トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)のレビュー・感想・評価
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アニメファン必見!!傑作です。
この作品は「トムとジェリー」で有名なアメリカのハンナ・バーバラ・プロと中国の
アニメ制作所との合作映画です。
「トムとジェリー」は通常10~15分のドタバタ短編アニメで通常「カトーン」と呼ばれるリミテッド・アニメである。
一方中国の方は現在では世界でも数少なくなったフル・アニメの製作所である。
本編は上映時間99分ですから「トムとジェリー」の短編のようにはいきません。
ですから当然中国のアニメの世界がメインとなります。
リミテッド・アニメがフル・アニメの世界に合体する処が面白い。
現代の日本のアニメはほぼ全てリミテッド。アニメです・
フル・アニメは時間も手数もリミテッド・アニメとは比較にならないくらいかかります。
しかし出来上がった映像の美しさ豊かさは比較になりません。
今の日本では到底作る事ができません。
アニメ大国と言われる日本ですが、実力的には中国がはるか先をいっています。
ですから中心を占める中国のフル・アニメの圧倒的な技術と深く美しい映像を堪能するのが
この映画の正しい見方です。
中國も日本も第2次大戦前夜の1940年代の前半に国産アニメの製作が始まりました。
そして両国は戦後のディズニーの傑作群「白雪姫」「シンデレラ」「バンビ」等に驚嘆。
それぞれディズニーを模範としてアニメ映画の製作にいそしみました。
勿論このころは日本も中国のディズニーのようにフルアニメを作っていました。
日本では東映映画がディズニーに負けないアニメを制作すべくアニメ部門を作り「白蛇伝」
「孫悟空」「猿飛佐助」等の長編アニメを発表しました。
この東映は日本のアニメの故郷と言うべき存在で宮崎駿をはじめとする現在の日本のアニメ界の重鎮はほぼ皆ここの出身です。
やがてTVの時代に入りTVアニメの先駆けとなったのは手塚治の「鉄腕アトム」ですが
何分TVでは毎週30分の作品を提供しなければなりません。
当然手間暇とお金のかかるフルアニメなど作っていられません。
そこで登場するのがリミテッドアニメです。
登場人物は出来る限り単純な線で描き背景はシンプルにそして群衆とか手が掛かるものは描かない。
とにかく出来る限り単純な絵柄を中心にして時間と手間を省いたのです。
このやり方はその後の日本アニメの方向を決定ずけました。
ですから現在の日本のアニメは言ってみれば全て粗雑になってしまいました。
宮崎駿の製作に6年を懸けたという最新作でさえ目を疑うようなお粗末な場面があり驚いたものです。
そんな中で中国のフルアニメは砂漠の中のオアシスの様な存在です。
本作において主役となる「不死鳥仙人」が人間の時のキャラクターは魅力がありませんが、後半神としての本来の姿になった時はヒーローに相応しい凛々しさです。
この「不死鳥仙人」は基底は「孫悟空」なのが分かります。
天界とのやり取りはまさに孫悟空と同じです。
とまれ本作の見所が中国のフルアニメの美しさ・迫力で今では貴重な存在なのを判ってもらいたい。
改めて言いたい。アニメを愛する人は必見です。
トムジェリが, いつもの追いかけっこをしていた舞台は, 古代の展示...
トムジェリが, いつもの追いかけっこをしていた舞台は, 古代の展示物の博物館.
うっかり羅針盤を作動させてしまい, 二匹は数千年前の中国の街に飛ばされたと.
その世界では羅針盤探しの奪い合いの渦中で, 騒動に巻き込まれ...と.
まず, 舞台が中国なのが唐突ではありました.
出だしの各キャラ紹介の箇所は, 情報過多 かつ 世界の別の場所すぎて
"何を見に来たんだっけ?" と数分間は感じたのが本音です.
ですが, 早々に頭を切り替えて, 中国的な物語だと割り切って見始めたら,
かなりよい出来の物語にみえました.
正直, 楽しめました. 中国の故事的には.
不死鳥仙人と守護獣たち, 純朴な市民たち, 邪悪な魔王が世界征服を企み,
出だしは皆が "羅針盤よこせ!" で, ドタバタ奪い合いでしたが
徐々に各人物の経緯, 善悪, 目的などが明かされてゆく, と.
これら設定自体は, 悪くないと思うのです. CGもきれい, キャラの動きもダイナミックで.
物語も(中国的には)意味があって:不出来な仙人と悟りの話とか.
中国のアニメ, クオリティが年々上がってますよ.
トムジェリがこの物語に居る必然性はさておいて.
クチコミがかなり厳しめと聞きました.
見慣れたアメリカンなアニメ, Hanna-Barbera MGM や Warner のものとは全く異世界ですし
唐突に別の場所に飛ばされた違和感は, 否定できませんね.
