キングダム 魂の決戦のレビュー・感想・評価
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CGのクオリティーが低い
2026.8.8.鑑賞
前半は、ほぼいらないですね。
王騎将軍× 龐煖
のシーンが振り返りであって。。。
それいらなくね?って思った。
良いシーンだけれども?
あれで前半は見る気が無くなった。
その後も本当〜変な所のCGのクオリティーの低さ
CGと実写が違い過ぎてテンションが落ちる。
唯一良かったのは?
向ちゃん陽ちゃんと万極は本当〜そっくり!!
本人かと思うぐらい演技が上手かった!!
万極めちゃめちゃ入ってたのに〜
死んじゃうんだよなぁ〜って思いながら
迫力のある演技に涙💧
ただ、向ちゃんの妊娠?←遅くね?合従軍編に入る前じゃね?
妊娠してるのにお腹を刺される!!←赤ちゃん大丈夫?
呂不韋+太后のパターンでは無く!!
呂不韋+秦の文官!!←なぜ?
台本はあるとは思うけど〜
その後の展開もグダグダになりそー。
途中からは落とし所はどこなのか?
合従軍編は長いので
どこまでやるのか?と思ってた。
やっぱり万極の所までかぁ〜って思ったが!!
なら?
前半の王騎将軍×龐煖のシーンが無ければ?
もっと詰め込められたんじゃない?
急遽、向ちゃんか刺されるシーンをねじ込んだ感もあり。
妊娠の後に刺されてるのも疑問だけどね?
蒙恬はもう少しチャラくても良かったかも?w
次は、、、もぉ〜見ないかな?
見て残念な気持ちになりたくないし〜。
自分が見なくても?
他の人が見て売り上げに貢献してくれるでしょう?😄
実写の意味の必要性が少し見えた?
原作読まないアニメ派です。
悪くない、良かったです。
アニメに寄せる寄せないで演者さんを観ちゃてます。
出来る人は寄せなくいいと思いますが、出来ない人は寄せるべきと思います。
わたしの価値観で今回一番良かったのは、蔡沢ですね~あのお約束の笑いが聞けなかったのが残念ですが、やっぱ難しいですかね〜 蒙驁は上手くやってましたね~「な、なんじゃとー」昌文君と呂不韋の迷台詞今回は呂不韋のが聞けましたがこれに限らず名台詞全てトーンダウンバージョンに終始してました。ま、ありはありですが、わたし的にはもっと感情が前面に出るアニメnearlyも観たかったかな〜
で、時系列の違う「向」のある内容をここで入れてきた〜やるじゃんって思いましたね~どうなっちゃうんだろう〜が増えました!次回楽しみです!また来年なの?かつての、トラック野郎みたいに年2回とか出来ないの?
ダメな流れっぽい
基本は原作の雰囲気を見事に再現していて追加キャストも素晴らしい!
攻めあぐねた麃公軍を立て直して大炎を起こした信!猛将臨武君を一騎討ちにて一刀に斃した騰将軍に鳥肌立ったのに…
万極ゾンビ兵のシーンがダルい…延々と万極とくっちゃべる中、突っ立ってるゾンビ兵とか突然出来の悪いゾンビ邦画TVドラマ思い出した
キングダム映画は毎回こういう突然TVドラマみたいな寒いシーン入るけど今回は特に酷い
多分この合従軍編、函谷関防衛戦で三本、蕞防衛戦で一本映画作ってそれで終わりそう
ゾンビ
キングダムは漫画もアニメも見ていない。
この実写映画のみである。
なので合従軍という六国が出てきたら役名などは頭が追いつかない。
少年万極があの状態で生き延びるのは無理だろとか
志尊淳があんなに羽ばたいてああなるとか
謄のファルファル強すぎとか
色々突っ込み所はあるがそこは少年漫画原作なのでね…
そして私は個人的にゾンビが好きではない。
ウォーキングデッドが世界的に大ヒットしたのであくまで個人的な嗜好の問題である。
ゲームオブスローンズでもゾンビパートだけつまらないと思っていた。
ホワイトウォーカーが最後どうなったか覚えていない。
誰かに恨みがあって祟るお岩さんみたいな幽霊は分かる。
ゾンビって何なん?大抵集団行動だよね。
万極のゾンビ軍団は全員秦に恨みを持つ者だけど
万極が死んだらゾンビ軍ももう生き返らないし
万極の恨みが彼らを動かしていただけなのか。
キングダムを観ていつも思うのが武将たちの大きな鉾?の表面がツルツルで
とても軽そうで安っぽく見えるがどうにかならないのか。
前回はドンキで売ってるコスプレ衣装みたいな安っぽさの李牧の衣装でしたが
今回は首周りの羽根飾りが改善されてましたね。
まぁこんなもん
山陽の戦いで趙と同盟を結んだ!
