チェイサーゲームW 水魚の交わり

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劇場公開日:2026年5月15日

解説・あらすじ

ゲーム業界のリアルと女性同士の恋愛を繊細に描いたテレビドラマ「チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ」「チェイサーゲームW2 美しき天女たち」の続編となる映画版。ドラマから7年後を舞台に、時間の経過とともに変化していく関係性と、人生の選択に向き合うふたりの姿を描く。

樹と冬雨は中学生になった娘・月とともに、静岡県伊東市で暮らしている。家事や育児、仕事に追われる日々を過ごすうちに、一緒に過ごす時間は当たり前のものとなっていた。7年という歳月のなかで、樹と冬雨の関係は恋人から家族へと変わり、少しずつすれ違うようになる。お互いの何気ない言葉や態度に心を乱されながらも穏やかな家庭を保ち続けるふたりだったが、娘の月は両親の間に漂う違和感を抱いていた。そんなある日、トラブルに巻き込まれた月は、タクシードライバーの梢に助けられる。その出会いをきっかけに、樹と冬雨は初めて互いの本音と向き合い、すれ違っていた愛のかたちを見つめ直していく。

ドラマ版に引き続き菅井友香が樹役、中村ゆりかが冬雨役で主演を務め、中学生になった娘・月を岡本望来、タクシードライバー・梢を伊藤歩、呂部長を黒谷友香が演じる。ドラマ版も手がけた太田勇が監督、アサダアツシが脚本を続投。

2026年製作/84分/G/日本
配給:NAKACHIKA PICTURES
劇場公開日:2026年5月15日

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©2026映画「チェイサーゲームW ⽔⿂の交わり」製作委員会

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