プロジェクト・ヘイル・メアリーのレビュー・感想・評価

全911件中、1~20件目を表示

4.0太陽が冷えゆく宇宙の彼方で友情を叫ぶ

2026年3月21日
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鑑賞方法:映画館
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ニコ

4.0晴れた空より、霧が好き。血が通ってる地球人より、岩みたいな異星人が好き。何より私は、ライアンが好き。

2026年3月20日
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鑑賞方法:映画館

知的

斬新

ドキドキ

主演のグレース役、ライアン・ゴズリングさん目当てで鑑賞。原作は未読です。「ラ・ラ・ランド」を観てすっかり好きになってしまった俳優さん。笑顔が甘い♡そして軽やかで爽やかなところが好み。今作は2時間半たっぷりライアンを余すところなく味わえて、それだけで星4つは献上したい🤩
加えてサンドラ・ヒュラーさんの冷静沈着な上に一見非情な、でもやっぱり奥には血が通っている(かもしれない)矛盾に満ちた司令官役を堂々と快演!一気に映画に重厚感が加わります。
音楽はポップでいてどこかユーモアを感じさせるバリエーション。サンドラが壮行会で歌う歌の歌詞が沁みる。また3時間近い映画を飽きさせない緩急のある構成がいい。そして、この映画の大切な友だち、ロッキーの見た目ですが、目や口がどこにあるのかないのかもわからない、岩のクモみたいな見た目です🫣

でもでも、あら不思議😳
これが2時間彼と付き合っていくうちに、
笑顔なんかなくてもいい、目なんかパンちゃパンちゃしてなくたってコレでいい!!
って、愛おしく見えてくるのですから…。

私ももしグレースと同じ状況になったら、孤独より異星人と仲良くなる方を選びます🤫多分。
そして、彼の選んだ本当のラストが何より好き。

晴れた空より、霧が好き。
サムズアップはやっぱり👍より👎がイカしてる。

SF映画好きな方にはもちろん、エンタメ映画好きな方に広くオススメできる作品です♪
私は吹き替え版で鑑賞しましたが、字幕版でも観てみたいな。
あわせて原作も読んでみたくなりました。

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ななやお

4.0知的探究とユーモアと温もりが絶望を打ち砕く

2026年3月22日
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鑑賞方法:試写会

これは地球の命運をかけたミッションを描く超大作であると同時に、宇宙空間における一人芝居をいかにして成立させるかという映画的命題への挑戦である。過去には『月に囚われた男』『オデッセイ』など同様の特色を持つ作品もあった。だが、本作は何より知的探究を刻々と更新していく展開が魅力。「どうすれば地球を救えるか?」をめぐって人間味あふれるライアン・ゴズリングが柔軟に事象を受け止め、科学教師らしい分かりやすさで仮説設定と論証を重ね、生き残りの道筋を探していく過程は飽きさせない。さらに彼が「一人ぼっちではない」と気づく瞬間こそ最大の要。『レゴ・ザ・ムービー』でお馴染みのロード&ミラー監督が命を吹き込む”ロッキー”の愛らしさといい、全く同じ境遇下で育まれる二人の絆といい、思いっきり心を奪われる。宇宙空間の深淵を感じさせる闇と光に彩られた映像美も素晴らしく、大画面に包み込まれながら観るのに打って付けの一作だ。

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牛津厚信

5.0“異星人遭遇SF”で10年に1本の傑作。IMXで堪能するスケール感も〇

2026年3月20日
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鑑賞方法:試写会

楽しい

知的

ドキドキ

SF映画のうち“異星人との遭遇”を扱うサブジャンルで見渡すなら、きっと10年に1本の傑作に加えられるはず。「2001年宇宙の旅」(1968)、「未知との遭遇」(1977)、「E.T.」(1982)、「コンタクト」(1997)、「アバター」(2009)、「メッセージ」(2016)。そして「プロジェクト・ヘイル・メアリー」もまた、未知の存在と出会うときの不安や好奇心、意思疎通がかなう驚きと喜びといった要素が、巧みなストーリー運びと圧巻の映像を伴って効果的に表現されている。