羌瘣が隊を離脱!
信は千人将に昇格!
同世代の王賁と蒙恬の台頭!
と冒頭怒涛のナレーション処理。まぁ、原作の話を全部やってたら永遠に終わらないから仕方ない。合従軍編であと二作くらい作って一区切りかな?
原作を読んでいると物足りなさはあるけど、うまく1本の映画にまとめたなーという印象。
ただ、軍の戦い方の面白さが簡略化されて面白さが半減しているのが残念。万極との戦いも下馬したものに変わってて、大将同士の一騎討ちを敵味方とも戦いの手を止めて眺める図も緊迫感に掛ける。
とはいえ作り込みすぎると難解になるしバランスが難しいなと思う。
5作目なんですね。
今回は、新たな展開になるのかな?中国名と衣装で誰かわからない俳優や名前が出ない人もいる。観た顔ばかりだ。
清野奈々さんが少なく、橋本環奈が多かった。女優さんが少ないので貴重だ。また続編があると思う。
信の侠気溢れる成長に目を細める
キングダムの原作漫画やアニメを観ていればもっとピンと来たと思うけど、イマイチ戦の展開の全体像が掴みにくかった部分もあったが全体としてはさほど気になることもなく十分に楽しめた。
それぞれのキャラクターの衣装やメイク等は多分原作やアニメを忠実に再現しているのだろう。
そのためか役者さん達の演技もそのキャラクターの雰囲気を上手く掴んで再現されていたように見えた。まあ原作知らんねんけど。多分そうなんだろうと。
私はこれまでのこのシリーズは映画だけをずっと追ってきて観てきたので原作やアニメとのズレや違和感は感じずに先入観なく毎回純粋に映画としてこのシリーズを楽しめているので満足感はいつも高い。
今回もかなりの部分でCGを駆使した映像となっていると思われるが、日本映画として破格の予算を投じているのだと察せられるほどの出来栄えとなっている。
そしてIMAXレーザーの映画館で観たので映像の迫力はもとより、多方向から発せられる音響が特に臨場感を感じさせてくれた。
まあ漫画やアニメ的なキャラクターの造形や敢えてケレン味のある演技指導をしたと思われる佐藤信介監督としてはわかりやすさを重視した意図も理解できるし、まあ少し違和感を覚えなくもないがこれはこれでありだろうと思う。今までのシリーズ作品を見てきて慣れてはきたので。
そして今回の物語としては前作『大将軍の帰還』から王騎将軍の遺志をその武器と共に受け継いだ我らがヒーロー信の活躍に痺れた!
