デスストーカー

劇場公開日:2026年7月3日

解説・あらすじ

「サイコ・ゴアマン」で注目を集めたカナダの鬼才スティーブン・コスタンスキが、ロジャー・コーマンが製作総指揮を手がけた1984年の映画「勇者ストーカー」(原題「Deathstalker」)をリブートしたダークファンタジー。コスタンスキが監督・脚本を手がけ、剣と魔法の世界にコメディとダークネスを交錯させながら、悪夢的ホラーとゴアセンスで再構築した。

アブラクシオン王国は、突如として現れた真紅の騎士集団ドレッドナイトの襲撃により衰退の一途をたどっていた。人々の間では、この戦乱は古代の魔術師ネクロメムノン復活の前兆だという不穏な噂が広がっていく。そんな中、戦場を渡り歩く傍若無人な戦士デスストーカーは、呪われた護符を手にしたことで、ドレッドナイトの刺客から狙われる身となってしまう。自らにかけられた呪いを解き邪悪を退けるべく旅に出たデスストーカーは、世界の命運を左右する壮絶な戦いへと導かれていく。

主人公デスストーカー役に「マトリックス リローデッド」「ジョン・ウィック」などのダニエル・バーンハード。製作にはロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」のギタリスト、スラッシュが名を連ねた。

2025年製作/103分/PG12/アメリカ・カナダ合作
原題または英題:Deathstalker
配給:クロックワークス
劇場公開日:2026年7月3日

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映画レビュー

4.5 出てくるキャラクター全てに作り手の愛を感じて得も言われぬ幸福感に包まれる103分

2026年7月31日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

敵も味方も人もクリーチャーも出るたび「いよっ!待ってました!」と拍手したくなる愛おしさでした。とりわけ沼の番人スワンプ・マンの愛らしさたるや、私だって抱きしめたかった。あの頭に生えた草のかわいらしさと困った時に現れる心強さ。たまりません。
画面の後ろで戦うストーリーと関係ない巨大な怪物も楽しい。
最後に手にする剣のビジュアルがものすごくて、小学男子が自分で考えてノートにせっせと描いた最強の武器みたいです。最高です。

ストーリーは完全にありがちな展開で一度もつまずかずサクサクと進みます。ここに深みがあればもっと心つかまれるのでしょうが、ストーリーに気を取られないことで全てのキャラクターを堪能できたとも言えます。

続編作れませんか?もっとこの冒険が観たいな。

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共感した! 5件)
すんこ

3.0 生きるのさ!!

2026年7月12日
Androidアプリから投稿

怖い

興奮

巨悪魔術師の復活の兆しが見える中、自身の呪いを断つべく旅に出た男の物語。

ゴア描写満載、このCG全盛の時代に昔懐かしい特撮作品のような作りがユニーク。

荒くれ者のデスストーカーが仲間と出逢い変わっていく様や、分かりやすいアクションも相まって、ブッシャーが苦手でなければ見易い作品。

話の筋もシンプルかな〜と思ったのも束の間、新しい設定がドンドンと追加されていき、この人達は何だっけ!?…みたいな感じで中盤は迷いがちになるかも。

それでいて、雑かな〜と思いつつ意外にも前半の伏線がしっかり後半に活きてきたり…低予算っぽいが作品の大筋としては完成度は決して低くない印象。

…しかし例の剣のビジュアル、個人的には、、、(笑)取り外しもできるんですねw
んで、貴方は道中は微妙だったけどここでは伝説の魔術師と張り合えるのね(笑)

これだという場面は無かったものの、終始退屈な場面もない中々の良作だった。

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共感した! 2件)
MAR

2.5 チープ感を楽しむ。

Kさん
2026年7月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

冒頭の流血描写から
一気に心を掴まれました。

そして、次から次へと現れる
クセ強なキャラクターたち。
ドゥーダドとの掛け合いも最高!

B級ファンタジーならではの勢いに
身を任せる時間が楽しかったです。

重要な意味を持つ剣なのに登場した瞬間、
そのデザインに笑いが止まらず…🤫

今だからこそ味わいたい映画。

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共感した! 2件)
K

5.0 心の中の井之頭五郎が頷く

2026年7月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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共感した! 2件)
侍味