「ママの愛は劇薬、でも結果オーライ?」ママと神さまとシルヴィ・バルタン iccoさんの映画レビュー(感想・評価)
ママの愛は劇薬、でも結果オーライ?
あー、これはすごくよかった最高!!
手のかかる子ほど可愛いと言ったものだけど、このママの愛ほど激しくて重いのは強烈、劇薬レベル。息子の為にありとあらゆる「良い事」を試し続ける根性にとにかく感服。
がしかし、逆に彼が成長するにつれ、この愛の鎖が強すぎて、大人になってからの母子分離の難しさも幼児期のそれとは比べ物にならないくらい大変で、見ていて胸が痛かった。
お母さんの気持ちがわからなくもないのよね。。恐ろしいことに。。笑
子どもを幾つになってもコントロールしようとするな!と言う気持ちはもちろんあるのだよ。
とはいえ、やっぱ母の目線でみると、いくつになっても子どもは子どもなんよね。
でも他人から見たらこう見える。。
学ぶ。
あとオタクの道は全てに通じるよな!
好きなものを通して学ぶことの尊さよ。
やっぱ好きから学ぶのが一番成長すると思う。
彼の好きがいろんな物を吸収していくのを見ていてとても幸せになった。
うん。
素晴らしい愛と成長の物語であった。
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