劇場公開日:2026年6月12日

解説・あらすじ

夫婦の日記を交互に示す手法で性の深奥を描いた谷崎潤一郎の長編小説「鍵」を、大胆なアレンジを加えたオリジナルストーリーで映画化。吹越満が主演を務め、余命わずかな男性が歳下の妻に抱く執着心と純愛を赤裸々に描き出す。

工務店を営む剣持耕三は、医者から余命半年の宣告を受ける。歳の離れた妻・郁子を案じる彼は、部下の木村と郁子を浮気させようと画策し、木村と郁子の距離は徐々に近づいていく。自らの思惑通りに事が運んだものの郁子への思いを捨て切れない剣持は、身体の衰えとは裏腹に嫉妬心を募らせていく。そんな中、剣持が郁子の日記を盗み見ると、そこには木村の肉体に強くひかれる郁子の気持ちがつづられていた。

嫉妬心に身を焦がす不器用な主人公・剣持を吹越満がユーモラスに演じ、妻・郁子を「海の沈黙」の菅野恵、剣持の部下・木村を「愛のぬくもり」の小出恵介が演じる。「化け猫あんずちゃん」の脚本や「れいこいるか」などの監督作で知られるいまおかしんじが監督・脚本を手がけ、「真夏の果実」でもいまおか監督と組んだ松本稔が共同脚本を担当。

2026年製作/94分/R15+/日本
配給:ムービー・アクト・プロジェクト
劇場公開日:2026年6月12日

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映画レビュー

2.5 嫉妬は生きる活力

2026年6月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

雑で洗練されていねいけれど、嫉妬は生きる活力になるというのは伝わってきた。

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チャーリー

2.0 建築屋ケンちゃん

2026年6月13日
Androidアプリから投稿

楽しい

単純

余命半年の年配の夫が、自分の死後の妻を案じて、部下と妻をくっつけようとする話。

遺影ですよね?からの幽霊??なプロローグから、妊娠検査キットで糠喜びな建築デザイナーの妻と、工務店経営の夫の関係と、病気の発覚となっていく。

実はモテモテチャラ男な小林と妻をくっつけようとするあらすじ紹介に記されたまんまのドラマをみせていくけれど、日記を見ての絶叫はあらすじ紹介を読んでいないと嫉妬とわかりにくいし、これと言ってみどころらしいものも…(´・ω・`)

まあ、断るは意外ではあったけれど、ふ〜んぐらいの感想しかないかな…。

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Bacchus

5.0 舞台挨拶付きなので星は満点です

2026年6月12日
Androidアプリから投稿

菅野恵さんは何処かでお見かけしたと思ったら、海の沈黙のうぶい娘役ですね。熱演です。丸純子さんはけいこさん扱いされてましたが、劇場の皆さんは全員突っ込んでたと思います。吹越ニキは流石のお芝居でした。
小出恵介さんは滅茶苦茶慶應ボーイぽくっていい役者さんに復帰おめでとうです。進藤まなみさんはもう少し出番が欲しかったです。卍でも観ますかね。

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michi