劇場公開日 2026年5月29日

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トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)のレビュー・感想・評価

全45件中、1~20件目を表示

3.5本来のトムとジェリーは?

2026年7月28日
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楽しい

子供の頃に楽しんで観ていた、『トムとジェリー』の中国製作のドタバタ娯楽映画でした。
最初から飽きることないストーリーで、キャラがずっと躍動的に活躍して楽しめました。
ただ本来の『トムとジェリー』は、ほぼセリフなしで楽しめる作品なので、そこは踏襲出来ていなかったです。
中国が舞台のおとぎ話的な作品を、CGを駆使してトムとジェリー版で描いたそんな作品でした。

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ドアラッキー

2.5ネコとネズミ、異世界に転生す。

2026年6月18日
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転生ってか召喚かね。
中華ファンタジーの世界に召喚されたトムとジェリーが、その世界の住人との間でなんかワチャワチャするんだけど…。
「トムとジェリー」が居なくても物語として成立するけど、「トムとジェリー」が居なかったら作品として成立しなかったんよね、きっと。
息子が予告編観て「行きたい!」って行ったもんだから観たわけだけど…「いまこういう状況なんだ。」ってことを知るきっかけになりました。
願わくばこのクオリティで60分で良いので、ふっっつうに追っかけこするトムとジェリーが観たいです。

息子がそれなりゲラゲラ笑ってたのと、ケモナー好きに刺さりそうなジェイドの分だけ、☆ちょっとおまけ。

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Dr_BUER

1.5トムとジェリーの名を借りた中華CGアニメ

2026年6月15日
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悲しい

驚く

斬新

本編前のオープニングロゴに中国の制作会社が出てきて、嫌な予感がよぎる。
本編のほとんどがトムとジェリーに関係ない仙人と魔王のいざこざ。
時空を超えて巻き込まれるトムとジェリー。なんの意味が?
守護獣もたくさん出てきて無駄に面倒くさい。

トムとジェリーを見たくて来た人を絶望に突き落とす。
タイトル詐欺、ポスター詐欺。予告詐欺と言われても仕方なし。
トムとジェリーの設定が変わってないことが唯一の良心。

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ひとふで

4.0「不意打ち」されるのがベストなんですけどね・・・。

2026年6月13日
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笑える

興奮

カワイイ

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吉住くん

0.5評価0です。タイトルに騙されないで!

2026年6月11日
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タイトルにトムとジェリーとありますが、トムもジェリーもただの脇役でほとんど出てきません。中国の定番ストーリーに少しだけ登場してるだけです。テレビアニメの感じを求めてる人は絶対に見ないで!

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ナビ

0.5『昔から好きだぜ!』というラップが白々しく聴こえてしまう

2026年6月11日
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膝裏えくぼ

4.0喋らなくてよかった

2026年6月9日
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笑える

楽しい

カワイイ

博物館でのおいかけっこの最中、突然異世界へ転移してしまった二匹。そこに待っていたものとは。
吹替版とのことだったのでまさか二匹が喋るのかと思っていましたが、トムとジェリーはいつも通りの無声カートゥーンで安心しました。
内容自体はよくある話でしたが、トムジェリらしさはきちんとちりばめられていたと思います。
3Dでもカートゥーンはできるんですねw

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黄金竹光

3.0中国製トムとジェリー

2026年6月8日
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冒頭、中国国家電影のロゴから入る。
制作は初心映画。フル3DCGだが2度ほど手描きシーンが入る。
羅針盤の展示警備を務めるトムは、ジェリーの侵入を許し、羅針盤のケースが割れると、古代中国へタイムスリップ。以後、中国世界観で進行し、トムとジェリーである必要性は薄い。
羅針盤を無くした不死鳥仙人と、仙人に否定された発明家ラット魔王の対決が主。シッポのアームはスパイダーマンっぽい。

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A・ガワゴラーク

0.5トムとジェリーではない

2026年6月8日
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知らないキャラクターのよく分からない3Dアニメを見せられる。これはトムとジェリーではない。トムとジェリーを期待するとがっかりする。

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eigatarou

5.0アニメファン必見!!傑作です。

2026年6月6日
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笑える

興奮

幸せ

この作品は「トムとジェリー」で有名なアメリカのハンナ・バーバラ・プロと中国の
アニメ制作所との合作映画です。
「トムとジェリー」は通常10~15分のドタバタ短編アニメで通常「カトーン」と呼ばれるリミテッド・アニメである。
一方中国の方は現在では世界でも数少なくなったフル・アニメの製作所である。
本編は上映時間99分ですから「トムとジェリー」の短編のようにはいきません。
ですから当然中国のアニメの世界がメインとなります。
リミテッド・アニメがフル・アニメの世界に合体する処が面白い。
現代の日本のアニメはほぼ全てリミテッド。アニメです・
フル・アニメは時間も手数もリミテッド・アニメとは比較にならないくらいかかります。
しかし出来上がった映像の美しさ豊かさは比較になりません。
今の日本では到底作る事ができません。
アニメ大国と言われる日本ですが、実力的には中国がはるか先をいっています。
ですから中心を占める中国のフル・アニメの圧倒的な技術と深く美しい映像を堪能するのが
この映画の正しい見方です。