これも, 伝え方で緩和できたと思うのです.
初めから一言ゆっておけば, 来場者の心持ち, 違和感を和らげたんじゃないかなとは思います.
たとえば, タイトルを "Tom and Jerry in Ancient China" とするとか, 副題で不死鳥仙人に触れるとか,
ほかの言い方でもよいです, 伝わりさえすれば.
(よそでは, ごく最近 "Paddington in Peru" という映画もありましたよね.)
作った側の頑張りを察するれば察するほど,
上手く伝えて盛り上げようよ,と,勿体なさは感じました.
中国当局の目は節穴か?
トムとジェリーがゲストのオリジナルアニメって感じ
酷すぎる
ある程度レビュー見てたら、あまりにも酷評されてたので、逆に気になって見に行った。
うん、やっぱりひどかった。今の所、今年見た中で一番出来が悪い。
トムとジェリーじゃなくて仙人が主人公の映画だよ。
一度ラット軍団が倒されたところまでは「うーん、まあまあか...?」て感じだったが、それ以降があまりにも酷かった。
完全にトムとジェリーを置き去りにしている。なんの時間だよこれ?トムとジェリーはどこや?というかその前もちょっと脇役感はあった。
しかも、ジェイドと覚醒後の仙人以外のビジュアルが完全に終わっていて好みじゃないし愛着が湧かない(トムとジェリーのは割と好き)。
アニメーションはすごかった。そこはね。
時間旅行
いつも通り、追いかけっこをするトムとジェリー。美術館の中で、古の神器?に電気ショックが与えられて、はるか昔の中国にタイムスリップ。
発想は面白いし、2匹の追いかけっこと友情は微笑ましいです。
ただ、元神様の仙人や相棒の不死鳥、守護獣、ヴィランのネズミなどの登場キャラクターの掘り下げが、ほとんどありませんでした。
あくまで、メインはトムとジェリーなので、極端な掘り下げは必要ないですが、少なすぎて各キャラクターに感情移入が出来ませんでした。
最後のヴィランの倒し方も、かなりゴリ押しって感じでした。1番何故?と思ったのは、ヴィランのネズミが太陽光を浴びて火傷した所でした。ドラキュラですか?と思いました。
「羅針盤を取り戻す旅」
1年越しにやってきた中国制作のトムとジェリー
去年SNSで予告編を見て以来、ずっと楽しみにしていた作品。
トムとジェリーが博物館の羅針盤の魔法で、中国の都市へタイムスリップ。
そこでドジな神様や神獣達と親交を深めつつ、巨大な陰謀に立ち向かう。
妙に酷評されているこの映画ですが、間違いなく評判より面白いです!
確かに、ゲストキャラクターの物語の配分が多くてトムとジェリーを
楽しみにしていたという方々は肩透かしを食らうかもしれません。
ですが、このゲストキャラクター達が敵も味方もどこか憎めなくて、
(不死鳥仙人だけは少し好きになるまで時間が掛かりますが)
しっかり面白いキャラクターで好きになりました!
だけど、トムとジェリーが活躍を食われているかと言われたら
そんな事はありません!トムとジェリー初の3D化という事もあってか、
過去にトムとジェリーが好きだったならクスリと笑ってしまうシーンを散りばめていて
しかも、それをストーリーにも組み込み、新しい形にも進化させていたのがたまらなかったです!
敵は本当にトムとジェリーの敵かと思うくらい強大な存在へと変貌していきますが、
だからこそ、歴代の作品にもあった二人の共闘展開がより熱くなっています。
仲良く喧嘩する二人がタッグを組んだら無敵!その描写に説得力がありました。
そして、過去のOVA長編では時々、トムとジェリーそっちのけでゲストキャラクターが
美味しい所を持って行ったり、なんとも中途半端な展開を迎える事もありましたが、
今作は決める所でちゃんと二人が決めてくれるので、これだけでもトムとジェリーの映画として
素晴らしいと言えます!
映像や音楽も素晴らしく、綺麗で迫力がある背景や、ここぞというタイミングでアレンジされた
トムとジェリーお馴染みのテーマソングが物語を楽しくしてくれます!
オリジナルの挿入歌もノリが良くて何度も聞きたくなりました!
