俺たちのアナコンダのレビュー・感想・評価
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突っ込みどころは多いが、刺さる人には刺さる
恐らくこの映画は、私のような40代後半の中年世代に向けて放たれているのだろう。すなわち、90年代末に『アナコンダ』の洗礼を受け、なおかつ若かりし頃の夢を諦めたり、諦めきれなかったりして今に至るこじらせた世代のことだ。隠れた秀作『マッシヴ・タレント』でニコラス・ケイジを絶妙にイタい味わいで調理したゴーミカン監督は、本作を単に大蛇に襲われるモンスターパニックとしてだけでなく、このフォーマットにあえてメタな視点を介入させてみせる。そうやって「アナコンダ」を青年時代のシンボルどころか、現実社会に体を丸呑みされゆく象徴として突きつけてくるのだ。その結果、私は七転八倒するジャックが自分自身のように思えて、共感のあまり何度も胸が苦しくなった。とまあ、驚きに満ちた企画力&仕掛けを賞賛しつつも、極度に馬鹿馬鹿しくなっていく中盤の流れはご愛嬌。粗さや弱さはあるが、刺さる人にはグサリと刺さる、愛すべき一作かと。
笑いの発信源は主にジャック・ブラック
リメイク映画と言われればそうなのだが、本作は冒険モンスタームービー『アナコンダ』('97年)をリメイクするためにジャングルに分け入った撮影クルーの災難を描いて"2重リメイク"の設えになっているところがミソだ。しかも、劇中にはもう1つのリメイク撮影隊が登場して話に捻りが加えられる。
しかし!中身は徹底してバカバカしくて、人によるだろうが笑いの箍が一旦外れると際限がなくなる。それまで押し黙っていた客席が誰かの失笑によって一気にほぐれていく、みたいな。そんな経験はないだろうか。
できれば、前作のプロノくらいは読んでおいた方がより楽しいかもしれない。映画へのオマージュもそこそこ散りばめられている。
笑いの発信源は、主に撮影クルー4人の中の1人を演じるジャック・ブラックの、体全体が楽器と化したかのような熱演だ。彼がブルブルと顔を振るわせながら、汗を飛び散らせながらセリフを吐き始めると、もう、それ自体が陸のアナコンダだ。代表作『スクール・オブ・ロック』('04年)以上の当たり役に恵まれてないと言われるブラックだが、凄まじい機動力はあの時から少しも変わってないと感じせる。
中年に残された時間
劇場で声を出して笑った初の映画
とにかく、笑える。
筋運びは出だしからテンポがよく、ちょっとしたどんでん返しもあちこちに隠されていて、ストーリー自体、面白い。
更に言えば、
メンバー全員で頭突きのやり方を実演し合う場面、毒虫の毒を中和するために対人恐怖症のケニーに立小便をさせる場面、アナコンダに飲み込まれ、その後吐き出された仮死状態のダグに同じく仮死状態のイノシシを背負わせて囮に使う場面など、音楽、演技、演出、役者総出で全身全霊、最大出力をもって笑わせにかかってくるその熱量の凄さったら、まったくもって他に類を見ない。
とにかくどれもツボにはまって仕方なく、映画館で本当に笑いが止まらなくなったのは、真面目な話、これが生まれて初めての経験でした。
映画サイトのレビュー欄には、
「ギャグがどれも下品で、笑えるところがひとつもなかった。日本の笑いのレベルがいかに高いかがわかった」
みたいな投稿が散見されたけど、
え? 本気?
とわが目を疑った。
”日本のお笑い”が高レベル?
毎日同じ顔触れの芸人たちが繰り広げる、あの安っぽくて陳腐なトークのどこがレベルが高いというのだ?
まあでも、そのレベルで笑えるというのは、ある意味安上がりで平和なのかもしれない。
叫び声(笑い声)さえ飲み込まれるけど、意外や面白さと熱いものは飲み込ませねぇ!
