫婦の物語を円滑にすすめるにはわるくはない…。
 エンドロールでは本編に入らなかったイチャイチャシーンが流れるので最後まで楽しめます。

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イバラニカ

5.0共働き夫婦

2026年5月17日
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男女でもありそうな、共働き夫婦の衝突に共感。

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かぜ