長々と書きましたが、本当に楽しい映画でした。偏見を持たず、是非一度見てほしいです。
誰だよお前ら
C国がエンタメ後進国である理由が、120分にこれでもかと凝縮されていた。
まず驚愕すべきなのが、この映画に主役のトムとジェリーはほとんど登場しない。
彼らは開始早々放っぽらかしにされ、知らないキャラ達が知らない舞台で知らないストーリーを展開し始め、目ん玉が飛び出た。
鑑賞していた全員が、入るシアターを間違えたのかと疑っただろう。
広告を見る限り、大部分を占める中華成分は見事に毒抜きされており、完全に優良誤認だ。
肝心のギャグパートも、原作の模倣や陳腐かつ下品な表現が多く、本当に不快だった。
この調子で退屈な展開が終盤まで続き、いよいよエンドロールかと思いきや、荒唐無稽意味不明な尺伸ばしパートが始まり絶望した。
間違いなく人生のワースト映画の中で指折りの一本に入るだろう。
何より、このような形で雑に作品を利用されたことに憤りを禁じ得ない。
隣で上映中のマリオとは対照的に、作品への敬意も話の内容も皆無な、究極の駄作だった。
トムとジェリーと思ってはいけない
トムとジェリー中国に行く、でもない。
トムとジェリーがゲスト出演した中国アニメです。
中国テイスト満載で何でそうなるの?とハテナだらけの展開になる映画です。
とにかくつまらないですし支離滅裂なストーリーで疲れます。
1番記憶に残ったのは中共の規制当局が認定しました!という仰々しいスライドでした。
子供向けのアニメではなく大人向けでもありません。
トムとジェリーが好きそうな小学校低学年や幼稚園の子供にはあまり刺さらないと思います。
何よりトムとジェリーの存在感があまりないので。
途中で飽きた子供が喋ったりしてたので、小さなお子さんを連れて行くときはお菓子を用意した方が良いです。
もし観に行く場合はそれなりの覚悟を持って体調万全にして行く事をお勧めします。
ちょっとでも寝不足があれば確実に寝れます。
色々と惜しい作品だったが良い所もある!
最初に言っておくと、かなり、人を選ぶ作品。
トムとジェリー以外の今までのキャラは出ないし、
トムとジェリーよりも、
その異世界の世界観メイン。
ただ、最後まで見れば、
これもありだなとは思う。
確かに、序盤、30分はトムとジェリー抜きでしっかりと世界観が語られる為、
ファンからすれば残念かもしれない。
しかし、しっかりと世界観が語られるからこそ、
その後の1時間はそれなりに楽しめたと思う。
この映画の凄い所は何か?
ちゃんと「映画」になっているという事。
皮肉では無い。
映画というのは、「感情」だ。
泣いたり笑ったり、何かを感じさせられたり、
勇気付けられたり、考えさせられたり。
アニメではなく映画だからこそできる演出。
キャラクターの葛藤、過去、対立する理由。
喜び、別れ、優しさとは何か。
大切な物を棄てて、
どん底に堕ちて気付く本当に大切な事。
トムとジェリーとは思えないぐらい深い。
それをこの作品はしっかり組み込んでいる。
しかし、組み込みすぎたが故に、
トムとジェリーの要素が薄くなってしまったように感じた。
とはいえ、ちゃんと「トムとジェリー」に対する愛、
そして、トムとジェリーの絆を感じられる演出も多々ある。
とあるシーンで、
普段、お互いをどれだけ想っていたのか、
相手を失った喪失感や、
何も出来ない自分の無力さ。
そこから、もう一度立ち上がる勇気を。
描ききっている。
これ以上、自分に嘘を付かない為に。
だから、この作品が好きなんだ。
まず、冒頭。
歌詞付きノリノリのBGMと共にジェリーが登場する。
(ちなみに、この映画、この後も何曲かあるが、
曲のクオリティーが異常に高い)
30分の世界観語りがあってから、
中盤のラップパート、ここまで耐えれば、
ここから一気に面白くなる。
面白くなるとは、楽しいという意味だけじゃない。
キャラクターの葛藤や隠された真意、
トムとジェリーの関係、
展開として、先が気になるという事だ。
最大の見せ場は、やはり、ジェリー奪還だろう。
感想としては、レビューで言われてる程
酷くは無いという事。
そして、最後に言いたい事は、
仮にこの先どんな意見があっても、
楽しめたから良いという事だ!
後、エンディングのイラストに出てくるニブルス可愛すぎなのと、
やっぱり、このクオリティーでトムとジェリーの日常を描いてくれたら完璧でした!