1997年に1作目が公開され、2000年代にはひっそりとシリーズ化。
1作目しか見てないけど、完全B級感丸出しだけど、モンパニの醍醐味と意外や豪華キャスト(特にジョン・ヴォイト怪演!)でカルト的人気のある大蛇ムービー。
脱皮(リブート)かと思ったら、単なるそれに非ず。
“俺たち”で『アナコンダ』を作る…!
映画監督の夢諦め、結婚式用のビデオ製作をするダグ。
売れない役者のグリフ。
少年時代からの親友で、共に映画好き。しかし今は冴えない人生を送る四十路男…。
ダグの誕生パーティーで久々に再会。旧友のケニーやクレアとも再会し、子供の頃撮った自主製作映画を見て盛り上がる。
俺たち、この頃イケてたよな。でも、今は…。
いや、そんな事ない。そこでグリフが提案。
大好きな映画『アナコンダ』。グリフがその権利を手に入れ、俺たちでリブートしよう!
スタッフもキャストも俺たちだけで。超低予算ながら何とか資金調達。撮影はアマゾンに赴き、本物の大蛇を使う。
現地着。怪しい蛇使いやレンタルボート業者だと言う女も招き、超低予算自主製作のリブート版『アナコンダ』の撮影が始まったのだが…。
『アナコンダ』をリブートするメタ的構成がユニーク。
オリジナルにも話が及び、その魅力を熱く語る。
…あれ? そんなに名作だったっけ…? 人によっては名作なんです!
それもこれも許されるのも、本作がコメディだから。
モンパニと思ってた? だって、主演がジャック・ブラックとポール・ラッドですよ。
これがつまらなかったらこの変化球の作りをボロクソ言う所だけど、これがちゃんと面白い。普通にリブートするより面白いんじゃないかな…?
それが出来たのも、『アナコンダ』だからである。(←どういう意味かは…、察して下さい)
撮影はトラブル連続。
ジョン・ヴォイト風の蛇使いと溺愛する大蛇。
だが、グリフがその大蛇にビビっちゃって、河に投げ飛ばし、スクリューに巻き込まれて死なせてしまう。
お約束とは言えのおバカ。でもあんな大蛇顔に迫られたら、某珍獣ハンターでなくとも絶叫するって。
新たな大蛇を求めてアマゾンの奥地へ。そんな一行の前に現れたのが…
モノホン、モンスター級の大アナコンダ!
俺たちは本当に『アナコンダ』の世界に迷い込んでしまった~!
『アナコンダ』のリブートを撮っていたら、本物のアナコンダ襲撃。
そういやオリジナルも自然ドキュメンタリー撮影クルーがアマゾンでアナコンダに襲われ…だったから、リブートとしてちゃんと踏襲。
にしても、何処までがメタで何処からがじゃないのか、ちと混乱してくる…。
コメディだけど、巨大アナコンダ襲撃はなかなかの迫力。CGのクオリティーも上がりました。
ちゃんとしっかりしたモンパニやってるけど、やっぱりコメディ。もとい、おバカコメディ。
ジャック・ブラック、ポール・ラッド、スティーヴ・ザーン、タンディ・ニュートンらが織り成す緩い笑い。
ザーン演じるケニーが人前排尿恐怖症で、それを克服するシーン。はっきり言って本編と関係ないどうでもいいシーンなのに、何故に謎の尺割き&スロー&感動的に!(笑)
どういう状況で?…とは詳しくは書かないが、イノシシを背負わされリスを口に突っ込まれたダグ。ちゃんと生きてるか死んだか確認してからにしましょう。
映画ネタもいっぱい。『バガー・ヴァンスの伝説』なんて言われるまで忘れてたよ。
業界風刺もいっぱい。これがハリウッドだ!
意外やストーリーに捻りも入れてくる。
映画撮影クルーと出くわす。何とそのクルー、ソニーの正式な『アナコンダ』リブートのクルー。じゃあ、グリフの話は…? 実はグリフは『アナコンダ』の権利など持っていなかった。嘘を付いて騙して皆をここへ。そのせいで命の危険に。ダグと大喧嘩。
レンタルボート業者と思ったアナは採掘した金塊強奪犯。彼女を追っていた犯罪者風の男こそ警官。アナが本性を現した所へ…
どちらにも巨大アナコンダ襲撃! 叫び声さえも何もかも飲み込まれる!
