宣誓

劇場公開日:2026年3月6日

解説・あらすじ

「陽が落ちる」の柿崎ゆうじ監督が、震災で家族を失った自衛隊員と少年の喪失と再生の姿を描いたヒューマンドラマ。

震災の被災地に派遣された自衛隊員の春日三尉は、自身も津波で妻と幼い娘を亡くしていたが、それを隠し、任務に身を捧げていた。そんな彼が、被災地の避難所で、同じく家族を失い、心を閉ざした少年・吉村和樹と出会う。やがて和樹は、自衛隊の活動を静かに見つめながら、自らも人々を助けようと行動を起こし始める。絶望の底で出会った2人は、希望を信じて歩みを進めていく。

「陽が落ちる」でも柿崎監督とタッグを組んだ前川泰之が主人公の自衛官・春日を演じ、同じく「陽が落ちる」で主演を務めた竹島由夏が、春日の同僚の女性自衛隊員・佐藤に扮した。

2025年製作/121分/G/日本
配給:ナカチカピクチャーズ
劇場公開日:2026年3月6日

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映画レビュー

4.0 東日本大震災15年目 映画を観てみんなの記憶にとどめてほしいです。

2026年3月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

映画は3月11日の発生後1か月後くらいの避難所での自衛隊の活動の話が中心です。既に震災から15年経っているので、撮影場所や避難所でのエピソード等どのように再現して伝えるか難しいところですがスタッフの皆さんの苦労を感じました。出演者の衣装や装備は自衛隊の全面協力があったせいかすばらしかったです。地震当時自衛隊だけではなく消防士、警察官の皆さんの努力には頭が下がります。私は被災地だった宮城県に住んでいるのですが、震災当時私の家の近くの公園で自衛隊の方々が4月から6月頃まで野営されてたのをこの映画を見て思い出しました。そこから毎日避難所等に通って支援していたんですね。
主役の前川泰之さん前川さんの部下を演じた竹島由夏さんの演技もよかったです。多くの人に見てほしい映画です。

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ノビー

3.0 心を寄せる

2026年3月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

どんな事件や事故でも、時間がたてば、直接関わってない人たちは、日々に追われど うしても忘れてしまう。
覚えていてあげること…
これがやっぱり大事ですよね。
そして、行動も起こせれば、なおさらですね。
未見の方は是非、ご鑑賞下さい。

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hagi_s

5.0 感動

2026年3月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

冒頭からあの日のことを思い出して、涙が止まりませんでした。
15年前のことを昨日のことのように思い出せます。あの時、現地で何が起こっていたのか、自衛隊の活動などをこの映画を通して知ることができました。是非、震災を知らない子達にこそ、観てほしい作品だと思いました。

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ピグモン

3.5 震災を風化させないためにも観てほしい映画

2026年3月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

東日本大震災の復興を背景に、自衛隊の方々の活躍が描かれており、現場の緊迫感と人々を支える献身が丁寧に映し出されていました。
15年が経過した今だからこそ、震災を風化させないためにも多くの人に見てほしいと強く訴える作品だと思います。
災害の教訓を伝えつつも、支え合いの力を再認識させてくれる映画でした。

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花