新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!のレビュー・感想・評価
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駄作
7/10に観に行きました。
賛否両論あり、特に酷評が多く迷いましたが。
ケロロ軍曹自体パロディは多くあるのでそれ自体は問題ではなかったです。
作品自体は、導入は小学生が作るレベルで考えなしに作った感があり意味不明。ただ、最後まで見ると一応設定として回収されてるので、映画としてみなければ構成はまぁまぁギリ許せるレベル。
開始20分で損切りして他の映画見るか家帰る方が有意義に思えましたが、16年ぶりのケロロ軍曹だし最後の声優陣なので我慢しました。
問題点は
・作品に対してのリスペクトの欠如
今回の映画は16年ぶりの復活作であり、現声優陣は最後。そして次の新しいケロロ軍曹に繋がる架け橋的な位置付け。
過去作見ればわかると思いますが、ケロロ小隊と日向家やそれぞれのパートナー達との絆、協力がメインの構成になるはず。その中でのネタがあり笑いと感動があるなも関わらず。各キャラクターの個性が全く活かされず中途半端な形になっているのは理解に苦しみます。最後なのにそれで本当に良いのでしょうか。
・ストーリーとパロディの乖離
過去のケロロ軍曹ではパロディもストーリーの中で繋がりがあり、知らない人でもそれを知るきっかけになるようなものだった。今回の映画は監督繋がりなだけ。しかも作品の流れとは関係なくぶった斬る形に。パロディをあらかじめ入れるためだけに作った感じ。アニメやドラマならまだ理解できるが映画であの数やるのはわがまま。結局、ケロロ軍曹を伝えるのではなく製作陣のやりたいが先行して、ケロロ軍曹じゃなくてもできる作品になってました。
・OP、ED、作中BGMについて
OPはあのちゃんと粗品の組み合わせとリニューアルされた歌詞で良かったと思います。EDは論外です。曲自体に対しての批判は全くないです。ただ、ケロロ軍曹とは全く関連性がないので雰囲気ぶち壊しです。日常感を出したい×監督からのエモーショナルな要望で映画に合わせて書き下ろしたそうですが、ここも思い入れがあればもっと別の歌詞、曲調、もしくは別の歌手になってたと思います。1作は個人的にそこまでですが今回よりはマッチしてました。2作から5作まではストーリーとマッチしており、聴きながら感情移入できます。
そして、ケロロ軍曹のサウンドトラックの使用の仕方が音楽を馬鹿にしてるとしか思えない。道具としてしかみてないと感じました。最後まで流すこともなくぶつ切り。名曲の採用もなし。音楽に対しても考えが浅いと感じました。
結論、個人がやりたいものをケロロ軍曹を使ってやってみた企画の動画を、映画にしたいから持ってる小道具使って映画の尺にした。と言っても過言ではないかと。
先にも書きましたが、ケロロ軍曹でなくてもこの構成で映画になります。だからこそ期待外れであり、ケロロ軍曹を馬鹿にされたような気持ちであり、残念で仕方ないです。
節目であり最後でなければ許せたかもしれないですが、
この作品だけはもう二度と見返すことはないです。
ここまで没入できなかったのは初めてです。
カワイイ
ケロロよりはコラボ作品
なかなか寝どころいっぱいだったのでレビューは心苦しいが。。ウトウトしながら、くらいが丁度良かったのかも。
監督アレルギーが悪化してきていたので不安だったが、あらかた見てはいてパロディ元がわかるのと、他作品よりはそれぞれ軽めでそこまで忌避感はなかった。ただナレーションがややくどいのと、相変わらずおふざけ時間は長い。ストーリーは子供向け、なのにパロディは大人向け?でターゲットがよくわからんかった。
そういやナレーションの音量デカ過ぎない?キャラの声量とバランスが悪く、時々ケロロの声小さくて聞き取りづらく感じた。
ケロちゃんたち、はアニメと漫画の初期をかじっただけなので、先にレビュー読み込んでキャラ設定は雑、と理解した上でならば、懐かしい、可愛いーと楽しんで見れた。時間のほとんどをパロディに使ってるので話は薄いけど。
ギロロこんなカタコトだったっけ?もっと普通にかっこよく喋ってた気がするが。。と思ったら声優さんの高齢化によるものと知り。
色んな意味で、映画としての完成度より、初期アニメ体制の記念&オマージュ、プラス福田監督とのコラボ作品なんだな、と理解。テレビ特番のちょっと張り切り版?
あとヨシヒコ見ながらふと。ジローさんはもう爆弾みたいな本格俳優作品に集中した方がいいと思ってたけど、きっとこのチームは好きにできて今みたいな時は居心地いいんだろうな。。合掌。応援しています。
ケロロ軍曹の映画が台無しだよ。
観てるよね?
前評判最悪でしたが食わず嫌いは良くないのでいざ劇場へ、感想を一言で言えば”批判されているポイント以外はいつものケロロ”です。
ナレーターを務めているシソンヌ長谷川さんは声は良いのですが技量不足とナレーションのタイミングの悪さが相まってグダグダです、デルルとアルルのジェシーさんは非常に上手です!パロディは妖〇ウォッチや進〇の巨人、ウルトラセ〇ンにエ〇ァ、仮〇ライダーとプ〇キュアはストーリーに練りこまれているのでさほど違和感はなかったのですがヨ〇ヒコと変態〇面に銀〇は脈絡なく登場するだけでストーリーに関わりもありません完全に邪魔者。
本来は上記の感想から☆2にするところですがアニメーションは確実に進歩しているし、キャラクターデザインは原作寄りで可愛らしくて好きです。入場者特典や物販は魅力的で私もポストカードとケロロ&タママの縫いぐるみを入手して満足しているので、その点を含めて☆+0.5としました。
作り直しを求める署名活動があるそうですがそこまでの酷さではない、せいぜいナレーションのリテイクと邪魔者をカットすれば”いつものケロロ”にはなりますよ。
ケロロを汚すな!