冗談やおバカ笑い抜きに、マジでヤバい状況。
しかしダグたちは諦めなかった。生還と退治と撮影もやってやる!
クライマックスの巨大アナコンダとのバトルもなかなか迫力と見せるものあり。
ネタバレだけど、巨大アナコンダを退治して生還して完成させた映画の上映会。ユーモア交えながらスピーチするダグとグリフ。
本作は、くすぶっていた四十路連中のちょい熱いものもある奮闘再起劇でもあった。
クライマックスの危機に、アノ人登場!
EDでダグの前に、アノ人登場!
これらオリジナルを見ている人には粋で嬉しいサプライズ出演!
“彼女”がダグに正式な『アナコンダ』のリブートを提案してくるけど、本作を超えられる…?
モンパニとメタと笑いと中年奮闘劇を巧みに織り混ぜたシリーズ最高傑作。オリジナル1作目と本作しか見てないけど断言。
邦題の方こそぴったり。それが、『俺たちのアナコンダ』だ!
爆笑必死!?これは俺たちのコメディ映画!
「やるぞ!アナコンダのリメイクだ!」
▼感想
映画館で鑑賞!
面白かった!気楽に楽しめるコメディ映画だった!
自分はおじさんやおばさんが集まってバカなことをするコメディが大好きだから、この作品はツボだった。全員めっちゃポジティブで余計面白い!こういう作品は笑えるし、元気をもらえる。
主演はポール・ラッドとジャック・ブラック。2人の共演を見るのは初めてだけど良いコンビだった!ジャックが演じるダグが割と常識人でポール演じるグリフが周りを振り回すのもイメージと逆で余計面白かった。それとジャックブラックのアップが多かったけど、少しレオナルドディカプリオに似てきた気がする。笑
色んなシーンで笑ったけど、特に解毒のシーンと予告にもあったダグが猪をかついで大蛇から逃げるシーンは笑いを堪えきれなかった…!笑
コメディだけど、大蛇は結構迫力あって緊張と笑いの波が押し寄せた。ジャングルも臨場感あって凄かった!ここら辺はSONYのパワーを感じた。
深いテーマはないけど、一生懸命好きなことを追いかけるダグやグリフに笑いや元気を貰える!B+の日々を送るみんな、この作品を見て明日も頑張ろう!やりたいことに挑戦しよう!これは「俺たち」のアナコンダ!
▼お気に入りのシーン
ダグの解毒のシーン!
このシーンが1番面白かった!
下ネタは世界共通。笑
「蛇」は「人生」のメタファーです (笑)
おかえり、おれたちのアナコンダ
ちょっとぬるいよ
イェーイ!バカ映画ぁぁぁ!!って楽しみにしていたんですが,なぜかイマイチ乗れませんでした.こんばんわ三遊亭呼延灼です.
なんでだろーーってテツトモさんを踊りながら考えること3時間.多分,「ダグやグリフさんがあまりにもこっち側の人間過ぎたから」と推察しました.少年時代から映画に対する愛情が一杯で,ホームビデオでモンスターパニックを製作するような幼なじみ四人.長じては一人は売れない俳優,一人は想い出ビデオ製作会社に勤務.または離婚したりでなんとなく全員くすぶり中.そこで降って湧いた『アナコンダ』の権利.一番楽しかった頃を思い出し,早速に融資額ギリギリ製作費を持って撮影臨みますが・・・
よく言われますよねぇ.好きな事を仕事にすることが必ずしも幸せではない,と.そうです,アナコンダの出現を含めたトラブルの全てが,純粋なる製作意欲に泥を塗る,もっと言うと穢される気がしたんだと思います.高座に上がってお客様の前で噺するだけでよかったのに,一門の政治力学,芸能界の因習等々の余計な事柄が,落語してぇぇぇっていう純粋な想いを黒く塗りつぶす,視聴中にそんな事を思い出させたのであります.それはね,全くの雑音でございましょう.「権利買い取ったで.一山あてちゃるかぁ!ヒャッハー」ってお話だったら,もっと純粋に作品を楽しめたんじゃなかったかしら.とても残念でした.