2021年に邦訳が出版されたアンディ・ウィアーの原作小説を既読の方は別として、事前情報少なめで鑑賞したほうがより楽しめるのは間違いない。というのも、ライアン・ゴズリングが演じる主人公グレースは冒頭、記憶喪失の状態でたった一人目覚め、そこから徐々になぜ自分が宇宙船の中にいるのか、宇宙航行ミッションの目的が何なのかを思い出していく。予備知識がなければそうした経緯や目的が少しずつわかってくる感覚を主人公に同化して味わえるが、先にあらすじや予告編で大枠の情報を得ているとそうした楽しみが若干損なわれてしまうから。

このサブジャンルで定番のキャラ設定や物語要素を少しずつ外しているのも巧い。主人公=ヒーローは自らの弱さを克服して大義のため危険なミッションに赴くとか、ミッションの責任者らは十分な説明と同意を経てメンバーを送り出すとか、高度な文明を持つ異星人は外見も洗練されているといったステレオタイプがほどよく外されていて、それが新鮮な驚きとおかしみを生んでいる。

内容に触れるのはこれくらいにとどめておこう。試写をグランドシネマサンシャイン池袋のIMAXスクリーンで鑑賞したが、このフォーマットにふさわしい壮麗さとスケール感を堪能できた。IMAX鑑賞が必須というほどではないにせよ、なるべく大きなスクリーンで広大な宇宙を旅する感覚を楽しんでもらえたらと願う。

それからビートルズ好きには、「Two Of Us」が絶妙なタイミングで流れる余禄もある。「Two of us riding nowhere(僕ら二人、あてのない旅)」で始まり、「We’re on our way home We're going home(僕らは帰る途中 家に向かっている)」で終わる歌詞が物語に合うのはもちろん、アルバム「Let It Be」収録曲の多くに通じる、バンド解散を予感させるさびしさや物悲しさが漂っているのも場面の雰囲気を盛り上げている気がする、というのはファンの贔屓目(ひいきめ)だろうか。

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高森郁哉

4.0好きだけど、ちょい難もあり

2026年4月13日
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ネタバレ厳禁を謳って宣伝されてましたけど、予告で流されてる「もう一人」の存在以外、禁止するほどのネタバレ要素はなかった気がします。

「オデッセイ」と原作者が同じなだけあって、エンタメでありながらがっつりSFで、ほどよく頭が刺激されて楽しめました。
バディものとしてもなかなかエモいです。

ただ、ちょいちょい「しつこいな…」と感じる部分もあり、特に終盤はかなりのくどさ。
ここで残念ながらテンション下がっちゃいました…
もったいない。

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克晴

5.0皆に観て欲しい

2026年4月13日
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素晴らしい作品です

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ぴー

4.0原作は面白いけど、正直そこまで読みやすい作品ではなかったので、 映画で整理されたことでかなり見やすくなっていたと思う。

2026年4月13日
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鑑賞方法:映画館

興奮

知的

幸せ

「原作の良さが削がれている」と感じる人がいるのもわかるけど、
そのぶん映画だからこそ届きやすくなっている部分もかなりあった気がする。

ただ、原作で好きだった「この二人、科学者として全然タイプが違うんだな」みたいな面白さは、
もう少し見たかったかも。
関係性の良さはしっかり伝わるだけに、そこが少し惜しかった。

でもまあ、そんなことはさておき、彼がかわいすぎたな。

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かやは

5.0プロジェクト・ヘイル・メアリー

2026年4月13日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

興奮

この映画、誠に素晴らしい!
2年前に読んだ原作本も感動しましたが、映画では更に増した感動が得られます。
なよなよしていた平凡な高校教師、徐々に心あるヒーロー変わっていく様は見どころがあります。
また、人間とは全く異質な異星人との交流、今までのエイリアン物とは全く別の感覚で作り込んでます。

CGを多用したモノとは次元の異なる上質な実写感、的確な場面での心染みる音楽、一級の映画です。
本作、ぜひIMAXでご覧あれ。

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あぶまる

ごめんなさい。こちら観たのですが、、、

2026年4月13日
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すみません。こちらこの間観たのですが、その日はお腹の調子が非常に悪くなり3,4回途中トイレに行っていたので途中途中観ていないのです…
よってもう一度完全に観てからまたレビュー致します。。ごめんなさい