本当に酷かったです。
ケロロは中高生のとき、めちゃくちゃハマってアニメはもちろんラジオも聴いてハッピーセットのおもちゃも集めるくらい好きでした。
今回、当時の声優陣で新作が公開されるとなって、とても楽しみにしていました。
しかし、蓋を開けるとウザったいナレーションにしつこいパロディ、監督の自己満足とケロロを汚された気分です。
例えオファーがあって引き受けたとしてもケロロをだしに使って良いはずありません。
ケロロに対するリスペクトが全く感じられませんでした。
良かったのは思い出深い声で新しいケロロを観れた点です。
キャラクターが出てくるたび、懐かしい気持ちになり自分の中に眠っていたケロロ愛を辿れました。
福田雄一とかいう奴が関わった作品は、今後一切観ません。
タママのプリキュア
映画 福田アベンジャーズ
とにかく、福田アベンジャーズが登場がシツコイので、ケロロ軍曹の映画が侵略された気持ちになりました。ケロロ軍曹の各キャラの設定もおかしいし、そんなセリフ言う?みたいな。ケロロ軍曹が好きで今までのシリーズを観てきた人が観ると「は???」となるかと。わざわざ映画館で観る価値は無いかと考えてしまいます。
久しぶりのケロロ軍曹
ストーリーとしては、いまいちですが、ケロロ小隊やケロン人は可愛かった!人間のデザインが変わっていて少し違う感はあった。ナレーションも同じ人にして欲しかった。でも、曲は良かった!一部分アップグレードされてて楽しかった。映画館に見に行って良かった
原作リスペクトが無い監督は…
ケロロ軍曹久しぶりの映像化作品でウキウキで劇場に足を運んだが…。何だこれは…。
人生で初めて映画途中に「もう、帰ろう」と思った。
ラストに何か1発逆転の面白い展開があるかもと思って最後まで踏ん張ったが、本当に何もなかった。
ケロロ軍曹は確かにパロディの多い作品だが、別にパロディのみで笑いをとる作品では無い。
そもそもケロロと何の関係も無いキャラが何の脈略も無く登場して、内輪ネタだけやって去っていくのは意味が分からない。
ケロロは漫画1コマ程度にたまにパロディネタが含まれており、さらに言えばパロディキャラが場を乗っ取って笑いをとるような構図では無く、ケロロ自体がパロディネタをやるってのが基本。
今作のような監督の好き勝手に内輪ネタパロディを押し付けて来るのは流石に違うなぁと思ってしまった。
福田組のシーンを抜いても雑
ケロケロケロいざ進め〜🐸
特に興味なかったのですがなんか炎上してるということで少し収まった?くらいのタイミングで見に行きました〜
ケロロは昔見てましたがいつの間にか見なくなってました(笑)漫画も最初の方は持ってるくらいで😓
炎上の理由はなるほどなぁ〜と
一切必要性を感じないコラボだったな
しかも怒られた進撃パロディ思ったより長いな(笑)
ストーリーはまぁケロロだなって感じで小難しい要素もないし 子どもでも見れるなアニメですもんね
案の定ガンダム出てきたけどモノとして出てきて演出上パロディはそんなにだったのは福田監督があんまり詳しくないからか?(笑)
個人的にメタ発言が一番気になったなー
今の子どもは分からないっしょw昔の作品なのでねw みたいなのがなー 誰向けなんだろう
久しぶりに見に行った私は切なくなりました😢
なんでそんな下げたことワザワザ言うんだよって 10年前の作品なんて大体そうじゃねーか!😠
あのちゃんの曲はよかった!ケロロの世界観に合う気がします☺️
16年ぶり復活、オリジナル声優陣最後の出演のケロロだが、 結果、単なる福田雄一ユニバース満載+ほかの有名作のコピーでパロディですらない、残念。
16年ぶりのケロロの復活、しかもオリジナル声優陣最後と聞いて、楽しみでしたが、結果、過去の福田雄一監督作品ネタを際限なく投入した、福田ユニバースになってしまった。
「これでは作品を私物化しやがってと言われないか」と事前に心配した監督に、「ファンは喜ぶと背中を押した」という(パンフレットより)プロヂューサーが悪い。
結局、だらだらと何の関係もない福田実写作品をアニメ化して挿入しただけで、パロディにすらなってない。ただ、ネタを挿入すればパロディになるわけではない。
さらに、権利元からの意向を無視したまま製作・公開なんて信じられない。
自分はケロロの一般ファンで、福田作品もにわかファンですが、最近作の「SAKAMOTO DAYS」が福田色抑え気味のいいバランスで大ヒットだったから、今回もうまくいくかもしれないと思っていたので(実際はすごく心配だった!)非常に残念!!
冒頭からの展開でナレーションに戸惑いはありつつも、変わらぬ展開に面白く見てましたが、沖縄から渋谷に行くあたりから結構眠かった。
ただの意味のない他作品の引用シーンがひたすら続いて、本当に面白くなかった。
メインのストーリーがあって、そこに絶妙な引用が絡んでこそのパロディ。
そこがケロロの面白さだったと思うが、単なる有名作品のコピーシーンを入れても面白くない。
非常に残念。
個人的には普通に楽しめた!
何で世に出そうと思ったのか不思議な作品
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