映画愛に溢れたに確りとした作りのモンスター・コメディ快作!
映画館ではスケジュールが合わず、機内で鑑賞。
「俺たち」という題名からして映画好き向け、あのアナコンダのリブートという点で、重度のオタク向けというメッセージが明らかですが、リブートコメディの体を取りながらも、映画愛に溢れていて、モンスター映画としても確りとした作りの快作でした!
自主映画を撮ってたおじさんズが捲土重来ということで、アナコンダのリブート権を日本人原作者???から手に入れて、何とか資金を工面してアマゾンロケを敢行するも、アナコンダ役の蛇を事故で失って、本物のアナコンダが出てきて、、、という話なんですが、主役のジョンブラックのポールラッドをはじめ演技達者が揃ってるので、安心してずっこけながら楽しめます!一番の秀逸ギャグは、「俺は座り派」って、エンドロールまでこのネタを擦ってましたが、大爆笑でした。アナコンダの造形も抜きなく、かなりリアルで迫力がありました。カメオ出演のアイスキューブとジェニファーロペスが良い味を出していて、大団円はグッド!
文句なく面白い
意外や意外、大のお気に入り映画になりました。
オッサン2人(ジャック・ブラックとポール・ラッド)が主役の
1997年の「アナコンダ」のリプート作品。
懐かしかったー。
オッサン2人かぁ〜と、二の足を踏んでおりましたが、
実に楽しくて心を癒される映画でした。
ハイスクール時代に「アナコンダ」を観て、映画監督を目指していた
ダグ(ジャック・ブラック)
夢破れて今はウェディング・カップルの記念ビデオを撮るカメラマン。
親友のグリフ(ポール・ラッド)も、ハリウッドスターを夢見て、
端役で「S・W・A・T」などに出ていたが、
注文通りの演技ができずに、故郷に戻ってきました。
ダグのサプライズ・バースデー・パーティにグリフが
ダグが昔撮ったホラー映画のビデオをプレゼント。
感激するダグと、なんと息子まで何回も見返すことに。
グリフがある日本人から「アナコンダ」の著作権を貰ったから、
「アナコンダ」リプート作を撮ろうと誘い、
ダグの妻まで賛成したことで、
4万3000ドルの資金を借りて、いざアマゾンへGO‼️
■テーマ
オッサン2人が、昔、夢見た夢を実現する・・・
そんな胸熱の映画でした。
《小ネタが楽しい》
アマゾンのジャングルで毒蜘蛛に指を噛まれたダグ。
特効薬は人間のお小水(オシッコ)。
もう1人のオッサン・ケニー(スティーブ・ザーン)を拝み倒すけど
排尿恐怖症の上に、座ってしないと出ない始末。
グリフが椅子になって・・・このシーン、めちゃ笑った。
《大暴れのジャック・ブラック》
アナコンダに丸呑みされたダグ。
死んだものとアッサリ諦めるご一行様。
ところが行く先で、ダグの死体を発見。
グリフのアイデアはダグの死体を餌にアナコンダを誘き寄せること。
ダグを座らせて、頭に生きた豚を乗せ、口に栗鼠を突っ込む。
そのポーズがまるで漫画。
アナコンダが計画通り近づいて来る。
そこでパチリと目を覚ますダグ。
イカツイ金太郎飴みたいなダグが出っ腹と短足で逃げ回るシーンは
申し訳ないけど、笑いが止まらない。
とかとか、小ネタ満載です。
■悪役
今回は女性でした。
伏線は冒頭からあって、なんか密輸絡みで追われてる女。
彼女がアマゾン川を渡る船の船長だった。
お約束とおり、中盤で裏切って、銃を振り回して暴れるし、
船を降ろされるご一行様たち。
■オリジナルとの違い
(殆ど忘れてたので、今さっき見たところ、)
オリジナルはアナコンダは川の中が中心で、人間に巻きついて
からめて締めて殺す・・・怖い奴で、一匹じゃない。
しかも何匹も何匹も居るし、そして神出鬼没)
「俺たち・・・」は地上(ジャングル)から出てきて追っかけられる
パターンが多かったですね。
オリジナルは本当に怖くてハラハラドキドキ、手に汗握る
パニックホラーでした。
(悪役は死ぬほど露怖くて、かなり名作でした)
でもでも、
「俺たちの・・・」はコメディ路線でゆるーいところが
お気に入りポイント。
グリフと元カノのクレアが良い感じになるのも、イイじゃん‼️
爆破シーンではオリジナルよりダントツで勝ってましたよ‼️
おまけにアイス・キューブやラストのジェニファー・ロペスが
ゲスト出演とサービス満点。
ホントご機嫌な、オッサン系癒しムービーでした。
これぞエンタメ!
