キャトルミューティ玲子

劇場公開日:2026年8月15日

解説・あらすじ

恋に奥手な私立探偵が調査の過程でひとりの女性にほれてしまう姿を通して、人間の愚かさを描いたコメディ・エンタテインメント。俳優であり、監督として短編映画も手がけてきた山口改が、監督・脚本・編集・主演を務めた。

私立探偵の鈴谷は、逃げ出したペットの捜索や不倫調査などを請け負っていた。ある日、奇妙な依頼を受けた鈴谷は調査を進めるが、不可解な行動をとる友人や能天気な上司、そして「玲子」という名の女性の抗えない魅力に翻弄されていく。

タイトルに含まれる「キャトルミューティ」は、UFOに連れ去られたとされる家畜が内臓や血を失った状態で発見される怪現象「キャトルミューティレーション」から取られている。劇場未公開ながら勢いがある作品を日替わりで上映するイベント「CINEMA JAM vol.1」(2025年8月16~22日=東京・K's cinema)で上映された16本の作品の中から最高得点で観客賞を受賞。これにより、東京・菊川のミニシアター「Stranger」での単独劇場公開の権利を獲得し、2025年9月にStrangerで公開された。2026年8月には、K's cinemaほかにて全国順次公開。

2025年製作/77分/日本
劇場公開日:2026年8月15日

その他の公開日:2025年9月26日(日本初公開)

原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。
※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。

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ⓒ2025 dannysfilm

映画レビュー

3.0 特撮のないSF映画に!

2026年8月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

自らが主演を果たし、玲子という不思議な少女に翻弄される探偵鈴谷を熱演したインディーズ映画。

特撮なんて殆どないのにキチンとSF映画になっている点には驚かされました。
探偵の鈴谷が正気を失ってボーっとしているところなんてまさに古いSF映画の薄気味悪いシーンみたいでしたよ。

勿論、コメディ映画なので、クスッと笑えるシーンから思わず声に出てしまうお笑い要素もあり、楽しく鑑賞できる作品。

「愛」って何だろう。
と真面目に考えさせてくる展開もあるし、アングルなども凝ったものがチラホラあるしで、自主映画とは思えないクオリティ。

日本映画の未来は明るい。

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かもしだ

1.0 憧れるのをやめましょう

2026年8月16日
Androidアプリから投稿

驚く

独身男性がみな「玲子」という謎の女性にハマる話。

キャトルミューティレーションとはの字幕から、酔っ払いオヤジか終電逃して電話BOXに籠る女性に話しかけて始まって、今度は逃げた猫の捕獲の依頼を受ける探偵が、次の仕事で玲子という一度しか会ったことがないけれど心を奪われた女性を探して欲しいという依頼を受けて…となって行く。

他の仕事で渋谷に行ったら知人と遭遇し、話しをしたらこいつも玲子を?というか、街頭ビジョンの広告の女性が?

そして主人公も玲子と遭遇して、どんどん訳のわからない方向に転がっていくし、ある意味これって概念的な?

ボヤけるのが先でそこからみんな玲子に?それとも田中系のヤツらだけ?いや、写真も…もしかして、人それぞれみえている顔も違うとか?

まあ、内容的にはコメディなんだろうけれど、この話しの展開にこのオチにと考えたら、投げっぱなしも多いし面白みが全然と言っていいほど感じられず、自分にはこれっぽっちもハマらなかった。

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Bacchus

5.0 途中からの疾走感がやばい おもしろっ 地理あんま詳しくなくて調べた...

2025年10月1日
iPhoneアプリから投稿

笑える

楽しい

興奮

途中からの疾走感がやばい
おもしろっ

地理あんま詳しくなくて調べたら
ほんとに玲子に振り回されてあちこち行ってんのが笑えた

てかあのスタッフだけで作ってんの?
少なすぎん?そんなもん?

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MonRomany

3.5 ラストシーン好きです。

2025年9月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

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春