No,No,No
大好きなトムとジェリーの新作映画、かなり楽しみにしていたんですが、おや?中国が制作に携わってる…?「羅黒小戦記」は最高に面白いんですが、中国のアニメ作品って独自色が強すぎて合わないことが多いのでかなり不安になりながら鑑賞。
特典はポストカードでした。
あー…案の定…といった感じで中国色が全開に出ており、トムとジェリーいなくても話成り立つくね?ってくらいパンチの弱い中華アニメを売り出すためにトムジェリが起用されたんじゃって確信を持っちゃうくらいにはストーリーに面白みがなかったです。
冒頭のNYで街を駆け回るジェリーは最高に良かったですね。
もうここがハイライトだったんじゃってくらい雄大で楽しそうでした。
いつものように警備に属しているトムとてんやわんやを繰り返すうちに羅針盤っぽいのを動かしてしまって違う世界にワープといった感じで中国へ…ここで終わっていれば…。
そこからの中国の神話っぽい話が始まっていくんですが、まぁ〜地味で面白くなかったです。
トムとジェリーがいない時間がかなり多く、中国のキャラクターの方がメインで話が進んでいくので、別にそっちの話はそんなに面白くないし興味もないのにガンガン擦っていくので辟易としました。
マジで知らんキャラクター知らん掛け合いや知らん友情や熱を持っていくのでもう置いてけぼりでした。
今作の悪いところはトムとジェリーのドタバタのシーンが今までの作品でやってきた事をそのまま使っている事ですね。
トムがスパパパンと切られたり、墓に埋葬されたフリをしたり、ジェリーが指の中をのぞいたのはフックだったり、何かに挟まってその形になったりと、マジでそのまま持ってきているので、あーこれは愛がまったく無いな…と悲しくなりました。
アニメーションのクオリティはかなり高く、ド派手なアクションだったり、壮大な世界観を広げてくれる背景描写だったりは素晴らしく、ここは素直に褒められるポイントだと思います。
キャラデザはまぁ…いつもの中華アニメだなって感じです。
吹替は本職の声優陣が吹き込んでくれるので安心安全で、戦闘シーンなんかもかなり力が入っていてとても良かったです。
トムとジェリーのドタバタ感が全く活きておらず、久々のアニメ化でしたがテンションダダ下がりでした。
ミッションインポッシブル的なド派手アクションとか似合いそうなので、ワーナーさん、自社で面白いの作っていきませんか?
鑑賞日 5/30
鑑賞時間 10:30〜12:20
アニメ映画としては、星★★★
こんなのトムとジェリーじゃない
50年前と同じように、ピアノ線で体がカットされバラバラびなったり、自ら墓を掘って埋葬して降参したり等々のシーンは、当時を彷彿とするものの、
2匹は、中国のある地域、ある場所に迷い込んだだけで、あくまで映画の主体は中国アニメ
トムとジェリーが観たかったのに…
トムとジェリーが主役なのは最初だけで、その後はオリキャラ主体で話が進む。
ストーリーは面白かったけど中国神話的な世界観が馴染まなくて、トムとジェリーである必要性はなかったかな…
⭐︎3.5 / 5.0
トムとジェリーを利用して、自分たちの力を見せつけたいだけ。
4歳児が楽しめる映画をと思って見に行きましたが、息子が大好きなトムとジェリーは4分の1ぐらいしか出て来ず、あとは中国のアニメ、今こんなことできます、というのをこれでもかと見せつけられた時間でした。コレ、トムとジェリーである必要あった?全く別の世界観の、全く別の物語。ドラゴンボールのハリウッド版を思い出しました。トムジェリファンの気持ちを無視し、自分たちがやりたいことをやっただけ。45分間でいいから、なかよく喧嘩しながら遊んでるトムとジェリーをいっぱい見たかった。自分たちの技術アピールは、オリジナルのキャラクターが主人公の映画でやるべき。トムジェリへのリスペクトが圧倒的に足りない。制作陣のための自己満足映画。売名行為にトムジェリを使わないで。
【今作は、”ビックリ!チャイニーズフルコンピューターグラフィック京劇風”トムとジェリーでありました。米中友好映画かな!ビックリ!チャカチャン!】
<Caution!全然、内容に触れていません!>
ー ドーモ。
今作は、”突如、今作を観た映画館での上映が決まった作品”である。何があったんだろ?
私は、トムとジェリーの映画を、映画館で観た事が無かったので、フライヤーがイキナリ置かれていた時には、吃驚しつつ”ウホホーイ!今週は新作公開が少ないので、観よーっと!”てな感じで、映画館に行ったのである。
で、場内が暗転し、”いざ、本編へ!”って時に現れたのが、「中国電影有限公司」のロゴである。(金色の龍の奴ね!)
思わず、スクリーンを間違えたのかと思い、焦った焦った・・。
そしたら、トムとジェリーだったんだよねえ。ビックリ!
スクリーンを見ながら、脳内では、”米中友好”という言葉が何度も飛び交ってしまったぞ!
ー アメリカのTACO大統領(”Trump Always Chickens Out")が、プーさんにイーロン・マスクなどを連れて会いに行ったのは、つい最近だから関係ないかもしれないけどねぇ。ー
当然(でもないが)、内容ではトムとジェリーは脇役なんだよねえ、良いのかなあ、クスクス。
<今作は、”ビックリ!チャイニーズフルコンピューターグラフィック京劇風”、トムとジェリーでありました。米中友好映画かな!ビックリ!>
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