キリコのタクト YELL

劇場公開日:2026年10月2日

解説・あらすじ

第76回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として制作され、第51回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞した「いきものがかり」の楽曲「YELL」に着想を得て、「カノン」「レディ加賀」の雑賀俊朗監督が描く音楽ヒューマンドラマ。鈴木京香が、タクトを振ることで生徒たちを輝かせる「魔法」を持つと言われた伝説の高校音楽教師・原田貴理子を演じる。

小さな音楽出版社に勤める記者の北村翔は、雑誌「音楽ジャーナル」の特集企画「伝説の音楽教師」で、全国合唱コンクールに数々の優勝をもたらし「優勝請負人」と呼ばれた原田貴理子を取り上げることになる。しかし貴理子は突然教職を退き、消息を絶っていた。実は北村にとって貴理子はかつての恩師。当時の合唱仲間とともに記憶をたどりながら、北村は貴理子が姿を消した理由に迫っていく。

伝説の音楽教師と呼ばれる原田貴理子役を演じた鈴木京香は、指揮やピアノのレッスンを重ねて撮影に臨んだ。そのほか、北村役を藤原大祐、北村に取材を命じる編集長役を小泉今日子が演じ、榊原郁恵、小西博之、宅麻伸、名取裕子らが共演。監督・脚本は「カノン」「レディ加賀」の雑賀俊朗。「YELL」のミュージックビデオの撮影地でもある神奈川県厚木市の市制70周年記念事業のひとつとして制作され、厚木市内でオールロケを敢行した。

2026年製作/128分/G/日本
配給:KeyHolder Pictures
劇場公開日:2026年10月2日

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映画レビュー

0.5 今年ワースト

2026年10月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

脚本、演出全てが悪い。ダサいストーリーだしつぎはぎだらけで全く感情移入出来ない。
一昔前の映画なのかと思うほど古い。現代でよくこれを公開したと逆に褒めるところ。
足の事に触れたくていきなり時代も場所も違うストーリーいれたり、目が見えなくなったり、良くわからない。卒業式に来なかった理由は説明するだろう。なぜ謎にしてるのか?
父親が競輪選手目指してたり音楽目指してたり良くわからない。
キャストは豪華だが、名前も顔も知らないキャストの演技がいまいちでなぜキャスティングされたのか良くわからない。
ラストの歌のシーンは誰が演出しても歌が良いからああなるだろう。

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映好男女

4.0 教師の無償の愛情を感じることの嬉しさ

2026年10月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

10年ほど前、映画では「くちびるに歌を」、テレビドラマでは「表参道高校合唱部」という合唱部がコンクールを目指して、指導者との摩擦の中で仲間づくりをして合唱を創り上げていく作品があった  本作も含め、指導者と生徒の間の対立の中、指導者の熱心な指導から力をつけていく過程が描かれていく  一方の生徒の方にも様々な事情を持っていて、合唱に参加する困難(家族の理解、進路の悩みなど)を克服していくのだが、そこには指導者の生徒への思いと、部活動の仲間の存在がある
私たちの多くもかつて合唱でなくても、部活動や課外活動で似たような経験を知っているのだが、仲間とのつながりは維持されても、指導者・恩師のことは忘れてしまっている
しかし私たち自身の中には、こういった部活動・課外活動によって育まれたものはあるし、それにフタをしたくなるような思い出があったとしても、いつか振り返り、指導者のことも気にかけるのである
本作でも、音楽雑誌の取材という「きっかけ」がなければ、あの頃の仲間意識や指導者の情熱を思い出すことはなかったのだろうが、私たちの記憶のどこかにある部活動で得た仲間や指導者のことを思い出したくなる、そんな暖かい作品でありました
「くちびるに歌を」「表参道高校合唱部」のような合唱の場面はそれほど出てきませんが、
卒業してそれぞれ自分の生活に悩みを抱えていても、久々に顔を合わせればあの時に戻れる関係がよかった(10月15日 なんばパークスシネマにて鑑賞)

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chikuhou

3.0 ちょっと詰め込み過ぎで焦点がボケてしまった。

2026年10月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

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孔明

2.0 当たり障りのない 優等生映画 厚木市教育委員会 後援。

2026年10月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

ついでに 文部科学省特選 の称号もつけたいくらい。
一部 モンスターペアレントの部分を除き
中学校の体育館で上映 に相応しい作品。良い作品です。相違ない。心が清らか

勿論 皮肉です。良い子のみんなには大丈夫🙆
一応 映画初心者🔰とはいえ 大人の常識 経験則 酸いも甘いも噛み分ける
おじさんにとっては退屈な🥱時間でした。申し訳無い。
主人公教師の 鈴木京香さんの言ってること
全部 もう人生で何回も聞いてきたようなことばかり あとストーリーにまとまり欠くのはなぜ❓

いいこと言ってるけど 使い古された表現で 全く響かない。

いい映画ですよ。でも 良薬口に苦し じゃ無いけど
『どく☠️にも 薬💊にも ならない』作品だった 申し訳無い。昭和時代のNHK教育みたいでした。

1番 よくわからないのが
合唱コンクールの過程 舞台の まとまった場面が ほぼ無いこと。何が目標❓困難乗り切って歌い切った場面あった❓
だったら 先生の人生を描きたいのなら 先生の背景が何も描かれてない
何が 主題なの❓

姿を消してはいないし いつのまにか 失明してるし とにかく 浅い。
TUBEの前田さんはじめ 歌もイマイチ。
厚木市に縁の深い 榊原郁恵さん 小泉今日子さん 名取裕子さん 前田亘輝さん 仲川瑠夏さん
ほか 厚木市制70周年 としては豪華作品

有料パンフ🈶の最後が 厚木市内の業者なのも良い あっ 有料パンフは普通でオーソドックス
チト薄い。

でもなぁ 申し訳無いけど 浅くとっ散らかってて ひねくれたジジイには無理でした。
まだ純粋な 思春期あるいはそれ以前のお子様向け教育映画なら 満点💯🈵

どーでもいい点 【寝てなかった証拠】
・編集長、自転車屋さん 昼から仕事中に酒飲むな💢 酒飲んだら息が物凄い酒臭いし 仕事にならないぞ ほぼ逮捕レベルの凶悪 権力というより 単なる甘え んな人いないけどね。
・クラブ活動でも無いし 何なのコレ 野球部は故障しててもできる努力をして 裏方で支えて
 3年間野球部でやり遂げた方 が教育としては正しいのでは❓
・シチューとサラダ🥗のお昼ご飯 パンが🍞🥖無いのは どういう食事❓栄養士さん。

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満塁本塁打