アナコンダ観てなかったけどジャック・ブラック好きだからそれだけで観に行って大満足。
ドタバタコメディを期待して行ったのにめちゃくちゃキャラクターの掘り下げが丁寧でその人間ドラマにしっかり感情移入してきてもうそういう映画でも良いか…って納得してきた所に急にバンバンぶっ込んできてめちゃくちゃ笑って情緒ヤバかった😆
連れが寝不足で寝るかもって言ってたのに最後まで夢中で観ていたからそういった意味でも終始目が離せないというか程よく緊張感あって良かったし終盤のエンタメ具合はそこに至るまでの丁寧な導線あってのことなのでそれがもう本当に素晴らしい作りだと思いました。
ジャック・ブラックの映画では大体人の心を描写する部分があるのは分かってたけどその配分というかそういうのが本作はめちゃくちゃ上手かった、というか本当に狙い通りに楽しまされた感じがして感服。
イマイチ
少年時代から映画を愛してきた幼なじみのダグとグリフは、1997年公開のパニックスリラー映画アナコンダを崇めていた。40代を迎えた現在、ダグは映画監督の夢を諦めて結婚式カメラマンの仕事に従事し、グリフは売れない俳優として暮らしていた。ある日、地元のパーティで再会した2人は、長年の夢だったアナコンダのリメイク版を自主制作をはじめた。友人たちを引き連れて南米アマゾンへ向かった彼らは、低予算ながらも順調に撮影を進めていったが、グリフが誤って主役のヘビを殺してしまうトラブルが発生した。代役のヘビを探そうとジャングル奥地へ足を踏み入れたものの、そこには巨大なアナコンダが・・・さてどうなる、という話。
リメイクしようとしたアナコンダは未鑑賞。
本作を一言で言うとイマイチ。
笑えるところも有ったが、ほとんど滑ってた印象。
刺さる人には刺さったのかもしれないが。
合わなかった。
はまる人にははまる、真剣なおバカ映画
これでいいんだよ!
バカバカしくてずっと楽しい
バカバカしい!いい大人なのにアホすぎる!!期待通りのおバカ映画で大満足。
B級ホラー「アナコンダ」をリブートするためにアマゾンで撮影を敢行することになった地元友だち達が本当に巨大ヘビに遭遇するというドタバタの中に、大量のバカバカしさとフレンドシップを詰め込み、オリジナルアナコンダネタをふりかけつつ、なぜだかちょっと感動しちゃうという、こうゆうのが観たかった!でした。ジャックブラック&ポールラッドでハズレるわけがないのです。笑
結構ジャンプスケアがあったり、アナコンダ襲来はホラーテイストになっていたり、コメディでありながらハラハラもちゃんとさせてくれて、そのあたりの匙加減も良い塩梅でした。
あー笑ったー!たのしかったー!
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