ナイトボーン 夜哭
劇場公開日:2026年8月28日
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解説・あらすじ
「ハッチング 孵化」で注目を集めたフィンランドのハンナ・ベルイホルム監督の長編第2作となるチャイルドスリラー。フィンランドの静謐な自然を背景に、生まれてきた我が子に違和感を抱く母親の姿を通し、理想の家族という幸福の内側に潜む恐怖を描く。
理想の子育てを夢見る新婚夫婦サーガとジョンは、サーガの故郷である自然豊かな田舎町に移り住む。北欧神話の気配が息づく神秘的な森に囲まれた古い屋敷で暮らしはじめた2人は、やがて待望の子どもを授かる。愛する夫と我が子との幸せな未来を信じて疑わないサーガだったが、生まれてきた赤ん坊にどこか違和感を抱く。不可解な怪異に次々と見舞われるなか、サーガの不安は次第に恐怖へと姿を変え、やがて狂気にのみ込まれていく。
「コンパートメント No.6」のセイディ・ハーラが母親サーガを鬼気迫る演技で体現し、「ハリー・ポッター」シリーズのルパート・グリントがサーガの夫ジョンを演じる。2026年・第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門出品。
2026年製作/92分/R15+/フィンランド・フランス・イギリス・リトアニア合作
原題または英題:Yön lapsi
配給:ギャガ
劇場公開日:2026年8月28日
スタッフ・キャスト
- 監督
- ハンナ・ベルイホルム
- 製作
- ダニエル・クイトゥネン
- ノエミ・ドゥビド
- 製作総指揮
- ブラヒム・シウア
- ニック・シューメイカー
- デビッド・レビーン
- スコット・シューマン
- エミリー・ゴット
- 脚本
- イリヤ・ラウチ
- ハンナ・ベルイホルム
- 撮影
- ピエタリ・ペルトラ
- 美術
- カリ・カンカーンパー
- 衣装
- ティーナ・カウカネン
- 編集
- ユッシ・ラウタニエミ
- 音楽
- エイッカ・トッピネン
受賞歴
第76回 ベルリン国際映画祭(2026年)
出品
| コンペティション部門 出品作品 | ハンナ・ベルイホルム |
|---|



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