スペシャルズ

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劇場公開日:2026年3月6日

解説・あらすじ

「ミッドナイトスワン」の内田英治監督によるオリジナル作品で、佐久間大介(Snow Man)を主演に迎え、個性的な殺し屋たちが暗殺計画のためにダンス大会出場を目指して奮闘する姿を描くダンス・アクション・エンタテインメント。

児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋ダイヤをはじめとした孤高の殺し屋たちが、「過去にダンス経験がある」というだけの理由で集められる。裏社会のトップに君臨する「本条会」のクセ者親分・本条の暗殺のため、本条が必ず訪れるというダンス大会に、ダイヤたちはチームを組んで出場を目指すことになる。しかし、実際にはダイヤたちはド素人ダンサーだった。ダンス教室に通うも思うように成果は出ず、行き詰まる彼らに、児童養護施設のダンス少女・明香が救いの手を差し伸べる。ダイヤたちは次第にダンスの魅力に目覚め、チームとして成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やしていくが……。

主人公ダイヤを、本作が映画単独初主演となる佐久間が演じ、ともにダンス大会出場というミッションに挑む個性的な殺し屋たちを、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志が演じる。

2026年製作/110分/G/日本
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
劇場公開日:2026年3月6日

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(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ

映画レビュー

0.5 Snow Manコンサートの方でいいんでないかい?

2026年3月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

長い・単調・くだらないの三重苦。

この映画はやたら高い反応で見た結果です。
ヤクザがナンバーワンになる為に、ヤクザの殺し合いから始まります。

途中、席立とうかと思わせるくらい「うわぁぁぁぁ⋯」な内容です。

実にくだらなく、匂いも昭和?かと思わす内容。

0.5点です。

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ひさまる

2.5 映画が好きなスノ担の感想

2026年3月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

スノ担で、さっくんのダンスが好きなんで、事前に情報収集せずに見ました。
映画は結構見る方です。

初めて、これで2時間はきついかも。と思ってしまった、、。

内田監督作品はマッチングとナイトフラワーと見てきて、少し慣れてきたんだけど、私の持つリアリティーと合わないところで内容に入り込めず、、。
設定がぶっ飛んでるのはわかってたけど、、せっかく佐久間くん主演なのに全然ダンスシーンが物足りない〜

ただ、映画館の大きなスクリーンで推しのドアップを堪能する喜びを初めて知って、そこは良かった!

トータルではそれなりに見れたので、映画の新しい見方を知った感じです。

佐久間くんのブラックなとこはわかるけど、、本人もそう理解してるんだろうけど、、失恋系でもいいし、キュンキュンするの合ってると思うから、そういう作品待ってます!

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maoma

3.5 中盤までは大満足

2026年3月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

興奮

こんなふうに日本映画で子どもから老人までお互いタメ口なことに開放感を感じるのは何故だろう?(洋画では当たり前に思ってたけど)
中盤までは、メンバー集めからチームとしての成長を軸にとてもワクワクして観れたし、お嬢先生の子ども大人ぶりもキレキレダンスもよかった。でも終盤の展開は、個人的には不満でちょっと残念だったかな。
ダンス曲に昭和ソングのチョイスは、おじさんメンバー含めたチーム考えると違和感なくオシャレでかっこよかった。
昨今の昭和曲の需要は、"元気で生き生きしてた頃の日本"を知る人も知らない人も含めて感じれるというのもあると思うけど、あらためて魅力的に思えた。星3.6。

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フランケン

4.0 羽楽ちゃんのダンスがキレキレで素晴らしい

2026年3月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

興奮

カワイイ

裏社会の頂点に君臨していた本条会の親分、本条を暗殺するため、対立してた風間組の熊城により、児童養護施設で補助職員として働く伝説の元殺し屋ダイヤをはじめとし3人の殺し屋たちが、過去にダンス経験があるというだけの理由で集められた。本条は替え玉が多くいて、なかなか公の場に現れないが、孫を溺愛していて、必ず訪れるというダンス大会があった。そのためダイヤたちはチームを組んでダンス大会の本戦出場を目指すことになった。しかし、実際にはダイヤたちはダンスはド素人で、ダンス教室に通っても思うように成果は出ず、行き詰まった彼らに、児童養護施設のダンス少女・明香がダイヤを助けるためにダンスを教えてくれる事になった。ダイヤたちは次第にダンスの魅力に目覚め、チームとして成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やしていき・・・さてどうなる、という話。

別にダンスチーム組まなくても観客として会場に入れば良いのに、なんて言ったら元も子もないが、そこは良いとして、アクションもよかったし、ダンスも面白かった。
ダイヤ役の佐久間大介や中本悠太のダンスはさすがだったし、椎名桔平、小沢仁志らは面白かった。
しかし、本作で最大の発掘は羽楽ちゃんだと思う。
キレキレのダンスに素晴らしい演技を見せてくれた。
これからどんなに成長するか注目したい。

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りあの