劇場公開日 2026年7月3日

口に関するアンケートのレビュー・感想・評価

全150件中、1~20件目を表示

2.0難しいのか面白くないのかのどっちか。

2026年7月12日
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鑑賞方法:映画館

5人の登場人物それぞれの視点+1人で進んで行く形式。
物語が進むにつれ違和感が出てくるも割と分かりやすくて予想できる範囲の終わり方をする。
映画では明確に結末が描写されず含みのある終わり方。個人的にホラーでその終わり方は好みじゃなかったので悲しい。
ホラーと言うには雰囲気だよりでジャンプスケア 要素はかなり弱い。
ミステリーと言うには明かされる情報が少なくて難しい……のかな?という感じ。
見終わったあとに友達と話してもえ、あれそういうことなん?え、どういうこと?が多かった。

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わをん

3.5予想外に原作通り、原作未読の方が楽しめそう!

2026年7月12日
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鑑賞方法:映画館

怖い

驚く

原作の叙述トリックがとても秀逸だったので、どう仕上げてくるのかと思ったら結構そのまんまで、しかも怖さも程よい感じで。
ただ原作履修済みだと少し退屈に感じる部分もあって、この辺は難しいところだよね。
近畿地方ぐらい改変すると怒られるし(私は白石晃士好きなので一粒で2度美味しかった)、かと言ってそのままだとちょっと物足りずw
いや、贅沢言ってるのは分かってます!それでも、もう少し映像ならではの派手さも欲しかったな。丁寧に怖いJホラーって仕上がりで面白いんだけどね!そういう意味では、図書室のシーンいちばん好き。

思ったよりもちゃんと核心に触れる説明とかもしてくれて、ずいぶんと親切なJホラー。(モヤモヤで終わるの多いからねw)

【後日追記】
軽くネタバレアリの監督&原作者インタビュー動画を観たら、図書館シーンに気付いて無い要素あって、うおー!ってなりました。いやほんとに、あのシーン好みすぎる。この辺が清水崇監督らしくて良かったとこですね。

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ゆたかちひろ

5.0ギュッとまとまってて良い

2026年7月12日
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原作は読んでいて、その記憶が曖昧になった頃に映画が来た。良くできた怖い本だったので、映画も期待して鑑賞。

原作とは少し違う目線から撮ってるので、楽しめる。
こわさを演出する撮り方も良かった!
短い時間にまとまってる点も良い。
そういえば、本もとてもコンパクトだった。

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れい

2.5とりあえず

2026年7月12日
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鑑賞方法:映画館

怖い

そこまで、怖いかと聞かれると…評価は分かれるかなと。答えがない系のホラーは自分の好みではなかったですね。俳優の演技力はよかったです。

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ヒロヒデ

3.0「清水崇」という固有名詞

2026年7月12日
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鑑賞方法:映画館

久々の帰郷だったので、東京でレア物で観たい作品があったんですが時間があわず、他にも行きたいところもあり、何か見るかな?で「清水崇」で今作にしました。

ちゃんと分かりやすくなってましたし、さすがは巨匠、楽しかったです。今度は「八つ墓村」ですよね、いや~どうなるんですか。野村版を超えますか。金田一寅次郎が若い俳優に代わるのは良いんですが、滝藤賢一のところが不安です。

今作は余りツッコミどころもなく、でも普通に〈お~っ〉って眼を開いてしまうところもあったりで、なんとなくジャパニーズホラー(スリラー)を観たいなー、ならいいと思いますよ。短いし寝不足で観ても飽きません。

柄本時生さん、何かお兄さんと別路線なんですかね。さとうほなみさん、赤ちゃんだそうで、おめでとうございます。

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ウルスアベイユ

2.0考察系にするならもうちょっと

2026年7月12日
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TA NA

1.0ギミックを魅せることに一所懸命

2026年7月12日
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うりうり

3.0思ったより楽しめた

2026年7月11日
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kawa

3.0世にも奇妙な物語的な?

2026年7月11日
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鑑賞方法:映画館

怖い

驚く

ドキドキ

巨匠清水崇監督の最新作。見てきました。
う〜ん、何か他の方のコメントあった通りホラー
というより、ミステリーって感じの作品。
駄作っていう程悪く無いけど。傑作っていう程
面白くもなかったかな。呪いの木で有名な
ミステリースポットに行った人達の話で、序盤のの
ボイスレコーダーに残ってた、その人達の話の所は
結構面白かったんやけど、最後らへんはタイトル
通り結構ホラーな世にも奇妙な物語的な、感じ
やったかな。まぁ、90分なんでサクっと映画
みたい人には、いいかも。最後に本当にアンケート
があったのは、なかなか面白い手法だったかな。

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フィリップ

5.0『口に関するアンケート』に関するアンケート

2026年7月11日
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映画の最後に出されるアンケートの自由記入欄にこう答えた。