まず麃公将軍と共に合従軍に先陣の口火を切って恐れ知らずの突撃を始め、次いで長平の恨みの権化と化した万極将軍率いる趙のアンデッド化した兵たちとの絶望的な戦い、万極の永劫に消えぬとさえ思える恨みを背負いそれ抱いて彼らの屍を越えてこの大戦における前哨戦で大功を立ててみせた信と飛信隊の勇姿を見るとまるで、自分があの世で見守ってくれているであろう王騎将軍になったような気分で彼らの成長ぶりに目を細め、信と飛信隊によくやったと麃公将軍のように彼の肩を叩いてそのように労ってやりたい衝動に駆られた。
こうして信は一つ一つの人々の想いを怨念も善意も背負った大きな背中を持つ漢(おとこ)になっていき、何れは王騎将軍のような天下の大将軍たなるのだろうと感じた。
そしてここでの趙の長平の怨念でアンデッド化した兵士たちが信たちに纏わりつく演出は如何にも舞台的で外連味を帯びていてしつこくこの描写が繰り返されるのは人の怨念の齎す憎しみの連鎖が絶えることのないの戦乱をもたらしてそれが永劫に続くと思われるような逃げ場のない人間のエゴとカルマを表していて、信たちがそこから抜け出すためには彼らの無念を丸ごと呑み込んでその屍を乗り越えて進むしかないのだと思われた。
翻ってそれを今の私たちが暮らすこの世界においても未だに繰り返され続ける戦乱が齎す負の連鎖に通じるものであり、それを乗り越えるためには信のようにその思いを知った上で彼らのように怨念に塗れたネガティブなヴァイブレーションに囚われずに周波数を高めて軽くてポジティヴな波動になることで彼らの魂が浄化されて救われた世界線へとシフトすることが必要なんだと思った。
そして始皇帝となる嬴政が成し遂げた中国大陸の統一に比定されるこの世界での世界中の国々の名実伴う統合が果たされるためには、自分の意識を統合することでその内的変化が外側の世界へ反映されていくのでこれからも自分の意識と肉体の浄化、手放しと統合が必要であると改めて思い知った。
また、楚国の将軍臨武君を討ち取った秦の騰将軍もまた相変わらずの見事なファルファルぶりを見せつけてくれた。まるで金庸武侠小説に登場しそうな(独孤九剣?)変幻自在の剣術は見ていて一種のカタルシスを感じさせてくれる爽快感を味わえた。
それにしても今回のエピソードは、合従軍と秦国の全戦力を投入した今までにない壮大なスケールで描かれていてそれだけで胸が高鳴る思いがした。
また豊川悦司や坂口憲二、三吉彩花などの新キャストもまた有名な顔ぶれや人気のイケメンたちや美女を加えてその一段と多彩で豪華さを増し、その本気度の高さが伺えた。
ここまで来ると本当にハリウッド映画と競えるほどのスケールと言えるのではないか。なので海外での公開とその評価も楽しみだ。
それでもアニメや漫画の再現度の高さや舞台的な演出など日本らしいさが存分に溢れるこの映画は今の邦画界を引っ張る文字通りのトップランナーであり続けていることは本当に大したものだと思う。
原作 騰&軍長ファンとして
前作「大将軍の帰還」は紛れもない傑作、そして原作ファンでも唸る作品でした。
王騎より王騎だった大沢たかおさん不在の中、ぶっちゃけ期待より不安が強かった今作ですが、初日に観に行きました。
まずスケールは流石!函谷関も文句なしの不落感を出していました。
あの長編をうまく凝縮していたと感じました。
それだけに、それだけにタイトルに準ずる不満も。
まず録嗚未。やっとの登場への歓喜の念も虚しく、その後の展開、強者感のなさ、薄すぎるキャラに呆気にとられてしまいました。
もっと録嗚未をちゃんと活かしてあげて!!
そして問題の騰。前作に続きファルファルおじさんはしっかりと活躍!
ここまで隠されたその実力も再現度は高かったです。
ここもそれだけに、蒙武とのあの会話、「私は元から強い」がなし…。
え?…そこは流石に…。その流れダイジ…。
そして極めつけは臨武君との決着が付く前のセリフです。
ここも名台詞"王騎を支え続けた自負…"のやつですが、
「中華をまたにかけた」の枕詞と言いますか、会話の始まりが省略されて…。
それはないでしょ!そこからでしょ!それぐらいは入れられたでしょ!!…感が。
ただの王騎じゃないんです。
"中華をまたにかけた"王騎なんです!
お分かりいただける原作ファンの方に御同意いただければ幸でございます。
…もう一つだけ、ヒョウ公軍最後尾を信が救うシーンですが、今作も原作も、信が本当に頼もしく思え始めたこのシーンはそこそこ表現されていました。
しかし、「旗を掲げろ!」のとこは、原作通り勢いよく"両腕を横に広げる"ままが良かったなぁと。
その後の「突撃だぁ!!」もそのままが良かったなぁ。
「万極軍を殲滅だー」だとなんか萎えました。
原作愛強すぎで本当に申し訳ございません。
御容赦くださいませ。
長編ドラマ?映画だよね???あと、、万極編?
