劇場公開日 2026年5月29日

「なるほど確かに、ラストは“想像を超えた未来”ではあった。」箱の中の羊 ななやおさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0 なるほど確かに、ラストは“想像を超えた未来”ではあった。

2026年6月2日
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鑑賞方法:映画館

知的

難しい

驚く

楽しみにしていた映画。人気の是枝監督の作品。
大好きな綾瀬はるかちゃんに、なんと千鳥の大悟さん出演というサプライズ!!
これはもう、鑑賞するしかない。

前半、うんうん、監督が大悟さんを選んだ理由がなんとなく理解できる。
綾瀬はるかちゃんとの夫婦役も、違和感なく自然でいい感じ。

長澤まさみちゃん主演の「ドールハウス」とは少し違うけれども、ヒューマノイド(AI)で喪失を埋める系の映画なのかな〜と、単純に予想して観ていた。

終始、翔に懐疑的な立場をとっている健介(大悟)と翔に希望を見出しつつも、
母親との確執から愛しきれずにいる音々(綾瀬はるか)の対比が面白いし見ごたえはあった。

ただ、中盤から後半にかけての展開は、少し唐突というか……正直、私には難しかった。

この映画を観て、
私の胸の中に何が残ったか?

ええっ?ええっ⁈ええっ???😳
そういう終わりなのーーー😱

まって~(素直な心の叫び)

なるほど確かに、
ラストは“想像を超えた未来”ではあった。

でも監督、すみません……。
私には、少し高尚すぎました。

まずは『星の王子さま』から読み直します🫡

追伸 ~見どころを添えて~
・「たまごっちかよ」「ルンバかよ」の大悟さんのセリフの切れ味⚔️神
・綾瀬はるかちゃん夢のひざ枕でヘッドシャンプーをしてもらう大悟さん👼役得
・綾瀬はるかちゃんの透明感よ✨永遠に😘

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ななやお