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えーじ

4.0人格者ロッキー

2026年4月13日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

癒される

公開4週目で鑑賞。
100人規模の小さなシアターで鑑賞しましたが8~9割埋まりでまだまだ人気が衰えない本作。

グレースのヘタレっぷりがライアンゴズリングの演技との融和性が高い。
そして色々と大切な部分をすっ飛ばしまくっているんだろうなーと思いながら鑑賞しました。
でもそんな事はどうでもよくなるくらいロッキーが素晴らしい。
今年の助演男優賞はロッキーで良いのでは?
本作はロッキーによってグレースが成長するSFを題材とした成長物語かな?

近々原作を買ってじっくり拝読します。
「オデッセイ」大好きマンとしては「オデッセイ」には遠く及びませんが満足出来る作品でした。

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wish

3.5好感が持てる作品

2026年4月13日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

ドキドキ

最近のSF映画としては珍しくシリーズものではなく単体の作品

物語の展開が非常に上手くありがちな説明に頼ることなくあくまでも観客側の主体的に委ねるプロットに好感が持てました

そしてなんといっても中学教師のグレースが強制的に宇宙船の乗組員にさせられる展開が面白いです

ほぼライアン・ゴズリングの1人演技でここまで奥行きのある物語が展開されるのも見どころの一つではないでしょうか

またディテールのこだわりも見どころの一つで荒唐無稽な印象は無く説得力がありました

ダイナミックな映像が展開されるこの作品はIMAXでの鑑賞が必須と言えます

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クロレッツ

1.0予想を裏切ることは何も起こらない予定調和の優しい世界

2026年4月13日
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jin-inu

4.0リアルに見えるように設計された理想世界

2026年4月13日
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鑑賞方法:映画館

本作は、映像表現とSF的ディテールの精度においては非常に優れた作品であり、特にIMAXでの鑑賞価値が高い一本であると感じました。とりわけ印象に残ったのは、タウ星系に到達した際、船外に出た主人公を包み込むように画面全体が赤へと切り替わるシーンです。あの瞬間、単なる視覚的な変化を超えて、観客の認識そのものが一段階切り替わる感覚があり、ここ最近観た映画の中でも飛び抜けて美しい表現でした。あのシーンだけでもIMAXで観る価値は十分にあると思います。

また、本作はSFとしてのディテール構築が極めて丁寧で、微生物の扱い、放射線の影響といった設定において、大きな矛盾や粗さを感じさせない点は見事でした。異星文明であるロッキー側も、地球より進んだ技術を持ちながらも放射線や相対性理論を理解していないという「非対称性」があり、完全な上位存在ではないという設計も非常に巧みです。こうした部分は、SFとしての説得力を強く支えていました。

一方で、物語の構造やテーマ性に関しては、やや理想主義に寄りすぎている印象を受けました。主人公とロッキーは、状況・目的・倫理観がほぼ完全に一致しており、対立や摩擦がほとんど発生しません。本来、異星人との接触には理解不能性や恐怖、価値観の衝突といった要素が伴うはずですが、本作ではそれらが徹底的に排除されています。そのため、ロッキーは「他者」というよりも、「理解可能な形に翻訳された存在」、あるいは主人公の鏡像として機能しているように感じました。

この構造は、例えば80年代のSF映画『第5惑星』のようにのように敵対関係から出発し、葛藤と摩擦を経て共存へ至るリアリズム的なプロセスとは対照的です。本作は最初から協調が成立しており、そこに至る過程が省略されています。結果として、倫理的な葛藤や「他者とは何か」という問いが深く掘り下げられる前に、物語が解決へと収束してしまうため、哲学的な余白はあまり残りませんでした。