基本的にシリーズ物の映画って、どの作品から観ても楽しめて、最初から続けて観てる人に対しては最後に「これは次回作もあるかも、、!?」とちょこっと期待させるくらいのものなのに、今回は次回作を期待させるためだけの映画って感じがしてとても残念だった。。
タイトルが「合従軍編~前編~」とあればまだ少しは納得できたものの。。
後編ありきの見せ方をするならVIVANTみたいな長編ドラマでいいじゃんと思ってしまった。
他にもいくつか気になったツッコミどころがあった。
①万極に焦点当てすぎ
たしかに万極はストーリーの中でも戦争の根源とも言える恨みを持つ重要なキャラだが、あくまでサイドストーリーの1つで映画のメイン見どころにするものではなかった。
臨武君くらいのボリュームで充分なのに、山田裕貴だから長く見せたかったのか?
②桓騎
坂口憲二の見た目はどハマりだったので期待大だったが、話し方がふわっと軽くて少し残念。。もう少し重く深みのあるミステリアスな雰囲気を出してほしかったものだが。。野党のチンピラ感はあったけど。
③斉王は??
斉王と嬴政のやりとりって結構重要な場面なんだけど、一瞬で離脱合意しちゃったね。
政治的な場面は一般視聴者にはつまらないと切られたのか?
蔡沢は見た目も雰囲気も抜群によかったのに出番あれだけなのが残念すぎる。
④斎藤工が斎藤工すぎ
これだけ不完全燃焼にさせたんだから、是非とも後編は見どころてんこ盛りにしてほしい。
音過敏症で映画苦手なんだけど、キングダムだけは軽い耳栓してでも観に行くくらい好きだから後編めっっっちゃ期待してます。桓騎の暴れっぷりを早く観たい。
とあるキャストが良すぎた、彼の回だった
山田裕貴がめちゃくちゃ良かった。彼の回と言っていいだろう。
終始迫力があり、毎度楽しめる。
しかし、このペースだと後何年で完結するのか。次回も期待。
待ってましたよ〜
いきなりの王騎将軍の回想シーンからはじまる
『魂の決戦』
はじまりから思わず泣きそうに😭😭
王騎将軍の思いを受け継ぎ、更なる成長を続ける
主人公・信は千人将に昇格。
あれから3年というストーリー
天下の大将軍に向かって着実に力をつけていて…
今作は大好きな推しさま
小栗李牧さまの何度となく登場に
目がハート😍😍
舞台挨拶の時にチラリと
「李牧の青い羽根が落ち着いてる」とかの
ネタバレ?的なことを言ってたので
思わず注目しちゃった🤭(見るとこ完全に違う💦)
確かに前作より青い羽根がフィットした感あった😅
そして斎藤工さんは…
斎藤工さんにしか見れなかった💦💦
話が脱線したけど……
今作は、麃公…騰が…戦う姿に痺れました👏
騰の戦いはシビレたわ〰️😍😍
さすが王騎将軍の副官
あの剣さばき見ててクスッと笑えたのは内緒です😆
万極の生い立ち…
秦国が起こした大虐殺の生き残りで
秦国に凄まじい恨みを持つ趙国将軍
信との戦いはホント圧巻でした👏👏👏
次作ありきの今作…
もう続きが気になって気になって仕方がない
ここまで入り込めたのはホント久しぶり👏👏
はぁ〜 思わず あの場面で叫びたかった!
『まんごくぅ〰️〰️』って🤭
まだ1日目?
王毅との思い出が蘇る、つらい。
こんだけ長い連載なので、きっと盛り上がるところを実写化してくれているのであろうけど、
これは、完結するのでしょうか?
出ている人が多すぎて名前がなかなか覚えられなかったんだけど、猫耳ヘアの汗明はしっかり覚えました⭐︎
憎しみや恨みしか生まない戦争、早く終わりますように。
完結しますように。
要に持っていかれた
本能寺の変直後に観てしまったなので、光秀もとい要潤の戦いに興味を持っていかれ山崎賢人は可哀想だったが、ちゃんと山田との戦いで見せ場は用意されており、何故か矢吹丈対金龍飛戦を彷彿とした。中華統一を目指すくだりが力石徹リスペクトシーンと重なり戦場で殴り合いになるとね。大河ドラマの信長の小栗旬がキングダムではスカした軍師なので、要潤との絡みが無くて良かったのか悪かったのか?にしても、タイトルはせめて前編とか鬼滅の刃みたいに出来なかったのか、そこでマイナス1点だな
スターウォーズの如く、サーガとなれるか?
