「予告編の印象とは少し違かった」廃用身 あささんの映画レビュー(感想・評価)
予告編の印象とは少し違かった
クリックして本文を読む
まず最初にこれはPG12じゃなくてR18だろ!w
事前に予告編を見た時は染谷将太がサイコパスな医者で患者の四肢を好き勝手切っている的な感じかと思ってましたが、実際見てみると染谷将太の役はむしろ介護する側される側の味方よりな感じでした(私情も少し入ってはいると思いますけども)。介護虐待や介護する側が介護される側に振り回されて心身ともに疲労しきっていたりなど実際にこういう事が起きているんだろうなと介護問題について考えさせられるシーンもありました。染谷将太の役が考案した直ることのない麻痺した四肢を切る「Aケア」はメリット(Aケアのお陰かどうかは確定していない)が沢山あったが同時に問題も出てきてしまい(Aケア自体と言うより今までの介護の環境だったり手術された人の問題ではあった)結果的に世に広まることはなく消えてしまった。この映画はAケアというより観客に問題提起する目的のものだと私は感じました。また、先ほども書いた介護虐待のシーンだったり現実でも起きているであろうことがリアル(多分)に描かれていて、自分にとって今後忘れることのないであろう映画でした。1回は観た方が良いけど2回目はオススメしない映画ですw
コメントする
