「敗北しかない状況下で進軍する兵士の会話劇(のよう)」ロングウォーク minavoさんの映画レビュー(感想・評価)
敗北しかない状況下で進軍する兵士の会話劇(のよう)
歩くのをやめると死ぬという映画。
スティーブン・キングのデスレース映画ということで「ランニング・マン」みたいな感じかなと思って行ったら、戦場における兵士同士の友情と別れみたいな、ほろ苦反戦映画のようだった。
戦地で指揮官の命令通りに、敗北しかないような状況でも進軍せざるえない悲劇。なんだか、昔の日本軍のようだった。「二百三高地」か。
会話劇で描くロードムービーとも言える。徒歩だから、会話量がふんだんだ。昼も夜も仲間を励ましてしゃべり続ける。
ベストキッドの男の子も頑張って一緒に歩いてた。
うんこ絡みで死んでいくプレイヤーが多め。だから、鑑賞中もトイレに行ったら殺されると思って、席を立つ人が少なかった。やっぱり、おむつは禁止なのだろうか。
うんこへのこだわり💩で薄めていただきありがとうございます。返信お気遣いありがとうございます😭
まあ 戦場でも そこらへんで ケツも拭かず やってたんでしょうけれどもと。
共感ありがとうございました。
処刑も糞尿譚も類似映画が多い昨今、抵抗がなくなりました。設定の拙さ何のその、B級モード全開、まさに、ちからわざのアメリカ映画でした。
イイねありがとうございます。😊二百三高地 は 乃木大将の息子の居た白襷隊ではないので 環境は本作より一億倍厳しいですが生還の可能性ありました どちらかと言うと さらに条件を厳しくした辻政信のインパール作戦の『お気軽劣化版』かと ジンギスカン作戦。
塹壕の地獄ですが それに比べると 『軽くて 理不尽に死の確率高いなぁ』と思いました。
申し訳無いです 二百三高地 は 何回も見てる世代なので🙇♂️すいません🙏