原作ファン、過去四作全て鑑賞済みです。ちなみに好きな順は3→1→2→4です。率直に言えば過去作含めてトップの出来だったと思っています。
ある程度原作未読者を切り離す覚悟で、相当にキャラや情報量にメリハリを効かせながら、展開を丁寧に描写していった印象です。端的に言えば、合従軍の起こりと展開、そして万極を色濃く。その一方で新キャラ達の説明はかなり薄めというか「原作ファンならわかるよね?」で片付けた感じでした。ただ、その塩梅が非常に上手く、原作ファンの満足度を重視した作りに感じられました。2時間で原作ファンを納得させるために、描けるだけ描いてみたという感じでしょうか。
万極は原作でも相当に異色なキャラクターであり、山田裕貴はよく演じきっていたと思います。ある意味山田裕貴そのものは完全に消えていて、ちゃんと「万極」でした。チープな怨念描写もなく、それでいて不気味さを湛えていた万極軍もよかったですね。強いていうなら描写がちょっと丁寧すぎたかもしれませんが、他の展開を挟むだけの尺はなく、これで良かったのかなと思います。
次回作では屈指の人気を誇る桓騎・張唐の共闘の他、秘密を知った向、暗躍する呂不韋、信と麃公将軍の関係など見所を散りばめ、おそらくは3部作にはなろう合従軍編の第1部として申し分ない出来だったかと思います。スターウォーズの如く、サーガとなれるか?期待ですね。「第二作の最良の広告は、優れた第一作である」。
個人的な各キャラへの感想を書いて締めます。
蒙恬:本作屈指の再現度。信を喰うくらいの魅力ダダ漏れ。志尊淳はすごいなぁ…!
王賁:ビジュはいいですが、槍の技術はイマイチ伝わってこず。ただ派手でいけすかないキャラになってしまってます。
桓騎:蒙恬と並び期待以上の再現度。ちょっとおじさんですが、かえって色気が出てました。
張唐:可もなく不可もなく。元々のキャラも個性控えめなビジュなので次回に期待。
蒙驁:諸事情により左腕生えてます。蒙武とのやり取り特になし。正直ただのじじいにしか見えない。
王翦:ビジュはいいですが、体が小さく見えて違和感。一言も喋らないのは原作に忠実ですがやや違和感。
楚軍:髪型の奇抜さでも超大国でした。実は項翼も変です。白麗は中の人のゴタゴタがあり、あのまま討ち死?春申君についてはノーコメントで。媧燐のおっぱいは…原作も確かにそうなんですけど、本作中ではちょっとノイズに感じました。
魏軍:田中圭がそのままタイムスリップした感じでした。知略に長けた人物には見えない。
燕軍:蒙恬・桓騎に並ぶ再現度。次回も期待。
韓軍:リアルな再現度でしたが、やりすぎてハロウィン感も少々。次回に期待。
趙軍:慶舎は良かったと思いますが、信の見せ場の後空気になってしまったため、やや小物感が出てしまいました。のちの因縁まで描かれるかは不明ですが、そこに耐えうる存在感はなかったと思います。
次回作も期待しています!タイトルは「合従軍の逆襲」で!笑
函谷関の主人公は信ではないのに
歴代シリーズは全部見て大満足だったが、今回は明らかに駄作。
というのは、制作が信を主人公だと勘違いしている。
函谷関戦で信がするのは万極を否定し殺すだけであって、特に信念が揺らいだり変化成長したりするわけではない。
物語の主人公は葛藤し変化成長する者なのだから、函谷関でいえば蒙恬や張唐・桓騎などを主人公に据えてこれらを主人公にして描写していた方が圧倒的に面白くなっていたはず。
現に、無意味に信を主人公にしようとしたせいでどうでもいい万極戦が異常に引き伸ばされている。
そもそもこれは合従軍戦なのだから、個人的な恨みで動いてる一将軍の万獄にフォーカスしたところで、お、相当辛い目に遭ったんだな、新しい他の大将軍はどうでもいいから万獄戦を楽しむか…などとなるはずがない。
総じて、完全なる脚本の失敗という感じ。
映像は良かった。
ファルファル再び‼️
確かに前作のレビューで合従軍編は必ず実写化して下さいとお願いしました。
だからって山陽の戦いすっ飛ばして良いとは言ってないぞ。
秦国が山陽取って東郡と名を変えて支配する事が秦の中華統一に重要で、その一手で秦王の本気度を李牧が気づいての合従軍編成の流れなのに弱くなって、李牧ただの攻めたがりっぽくなってない❓大体、輪虎と廉頗見たかったんだけど〜信と輪虎の一騎打ち熱いんだけど〜(信の初めての武将との一騎打ちだぜ‼️)
と、観るまではうーうー言っとりました。
前作が傑作だったのでどうもっていくんだろう〜
合従軍編一作でまとまる訳ないし〜
王騎将軍もういないし〜
と不安と少しの期待で公開2日目に観ました。お祝儀でIMAXで鑑賞してきました。
やはり山陽も秦趙同盟もCGですっ飛ばし、信が李牧に啖呵きるのは2つのエピソードをくっつけてた。向ちゃん刺されるタイミングも違って御懐妊前だし、えっお腹の子大丈夫?