怖かった。
面白かった。
感動した。

まず、あの図書室のシーン。
そんな場所にあるはずのない物が、確かに現実を侵食する。
全く映画的とは思えないラップトップ・サーフェスなる小道具が、怖かった、面白かった、感動した。

または、大学キャンパスの階段のシーン。
2度登場する、なんてことはないこの階段。
1度目は恐怖シーンに、2度目は二人の男と一人の女のメロドラマに使われる。
怪物を隠す不気味な壁であると同時に、男と女を隠す愛の壁でもあり得る階段が、怖かった、面白かった、感動した。

そして、あのどことも言いようのない高架下のシーン。
清水崇の世界では、怪物はいつ、どこにだって現れて人を襲う。
真っ昼間のひらけた明るい高架下であっても、怪物は何の躊躇いもなくカメラの前に姿を現す。
あの人影は、きっと彼が探している彼女に違いないが、しかしぼやけて見えない、見たいような、見たくないような・・・あ、見えてきた、やっぱり彼女だ、化け物になってしまったかと思ったが、なんだ、変わりなく綺麗な顔をした彼女じゃないか、あ、またぼやけていく、いやだ、次彼女がはっきり見えたとき、きっとそれはもう彼女ではない何かになっている、そんな予感がするから・・・。
あの高架下のピン送りが、怖かった、面白かった、感動した。

黒沢清が映画に対して禁欲的であり、濱口竜介が映画に対して無欲的なこの時代に、清水崇の映画に対する純粋無垢な貪欲さを見せられ、人は怖がり、面白がると同時に、身を焦がすような感動を覚える。
『シラート』も『口に関するアンケート』も、デカい音が怖いのは同じだが、映画を作ることの欲望を1ミリも刺激しない前者に対し、本作は見る者に映画を作れと殴りかかってくる。
『口に関するアンケート』は実のところ、清水崇による「映画に関するアンケート」の答えなのであった。

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Ka!

3.0顔芸

2026年7月11日
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「口は禍の元」的な内容を伝える、若手俳優たちの顔芸映画になっていた。
超多作状態になっている清水崇監督作品で、短い中で完結し、また雰囲気で押して意味を考えるとひっくり返してた、って手法は他に比べてわずかにうまく作ってるな、とは思うんだけども。
ホラー作品として、怖くなかった。

何より、最後のアンケートは何だったのか、意味がわからなかった。
原作未読だからわからないのであって、元の短編小説を読めばわかるのであろうか?

漢字のくち「口」、カタカナのろ「ロ」、アンケートチェックの四角「□」が混然となっていて、校正作業的な意味で恐怖したのは、私だけかな……

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コージィ日本犬

2.5顔芸達者

2026年7月11日
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顔のアップによる告白シーンが多く使われているが皆さん若い俳優さんなのに大した表現力でした。良く出来ました。

お嬢さんイメージの吉川愛さんもそのイメージをぶっ壊す程の怪演でした。

ストーリーは背筋さんの原作ありきですよね。

それぞれのグループ、翔太たち、堀田と川瀬、刑事と編集者のいずれも不愉快でした。

堀田と川瀬の関係性はイジメにあるし、堀田の態度は終始、見ている人に著しく不快または嫌悪の情を催させるような態度でした。ファミレスの店員に対する態度は最悪でした。
そして川瀬が彼を貶める為に取る行為もその笑い声も不快でした。

翔太も達也が死ねばいいと呪いをかける。
そんな軽々しく死ねと言うなよ。

編集者は刑事を蔑んで見ている。その刑事は事件ネタでギャンブルの借金に充てようとしている。

こんな登場人物ばかりで不愉快極まりない。

こう思わせるって事が作者の意図したところなのかな。じゃあ、まんまとはめられたわ。

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ランタイガ

3.5清水崇監督作を初めて見る

2026年7月10日
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ホラーの名手とは知ってたけど確かにという感じ。
画面の密度と演出の的確さがよかった。
思ってたより怖くなかったけど緊張感が続くのであっという間だった。

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masa

0.5原作ファンからしたらクソ(原作履修済でネタバレ見たい人向け)

2026年7月10日
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おれ

0.5面白くない

2026年7月10日
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梅干し

2.5結局何なの?

2026年7月10日
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怖い

結局「杏」は存在しなかったのか?最後にアンケートがあるが少しは楽しめると思ったがたいして怖くもなく、ちょっと損した気分だった。コメントも特にないのでこの辺で終わりにする。

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ねこ

1.0は?

2026年7月9日
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支離滅裂過ぎて全く面白くない。
画的にもインタビュー?シーンが延々と続き極めて退屈。
よく公開できたな。。

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SHO

2.5期待しすぎたか…

2026年7月9日
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小口の冊子が話題になった同名小説の映像化。
短編小説を90分の映画に仕立てる制約上、全体的に単調に感じました。
顔のアップだけで表現する俳優陣の熱演には脱帽です

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しんしん

3.0好きになるってなに…?

2026年7月9日
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悲しい

怖い

驚く

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せった

1.5アンケートには未回答としたい。

2026年7月9日
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ケージ