中國も日本も第2次大戦前夜の1940年代の前半に国産アニメの製作が始まりました。
そして両国は戦後のディズニーの傑作群「白雪姫」「シンデレラ」「バンビ」等に驚嘆。
それぞれディズニーを模範としてアニメ映画の製作にいそしみました。
勿論このころは日本も中国のディズニーのようにフルアニメを作っていました。
日本では東映映画がディズニーに負けないアニメを制作すべくアニメ部門を作り「白蛇伝」
「孫悟空」「猿飛佐助」等の長編アニメを発表しました。
この東映は日本のアニメの故郷と言うべき存在で宮崎駿をはじめとする現在の日本のアニメ界の重鎮はほぼ皆ここの出身です。

やがてTVの時代に入りTVアニメの先駆けとなったのは手塚治の「鉄腕アトム」ですが
何分TVでは毎週30分の作品を提供しなければなりません。
当然手間暇とお金のかかるフルアニメなど作っていられません。
そこで登場するのがリミテッドアニメです。
登場人物は出来る限り単純な線で描き背景はシンプルにそして群衆とか手が掛かるものは描かない。
とにかく出来る限り単純な絵柄を中心にして時間と手間を省いたのです。
このやり方はその後の日本アニメの方向を決定ずけました。
ですから現在の日本のアニメは言ってみれば全て粗雑になってしまいました。
宮崎駿の製作に6年を懸けたという最新作でさえ目を疑うようなお粗末な場面があり驚いたものです。

そんな中で中国のフルアニメは砂漠の中のオアシスの様な存在です。
本作において主役となる「不死鳥仙人」が人間の時のキャラクターは魅力がありませんが、後半神としての本来の姿になった時はヒーローに相応しい凛々しさです。
この「不死鳥仙人」は基底は「孫悟空」なのが分かります。
天界とのやり取りはまさに孫悟空と同じです。

とまれ本作の見所が中国のフルアニメの美しさ・迫力で今では貴重な存在なのを判ってもらいたい。

改めて言いたい。アニメを愛する人は必見です。

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たそがれ

4.0トムジェリが, いつもの追いかけっこをしていた舞台は, 古代の展示...

2026年6月5日
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驚く

斬新

トムジェリが, いつもの追いかけっこをしていた舞台は, 古代の展示物の博物館.
うっかり羅針盤を作動させてしまい, 二匹は数千年前の中国の街に飛ばされたと.
その世界では羅針盤探しの奪い合いの渦中で, 騒動に巻き込まれ...と.

まず, 舞台が中国なのが唐突ではありました.
出だしの各キャラ紹介の箇所は, 情報過多 かつ 世界の別の場所すぎて
"何を見に来たんだっけ?" と数分間は感じたのが本音です.

ですが, 早々に頭を切り替えて, 中国的な物語だと割り切って見始めたら,
かなりよい出来の物語にみえました.
正直, 楽しめました. 中国の故事的には.

不死鳥仙人と守護獣たち, 純朴な市民たち, 邪悪な魔王が世界征服を企み,
出だしは皆が "羅針盤よこせ!" で, ドタバタ奪い合いでしたが
徐々に各人物の経緯, 善悪, 目的などが明かされてゆく, と.

これら設定自体は, 悪くないと思うのです. CGもきれい, キャラの動きもダイナミックで.
物語も(中国的には)意味があって:不出来な仙人と悟りの話とか.
中国のアニメ, クオリティが年々上がってますよ.
トムジェリがこの物語に居る必然性はさておいて.

クチコミがかなり厳しめと聞きました.
見慣れたアメリカンなアニメ, Hanna-Barbera MGM や Warner のものとは全く異世界ですし
唐突に別の場所に飛ばされた違和感は, 否定できませんね.

これも, 伝え方で緩和できたと思うのです.
初めから一言ゆっておけば, 来場者の心持ち, 違和感を和らげたんじゃないかなとは思います.
たとえば, タイトルを "Tom and Jerry in Ancient China" とするとか, 副題で不死鳥仙人に触れるとか,
ほかの言い方でもよいです, 伝わりさえすれば.
(よそでは, ごく最近 "Paddington in Peru" という映画もありましたよね.)

作った側の頑張りを察するれば察するほど,
上手く伝えて盛り上げようよ,と,勿体なさは感じました.

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woodstock

-中国当局の目は節穴か?