まあアレンジしないと長くなるから仕方ないか。
(脚本に原作者の原先生も入って、色々軍議みたいに苦労したんだろうなあ)
でも、色んな場所から一斉に攻め込まれて、
合従軍だ‼️で、キタキタキタァ〜となり、
函谷関での群雄勢揃いでテンション上がります。
今回の蒙武が今までより増量したのか、ちょっと存在感が増しててビックリしました。
豊悦の麃公も馴染んできたし、山﨑賢人の信も前より増量したのか堂々としてきました。
何より甲冑がカッコいい。
羌瘣はちゃんと離脱したって事はちゃんと象姉の仇討ちまで見せるってことだよね❓
飛信隊の面々もそれぞれ鎧もらって力が増す。
どさくさに紛れていつの間にか松左がいる。
春申君の斎藤工は出番少ないが、中々偉そうで良い。
着物が風で孕んで風船みたいになってたのは笑ったけど。
他の桓騎をはじめ初登場組も中々豪華で良い。
蔡沢の笹野高史はそのまんまだったし、
蒙恬と王賁は初々しい。
一ノ瀬ワタルは異例のシリーズ二役目の臨武君を演じて、キョドてるの可愛いし、この後タジフに戻るのかと思うと微笑ましい。媧燐は3秒以上は映ってたし次作でその性悪ぶりと変顔が楽しみだ。汗明はゴールデンカムイの○○○先生だったし、項翼はサッカーの三笘選手の兄ちゃんだ。
万極演じる山田裕貴は本当に誠実に演じる人だと思う。
声の震わせ方が素晴らしい。
と、前作同様長々と書きましたが
もちろん今作も推しは、騰‼️
素晴らしい何の文句もない。ファルファルだけでご飯何杯も食べれる。実はファルファル観るためにもうおかわりした。
今回、オカズに録嗚未も出てきた。干央と一緒に死んだことにした。次作では項翼と斬り合って変な髪型になって欲しい。
ってな訳で今回、これまでより合戦シーンの密度が上がってそれぞれの軍配置や動きもわかりやすく、VFXも頑張ってた。VFXスタジオの数も今までより多かったと思う。
どこまで続けるのか分からないけど、この調子で合従軍は三部作❓できれば毎年夏公開していただきたい。
撮影はまとめてしてるんでしょ?
今作は合従軍編序盤なんだから早く次、それからアレが観たいんだ〜‼️
配役、基本的にはok
見どころは騰vs臨武君、信vs万極。騰の、動きはファルファルだったけど効果音が自分のイメージとはちと違った。どうしても、光秀がよぎる、信長様もいるし🤪録鳴未と干央、原作ではもっとかっこいいんだけどな、お笑い要員になってたのが個人的ショック。万極山田君の演技に拍手👏いい役者さんに育ちました。ケントくんは言わずもがな。王賁、蒙恬はイメージどおり、蒙武は前作より体作っていて良い。王翦顔はイメージ通りだったけど体作り、どうだったかなよく見てない。桓騎かっこいい、昌平君かっこいい。基本的に配役OKなんだけど、あの二人は出るたびに物語の没入から気持ちがそれてしまったよ。
う〜ん(´・ω・`)
映画化の終盤にかかって来たのか?原作と比べると駆け足に成って来た感が😅年齢的に本編のストーリーや主演クラスの若手より、助演俳優の歴戦の猛者が若い戦士に対して優しくアドバイスするちょっとしたシーンが毎回感動してます😊
全105件中、1~20件目を表示







