DIGGER ディガー : 特集
【映画.comは"今度のトム・クルーズ"に大夢中です】
史上最悪の環境破壊を起こす→核戦争の危機も引き起こ
す!→地球滅亡危機! トムよ、一体全体何したのよ!?
【トムが本当に作りたかった人生を賭けた集大成映画】

10月9日公開の注目作「DIGGER ディガー」を一言で説明するなら、私たちはこう言う。

さまざまな作品で華麗に世界を救いまくってきたトム・クルーズだが、なんと最新作では世界を救うどころか、
という、
映画の常識、そして彼のキャリアの常識をも壮絶に覆す、この秋最もヤバい!?「やらかし」の全ぼうを徹底解剖する!
【予告編】
●今度のトム、世界救える?大丈夫!? だが世界中の映画ファンをこれまで以上に熱くさせる! 史上最悪な尻ぬぐい、前代未聞の自業自得エンタテインメント!!

本作のストーリーは、主人公ディガー・ロックウェル(演:トム・クルーズ)が率いるエネルギー会社が、
流出する原油、大気へと漏れ出すメタンガス。この大惨事はやがて世界中を巻き込み、最悪の場合は世界的な核戦争すら引き起こしかねない、地球規模の"ハイパー危機"へと発展していく。
これにはアメリカ大統領(演:ジョン・グッドマン)もブチギレ。
やらかしたディガー、大統領から
●しかし。ディガーの本当の"ヤバさ"は、やらかしのデカさだけではない。 史上最も"エゴい"男。地球滅亡の危機を目の前にしても、反省するどころか"エゴ全開"!
ディガーの"地球規模の災害よりもヤバい"ところ……
「史上最悪の大惨事を利用して、
しかし、一筋縄ではいかないエゴイスティックなキャラクターだが、むしろ

どれほど泥まみれになろうが、どれほど世界から敵視されようが、不敵な眼光で大衆を魅了し、
トムが全身全霊で吹き込んだ「痺れるほどのチャーミングさとカリスマ」は、私たちの倫理観を揺さぶり、気づけば1秒たりとも目が離せなくなっているはずだ。
●トム・クルーズが本当につくりたかった、キャリアのすべて賭けた1本=絶対見るでしょ!

「なぜ今、トム・クルーズがこの役、この映画をやるのか?」――そう思った人も少なくないだろう。
その問いの答えこそ、
これまでのイメージを守り、ファンが望むアクションヒーローを演じ続けることもできたはず。しかしトムはそれをよしとせず、自ら「役者としてのさらなる高み」を目指し、全く新しい演技の極地に身を投じた。

トムはこう語る。
そこに「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のアカデミー賞脚本チームが手がけた、
この融合は、すでに

今度のトム・クルーズは、自ら地球を滅亡の危機に陥れながら、それすら自己PRのチャンスに変えようと暴走する。
大統領にブチギレられるも反省ゼロ、エゴ全開で泥まみれになりながら、最後に手にするのは