主人公の人物造形についても興味深く、家族も恋人もおらず、社会的な結びつきが希薄な「孤独な存在」として描かれています。他のクルーたちがそれぞれ帰る場所を持っているのに対し、彼だけがそれを持たず、結果として“外へ送り出される側”にいる。この構造は、特定の属性というよりも、「関係から切り離された人間」という普遍的なテーマとして機能しているように思います。そして彼は、ロッキーとの関係によって初めて「相互に必要とされる関係」を獲得し、最終的には異星で教師として生きる道を選ぶ。この流れ自体は非常に美しく、感情的には強く響くものでした。

ただし、その関係性もまた、利害や不信といった現実的な要素を排除した「摩擦のない関係」として描かれているため、やや出来すぎた印象は否めません。全体として、本作は「もし他者と完全に理解し合えたらどうなるか」という理想を、極めて精密なSF設定によって成立させた物語であり、現実の人間関係や国際関係の複雑さを反映したものではありませんでした。

まとめると、本作は「リアルな世界」を描いた作品ではなく、「リアルに見えるように設計された理想世界」を提示した作品です。その意味で、娯楽映画としての完成度は非常に高く、映像体験としても優れている一方で、哲学的・倫理的な問いを深く追求する作品ではありませんでした。観る人によっては強い感動や希望を与える作品であると思いますが、個人的にはもう一歩、対立や他者性を掘り下げた描写があれば、さらに踏み込んだ作品になったのではないかと感じました。

鑑賞方法: IMAX

評価: 83点

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neonrg

4.0思ったより軽い

2026年4月13日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

怖い

カワイイ

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LS

5.0大好き

2026年4月13日
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FAFDM名無し

5.0タイトルなし(ネタバレ)

2026年4月13日
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鑑賞方法:映画館

笑える

ドキドキ

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yakinikubentou

5.0異星人との(いろんな意味で)アツい友情

2026年4月12日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

知的

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ふみ

4.0良いストーリー

2026年4月12日
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途中、グダグダ感があるけど、全体的にいいストーリー

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なおとみるちゃん

3.0SFというよりおとぎ話でした

2026年4月12日
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鑑賞方法:映画館

設定からしてハードSFを想像して入ったらバディもののおとぎ話でした…

全体通してお気楽さ満載で人類滅亡の悲壮感は一切無し。主人公も異星人もいかにもアメリカ人な陽キャで若干萎えた印象でそのまま終わったというのが正直な感想です。

数学が共通言語という割にはすぐAI翻訳が使えたり、11光年も離れているのに4年で移動したり…ストーリーの因果関係もよくわからず半ば強引な友情パワー全開のクライマックスで大団円。原作だともっと厚みがあるのかもしれませんが…

映像は素晴らしいのであまりヘビーではなく軽い気分で見たい映画としては良いかと思います。

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ぺぺまる

3.5NASAだ ! NASAだ ! またもやNASAだ !

2026年4月12日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

癒される

現実はアルテミス計画レベルなんですよね。有人月面着陸のチャレンジがやっとこさ。本日4月12日は、ガガーリンがボストーク3KA-2で世界初の有人宇宙飛行に成功した日。地球は青かった・・・。65年前のことです。

映画で宇宙を舞台にした作品を分類すると、大雑把に次のとおりでしょうか?

1.異星人あるいは生命体とのコンタクト、ときにバトル(防衛)
2.地球を救うためのミッション、学術調査、探索
3.地球からの脱出、異星の植民地化、移住計画

本作は 2 → 1かな。もっと言うと、宇宙空間を舞台とした友情物語ですね。
ロッキー、めっちゃいいな !
ロッキーにアカデミー賞優秀助演●優(性別不明)賞を !

原作未読。

星間移動のコールドスリープは映画界ではポピュラーになったけど、現実的にはあり得ない。アンドロイド開発の方がよっぽどポテンシャルが高い。でも、アンドロイドだったらロッキーとのコンタクトは難しい・・・。

レビュータイトルのNASA。本作でも国連を差し置いて目立ちまくりでした(笑)。

以下、お気に入り。

・フラッシュバックするシーンをインサート。ストーリーが際立つ !
・小型宇宙船ビートルズ We're on our way home ♪ We're on our way home ♪ We're going home ♪
・終盤のトロッコ問題。倫理ジレンマ。その選択が超気持ちイイ !

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