四十九 SEEK

劇場公開日:2026年7月31日

四十九 SEEK

解説・あらすじ

ハリウッドに忍者ブームを巻き起こしたアクション俳優ショー・コスギの息子で、ケイン・コスギを兄に持つシェイン・コスギが長編初監督を務め、滅びたとされる忍者をテーマに描いたアクション。10代で中国武術世界チャンピオンに輝いた中国武術世界王者・浅野寛介が主演・プロデュースを務め、ケイン・コスギも出演する。

現代の日本に生きる忍者たちは名や姿を変え、非政府組織「四十九(シーク)」のエージェントとして秘密裏に任務を遂行していた。歴代エージェントの中でも屈指の実力を持つ相沢京平は、唯一心を許していた最愛の恋人を飛行機事故で亡くしてしまう。孤独の中で生きる意味を考え続ける京平に、日本のヤクザ・高月組への潜入任務が下される。見事に任務を遂行した京平の存在を知った高月組は、ある目的のため、あらゆる手を使って京平の周囲から人々を排除していく。自分のせいで大切な人たちがいなくなっていくことに気づいた京平は、単身、高月組に立ち向かっていく。

浅野が主人公・京平を演じ、三浦誠己、菜葉菜らが顔をそろえる。

2026年製作/93分/G/日本
配給:KeyHolder Pictures
劇場公開日:2026年7月31日

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©2026 映画「四十九 SEEK」 製作委員会

映画レビュー

4.0 ショー・コスギの次男シェーン・コスギが監督

2026年7月11日
Androidアプリから投稿

#Filmarks 様試写会
ショー・コスギの次男シェーン・コスギが監督
主演の浅野寛介は小学生の頃から中国武術の大会で連覇。
悪役ケイン・コスギの演技は迫力があった。
浅野寛介とケイン・コスギのアクションは半端なく、見応えがある。
ストーリーはもう少し工夫が必要だと思う。主人公が何をしたいのかがはっきりしないので主人公に共感するのが難しい。もう少し伏線があって回収されていけばもっと面白い映画になったと思う。

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snowwhite

2.5 長回しワンカットのアクションは秀逸!

2026年7月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:試写会

浅野寛介さんのアクションが秀逸すぎる!
マジで当たっているのじゃないかと思う格闘の連続。特にクライマックスの長回しワンカットには度肝を抜かれました!
流れるようなカメラワークの中でマジ当たりに見えるアクションは見応え充分!

試写後の浅野寛介さんとシェイン・コスギ 監督によるトークでは、画面には顔が映らないものの監督自ら(弟)が扮したバーテンダーを有無も言わずに殴り倒したケイン・コスギ さん(お兄ちゃん)の話に笑わせていただきました。
むちゃくちゃだけど信頼関係が見えてホッコリ気分に浸れました。

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かもしだ

2.5 シェイン・コスギ監督の美学だけを追求して制作されたアクション映画

2026年7月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:試写会

興奮

驚く

背景、構図、衣装、ライティング、決め台詞、そして本作のメインであるアクションシーンのすべてに美が満ちています。
逆に言うとそこには美だけしかない。
物語の筋書きはあってなきが如し。アクションシーンを観せるための仕掛けに過ぎないと感じました。アクションシーンも迫真の戦いというよりはまるで舞踏のような様式美を備えた、洗練された動きが惜しみなく披露され、観客は設定や背景に惑わされることなく純粋に映像と肉体の動きそのものを堪能することができます。

追うべきストーリーといえるものはなく、監督の感性が凝縮された映像世界に没入する体験が得られました。映画のあり方として、こうしたアプローチもありだな、という新しい発見でした。
ただただ、映像美を楽しむ作品だと思います。

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さとうきび

4.0 余計な添加物なしのガチアクション

2026年7月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:試写会

興奮

“カッコ付ける”という美学。

余計なSFXやAIなどいらない。
余計なものがない。
闘うという素材を活かした作品。
本物を持つ男達の本当の時間でした!

ケインコスギブラザーズが出演&スタッフのガチアクション‼️

トークショー付試写会にお招き頂きました‼️

現代を生きる忍者たちは
四十九(シーク)という名で
秘密のエージェントとして生きていた。
今回の指令は、ヤクザ高月組への潜入捜査。
果たしてどのような展開に…!

予定な効果を最小限に抑え
ガチのバトルを堪能できる!!!

楽しみなシリーズが立ち上がったぜ!!

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梶野竜太郎