英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26 ロイヤル・オペラ「ジークフリート」
劇場公開日:2026年6月26日
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解説・あらすじ
イギリスが世界に誇る歌劇場ロイヤル・オペラ・ハウスで上演されたオペラやバレエの舞台を映像収録し、映画館で上映する「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26」の1作。2023年から始まった英国ロイヤル・オペラ19年ぶりとなるワーグナー「ニーベルングの指環」4部作の上演から、第3作「ジークフリート」を収録した(2026年3月31日上演作品を収録)。
大蛇を退治させるためにジークフリートを育てたミーメだったが、そのために必要な剣ノートゥングをどうしても鍛えることができない。恐れを知らぬまま成長したジークフリートは、自らの手でその破片を鍛え直す。深い森で大蛇を倒した彼は、その血をなめて小鳥の言葉を理解できるようになり、洞窟で隠れ兜と指環を手に入れる。自分の命を狙ったミーメを斬り捨てたジークフリートは、小鳥から、炎に囲まれた岩山で眠るブリュンヒルデを目覚めさせれば花嫁になると告げられ、岩山へと急ぐ。
現代社会への警鐘というメッセージや、若き英雄ジークフリートの生命力を描いたバリー・コスキーの演出、ロイヤル・オペラ・ハウスで音楽監督も務めたアントニオ・パッパーノの指揮によるオーケストラの神々しい演奏で高い評価を得た。ジークフリート役をアンドレアス・シャーガー、ミーメ役をピーター・ホーレが務めた。
2026年製作/イギリス
原題または英題:Royal Ballet and Opera in Cinema 2025/26: Siegfried
配給:東宝東和
劇場公開日:2026年6月26日
スタッフ・キャスト
- 音楽
- リヒャルト・ワーグナー
- 台本
- リヒャルト・ワーグナー
- 指揮
- アントニオ・パッパーノ
- 演出
- バリー・コスキー
- 美術
- ルーフス・デイドビスス
- 衣装
- ビクトリア・ベーア
- 照明
- アレッサンドロ・カルレッティ
- コンサートマスター
- マグヌス・ジョンストン
- 映像監督
- ピーター・ジョーンズ

ラ・ラ・ランド
セッション
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