新劇場版 銀魂 吉原大炎上

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劇場公開日:2026年2月13日

解説・あらすじ

空知英秋の同名コミックを原作とするアニメ「銀魂」の名エピソード「吉原炎上篇」を完全新作アニメとして映画化。宇宙から来た異星人・天人と地球人が共存する江戸を舞台に、何でも屋「万事屋」を営む主人公・坂田銀時と仲間たちが親子の絆を守るため巨大な闇に立ち向かう姿を、原作では描かれなかったエピソードやシーンも追加して描く。

江戸・かぶき町で万事屋を営む坂田銀時は、スリで生計を立てる孤児の晴太と出会う。晴太は生き別れた母を捜しており、巨大な地下遊郭都市・吉原桃源郷で頂点に君臨する花魁・日輪こそが自分の母かもしれないと考えていた。法の力が及ばない吉原では、戦闘民族・夜兎族の中でも圧倒的な強さを誇る鳳仙がすべての利権を掌握しており、花魁たちもその支配下にあった。銀時と仲間たちは、ひと目でも母に会いたいという晴太の小さな願いをかなえるべく、壮絶な戦いに身を投じていく。

監督は短編集「藤本タツキ 17-26」の一編「シカク」や、テレビアニメ「Paradox Live THE ANIMATION」を手がけた安藤尚也。ロックバンド「SUPER BEAVER」が主題歌を担当。

2026年製作/124分/PG12/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2026年2月13日

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映画レビュー

5.0 何回観ても観たくなる

2026年4月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

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やま

3.5 面白かったけど、ちょっとセリフで説明し過ぎかも?(´・ω・`)

2026年4月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

興奮

評価は3.5表記だけど、3.8くらい('ω')。

ストーリー「ある日、銀時はスリの少年と出会う。なぜスリをしているのか聞くと、地下遊郭・吉原にいる、母親かもしれない花魁に会うためだという。少年の願いをかなえるべく、万事屋のメンバーは動き出すのだった」みたいな感じ。

原作マンガやアニメはほとんど知らずに観た(´・ω・`)。観たのはだいぶ前だけど、今更レビュー。

タイトル通り、映像はよく動くし迫力あったんだけど、いちいちセリフで状況を説明して、しかもそれが微妙に長い('ω')。その結果、テンポが悪いと感じる部分が多かった。

元々、新八をはじめ、勢いよくツッコミを入れるシーンが多い作品なのでギャグパートではいいんだけども、戦闘シーンの合間合間でセリフが妙に長いのはなー('ω')。子供も多く見にくるだろうという配慮なのかな('ω')。

まぁ、トータルでは普通に面白かった。先述したようにアクションは迫力あるし、物語も王道展開で、劇場作品としては全然OKなのでは(`・ω・´)ゞ

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映画好きのカカシ

2.0 銀魂初見には面白さがよくわからず

2026年4月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

銀魂をほとんど見てないのが悪いのですが、登場人物の関係性なども分からないせいかよく分からなかった。ストーリー展開もご都合主義が強く感じてしまい心惹かれず。でも普段お惚けてて戦いでは男気がある主人公は魅力的でした。

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めみ1234

4.0 こっちがほんとのfinalだろってくらい作画とストーリーが凄かった...

2026年3月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

こっちがほんとのfinalだろってくらい作画とストーリーが凄かったし見たい銀魂がここにあった。改めて空知英秋の凄さを実感した。流石スーパーアドバイザーゴリラ 笑

原作者が直々に監修してるだけあって新しい要素も違和感無く飲み込めたし楽しめた。特に今回はバトル面に凄く力を入れてくれていて見応えがあった。アニメ20周年、当時のキャストがほぼ居るってゆうのが奇跡だし多少声に変化はあれどむしろ重みを感じる2時間だった。銀魂の多少むず痒い、でも王道にカッコいい義理人情満載の完全新作アニメだった。
まぁチョけるのが銀魂の十八番と分かってはいるがわざわざ入れたであろう冒頭の鬼○シーンは正直要らんかな…感 笑 別にそこまで他作を弄らなくても面白いし…。

銀魂は永遠に終わる詐欺してて欲しいし皆さんがまだ元気な内に新しい作品見たいな〜と思った。

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