ミステリー・アリーナ

劇場公開日:2026年5月22日

ミステリー・アリーナ

解説・あらすじ

推理力に覚えのあるミステリー愛好家たちが国民的人気推理ショーを舞台に頭脳戦を繰り広げるさまを描いた深水黎一郎の同名小説を、唐沢寿明主演、堤幸彦監督のメガホンで実写映画化。

人気司会者の樺山桃太郎が盛り上げるド派手な生放送推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」。ある難問に正解者が連続して現れず、賞金は100億円までキャリーオーバーされていた。今回出題される問題は「嵐の中、孤立した洋館で起きた殺人事件」。この問題に、閃きの天才少女・一子、直感の勝負師・ギャンブル、伝説の初代王者・レジェンド、データ分析のシン人類・仏滅、理論の先駆者・エジソン、博識のミステリー女王・あのミスという、激戦の予選会を勝ち上がった6人の解答者が挑むことになる。6人はそれぞれの推理力を生かし、複雑に絡み合ったミステリーの謎を解き明かしていく。しかし、この番組はただ賞金を懸けて争うだけではなく、推理を外した出場者には恐ろしいリスクが待ち受けていた。

人気司会者の樺山役を唐沢が演じるほか、浅野ゆう子、芦田愛菜、三浦透子、鈴木伸之、トリンドル玲奈、奥野壮、宇野祥平、野間口徹、玉山鉄二といった多彩なキャストが顔をそろえる。

2026年製作/117分/G/日本
配給:松竹
劇場公開日:2026年5月22日

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映画レビュー

2.5 ミステリが楽しめると勘違いしていました

2026年5月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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共感した! 16件)
ニコ

1.5 もったいない。

2026年8月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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共感した! 0件)
カズンド

3.0 面白いけど「ミステリー」ではありません

2026年8月19日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

斬新

小説・映画などの媒体を問わず、近年のミステリー作品は新機軸を求めるあまりか、難解すぎる展開や、かなり無理筋な結末に出会うことも少なくなくて、ちょっとミステリーものに食傷気味だった。
が、この作品はそういった風潮を逆手にとってか、難解なミステリー作品の犯人を予想する劇中劇がストーリーの核となっている。

この発想を作品化した同名小説の原作者、深水黎一郎氏にまず拍手。

そして、その劇中劇のミステリーがとんでもなく難解・無理筋であるのも、きちんとした理由が存在するため、無理筋であればあるほどお話に説得力が出るという、ある種アンビバレントな設計にも驚かされた。

ただし、この映画自体は決してミステリーではない。
ミステリーを下敷きにした活劇ものとでもいうべきか。

読んでいないのでわからないが、原作はもっと劇中劇の謎解きを中心に話が進んでいくのではないか、と中盤以降はそう感じながら観ていた。

いくつかの細かな矛盾点もあるが、ストーリーとしては成立しているし、堤幸彦監督の独特なテイストも嫌いじゃない。2時間それなりに楽しく観られたしね。

というか、原作はめちゃくちゃ面白そう。「ミステリー」としてね。

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共感した! 3件)
GAJI

2.5 もう少し面白いかと思ったが

2026年8月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

唐沢さんが好きなのでアマプラで見ましたが
残念すぎました。映画館で見ていたら途中で帰っていたかもしれない。ある意味ミステリーな作品。とにかく内容がチープです

ミステリーとして見てはダメです
展開が早すぎるしオリジナルドラマで
良かったのではないかな?と思いました

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共感した! 2件)
みりん