劇場公開日 2026年10月9日 PROMOTION

DIGGER ディガー : 特集

2026年10月5日更新

【映画.comは"今度のトム・クルーズ"に大夢中です】
史上最悪の環境破壊を起こす→核戦争の危機も引き起こ
す!→地球滅亡危機! トムよ、一体全体何したのよ!?
【トムが本当に作りたかった人生を賭けた集大成映画】

画像1

10月9日公開の注目作「DIGGER ディガー」を一言で説明するなら、私たちはこう言う。



トム・クルーズ、やらかす。(ワクワク、超面白そう)



画像7

さまざまな作品で華麗に世界を救いまくってきたトム・クルーズだが、なんと最新作では世界を救うどころか、



「地球滅亡の危機を引き起こす」(観たことのないトム!)



という、空前絶後の超絶トラブルメーカーとしてスクリーンに君臨!

映画の常識、そして彼のキャリアの常識をも壮絶に覆す、この秋最もヤバい!?「やらかし」の全ぼうを徹底解剖する!

【予告編】



●今度のトム、世界救える?大丈夫!? だが世界中の映画ファンをこれまで以上に熱くさせる! 史上最悪な尻ぬぐい、前代未聞の自業自得エンタテインメント!!

画像2

本作のストーリーは、主人公ディガー・ロックウェル(演:トム・クルーズ)が率いるエネルギー会社が、世界最大級・壊滅的な環境災害を引き起こすところから動き出す。

流出する原油、大気へと漏れ出すメタンガス。この大惨事はやがて世界中を巻き込み、最悪の場合は世界的な核戦争すら引き起こしかねない、地球規模の"ハイパー危機"へと発展していく。


これにはアメリカ大統領(演:ジョン・グッドマン)もブチギレ。

やらかしたディガー、大統領から「おまえが引き起こした大惨事だ、おまえ自身ですべて片付けろ」とすごまれ、過酷な地球救出ミッションへ乗り出すことになる!



でも大丈夫!? 今回のトム、本当に世界救えるの!?



●しかし。ディガーの本当の"ヤバさ"は、やらかしのデカさだけではない。 史上最も"エゴい"男。地球滅亡の危機を目の前にしても、反省するどころか"エゴ全開"!


ディガーの"地球規模の災害よりもヤバい"ところ……

「史上最悪の大惨事を利用して、自分自身を『全人類の救世主』として仕立て直す」という信じがたい計画を発動させ、発揮しなくていい爆発的な行動力を発揮! やめろよそんなこと!!!

しかし、一筋縄ではいかないエゴイスティックなキャラクターだが、むしろトムのオーラが全力全開! 衝撃的な変貌ぶりの果てに、圧倒的な目力と抑えきれない“絶対的カリスマ性"で怪演&快演!!

画像3

どれほど泥まみれになろうが、どれほど世界から敵視されようが、不敵な眼光で大衆を魅了し、すべてを自分の虜(良いも悪いも)に変えていく――。

トムが全身全霊で吹き込んだ「痺れるほどのチャーミングさとカリスマ」は、私たちの倫理観を揺さぶり、気づけば1秒たりとも目が離せなくなっているはずだ。

●トム・クルーズが本当につくりたかった、キャリアのすべて賭けた1本=絶対見るでしょ!

画像4

「なぜ今、トム・クルーズがこの役、この映画をやるのか?」――そう思った人も少なくないだろう。

その問いの答えこそ、本作を劇場で観るべき最大の理由である。

これまでのイメージを守り、ファンが望むアクションヒーローを演じ続けることもできたはず。しかしトムはそれをよしとせず、自ら「役者としてのさらなる高み」を目指し、全く新しい演技の極地に身を投じた。

2025年5月、「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」で来日したトム・クルーズ。雨天のなか、ファンサービスに約3時間を費やす神対応をみせ、日本を熱狂させた。
2025年5月、「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」で来日したトム・クルーズ。雨天のなか、ファンサービスに約3時間を費やす神対応をみせ、日本を熱狂させた。

トムはこう語る。



トムが役者としての限界をもう一度更新するために、キャリアのすべてを賭けて作り上げた「最高級の1本」。




そこに「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のアカデミー賞脚本チームが手がけた、スリリングにして知的、そして爆笑と戦慄を秘めた完ぺきなシナリオが加わる。

この融合は、すでに"アカデミー賞を本気で狙える"とも称されている。トム・クルーズという俳優の生き様、そしてこの「DIGGER ディガー」という名の最高峰の挑戦を、見逃してはならない!


画像5

今度のトム・クルーズは、自ら地球を滅亡の危機に陥れながら、それすら自己PRのチャンスに変えようと暴走する。

大統領にブチギレられるも反省ゼロ、エゴ全開で泥まみれになりながら、最後に手にするのは「救世主」の座か、それとも「破滅」か。



映画の常識をハミ出した、トム史上最悪にして最高に痛快な「大やらかし」を、劇場で目撃せよ!



関連ニュース

関連ニュースをもっと読む
「DIGGER ディガー」の作品トップへ