2026年6月3日
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タイトル詐欺です。トムとジェリーっぽい予告編も詐欺です
これを「トムとジェリー」と認可した当局はなにを検閲したんだ。
「これはトムとジェリーじゃないアルよ!上映禁止アルよ!」
とかならんのかい!
本編の9割があんた誰?な変な奴らの中華ファンタジー。
キャラクターも某ネズミ映画の劣化版でオリジナリティがない。
とにかく最後まで良いところが全く無く
人気コンテンツを中華にいいように利用された
ワーナーブラザーズも猛省すべき。
まぁクソ映画ハンターとしてはリストに1本追加で満足。

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シゲ

5.0トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤

2026年6月2日
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単純

難しい

斬新

猫和老鼠:星盤奇縁 Tom and Jerry: Forbidden Compass

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きんせん

1.5トムとジェリーがゲストのオリジナルアニメって感じ

2026年6月2日
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トムとジェリーの映画なのに二人の出番が少なくてびっくりしました。
最早、不死鳥仙人という登場人物が主人公であり、トムとジェリーはゲストで出ていると言われたほうが納得できます。
逆に言うと、オリジナルアニメと考えれば子供が楽しめるレベルのシナリオであり、映像のクオリティや吹替はかなり良かったです。
オリジナルアニメとして考えれば、星3くらいはつけられるなと思いました。

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こめたろう

0.5酷すぎる

Fさん
2026年6月1日
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F

2.5時間旅行

2026年6月1日
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笑える

楽しい

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カッシー

4.0「羅針盤を取り戻す旅」

2026年6月1日
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知的

今年102本目。

羅針盤を取り戻す旅の作品。神だから悟って天界に帰してくれてもいいのではのセリフ。本で悟ったか、どうだろうで亡くなるのが人生の良い生き方。思い出してました。前編フルCGアニメーション。タイムスリップするのは映像と共にストーリーとして面白い。

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ヨッシー

-何の映画を見に行ったんだっけ?

2026年5月31日
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トムとジェリーの出番が少なすぎて何を見に行ったのかわからなくなりました。笑
おすすめしません笑笑
楽しみにしていた子どももすぐに飽きてました。

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み

5.01年越しにやってきた中国制作のトムとジェリー

2026年5月31日
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斬新

ドキドキ

去年SNSで予告編を見て以来、ずっと楽しみにしていた作品。
トムとジェリーが博物館の羅針盤の魔法で、中国の都市へタイムスリップ。
そこでドジな神様や神獣達と親交を深めつつ、巨大な陰謀に立ち向かう。

妙に酷評されているこの映画ですが、間違いなく評判より面白いです!
確かに、ゲストキャラクターの物語の配分が多くてトムとジェリーを
楽しみにしていたという方々は肩透かしを食らうかもしれません。

ですが、このゲストキャラクター達が敵も味方もどこか憎めなくて、
(不死鳥仙人だけは少し好きになるまで時間が掛かりますが)
しっかり面白いキャラクターで好きになりました!

だけど、トムとジェリーが活躍を食われているかと言われたら
そんな事はありません!トムとジェリー初の3D化という事もあってか、
過去にトムとジェリーが好きだったならクスリと笑ってしまうシーンを散りばめていて
しかも、それをストーリーにも組み込み、新しい形にも進化させていたのがたまらなかったです!

敵は本当にトムとジェリーの敵かと思うくらい強大な存在へと変貌していきますが、
だからこそ、歴代の作品にもあった二人の共闘展開がより熱くなっています。
仲良く喧嘩する二人がタッグを組んだら無敵!その描写に説得力がありました。

そして、過去のOVA長編では時々、トムとジェリーそっちのけでゲストキャラクターが
美味しい所を持って行ったり、なんとも中途半端な展開を迎える事もありましたが、
今作は決める所でちゃんと二人が決めてくれるので、これだけでもトムとジェリーの映画として
素晴らしいと言えます!

映像や音楽も素晴らしく、綺麗で迫力がある背景や、ここぞというタイミングでアレンジされた
トムとジェリーお馴染みのテーマソングが物語を楽しくしてくれます!
オリジナルの挿入歌もノリが良くて何度も聞きたくなりました!

長々と書きましたが、本当に楽しい映画でした。偏見を持たず、是非一度見てほしいです。

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TJ

0.5誰だよお前ら

2026年5月31日
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驚く

C国がエンタメ後進国である理由が、120分にこれでもかと凝縮されていた。

まず驚愕すべきなのが、この映画に主役のトムとジェリーはほとんど登場しない。
彼らは開始早々放っぽらかしにされ、知らないキャラ達が知らない舞台で知らないストーリーを展開し始め、目ん玉が飛び出た。
鑑賞していた全員が、入るシアターを間違えたのかと疑っただろう。
広告を見る限り、大部分を占める中華成分は見事に毒抜きされており、完全に優良誤認だ。
肝心のギャグパートも、原作の模倣や陳腐かつ下品な表現が多く、本当に不快だった。

この調子で退屈な展開が終盤まで続き、いよいよエンドロールかと思いきや、荒唐無稽意味不明な尺伸ばしパートが始まり絶望した。

間違いなく人生のワースト映画の中で指折りの一本に入るだろう。
何より、このような形で雑に作品を利用されたことに憤りを禁じ得ない。
隣で上映中のマリオとは対照的に、作品への敬意も話の内容も皆無な、究極の駄作だった。

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最後の晩餐