劇場公開日 2026年1月30日

  • 予告編を見る

ランニング・マンのレビュー・感想・評価

全373件中、1~20件目を表示

3.5原作準拠のディストピアで展開する、現代にも通用する寓話

2026年1月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 3件)
共感した! 29件)
ニコ

4.5スティーブン・キング原作作品をエドガー・ライト監督が映画化。終盤に展開が加速するが、実は良く出来ているノンストップアクション・エンタメ作品。

2026年2月2日
スマートフォンから投稿

貧富の格差が広がるアメリカの近未来で、子供の正規の薬も買えない主人公が家族を守る最後の手段として「30日間逃げ切れば巨額のお金が得られるが、プロの殺人ハンターに捕まれば即死」という国民的人気のテレビ番組への出場を決めます。
設定が過酷なだけに、文字通りのサバイバルアクションがノンストップで展開されます。
本作の独自性は何と言ってもエッジの効いた演出で知られるエドガー・ライト監督作品という事でしょう。
遊び心に溢れたアクションシーンなど見応えが多くあります。
ただ、その一方で特に展開が加速する終盤は若干置いてけぼりのような感覚を持って、出来を判断しかねる状態でした。そこで改めて吹替版で見てみると意外と整理されていて良く出来た作品だと判断できました。
これは、間に登場するYouTuberの解説映像が、ややトリッキーに見えて混乱を与えるイメージでしたが、画面を突き破ったりする映像の演出が(無駄に?)凝っているだけで、内容自体は決してトリッキーではなく情報を上手く整理できていました。
映像や内容が凝っているぶん、より堪能するには吹替版で体感するのも良いのかもしれません。

コメントする (0件)
共感した! 14件)
細野真宏

4.0エドガー・ライト監督らしい遊び心と疾走感が光る

2026年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

かつて大雑把な脚色&シュワルツェネッガー主演で映画化されたキングのディストピア小説。これを改めて楽しむなら「今」だ。というのも原作の時代設定がまさに2025年だから。エドガー・ライトが装いも新たに描く本作は、いつもながら遊び心でいっぱい。その一方で、権力や富が独占され、人々がいとも簡単に騙され、なおかつ分断、衝突の一途をたどるストーリーは現代社会をピタリと言い当てていて、キングの鋭さに唖然とさせられる。主人公の置かれた境遇ややり場のない怒りもあって、序盤の薄暗く希望なき重苦しい描写はやや取っつきにくいかも。だが中盤以降、孤立無援と思われた彼に支援者が現れるにつれ、本作のワイルドなドライヴ感は増幅する。中でもビデオテープや冊子のアナログ・テイストやマイケル・セラが登場するあたりのニヤリとさせる逆襲や矢継ぎ早の趣向こそライト監督の真骨頂。主演のパウウェルも等身大の愛すべきキャラを好演している。

コメントする (0件)
共感した! 19件)
牛津厚信

2.5エンディングでやっとエドガーライトらしさが出た

2026年8月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

なんとなく野暮ったい主人公のせいなのか、
エドガーライトさがあまり出てなかった気がする。

後半にやっとこの映画のテーマみたいなものが出て来る
けど、あまり意味は分からなかった。

テーマなんか持たずにただひたすら逃げるだけみたいな
シンプルな作りとエドガーライトの得意とする軽快な
コメディに仕立てた方が良かったのではないか?
と思いました。

なんかよく分からない映画だったなぁと思ってたら
最後の最後、エンディングでやっとエドガーライト
らしさが出て、このトーンとノリでやって欲しかったな
と思いました。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
奥嶋ひろまさ

4.5リメイクされ続けている中で…

2026年8月9日
PCから投稿

今回の『ランニング・マン』について考えていくと、最初は「情報に支配される社会」や「貧困が生み出す怒り」という、かなり現代的なテーマに見えていたものが、いつの間にかもっと古い、人間そのものの問題へとつながっていった。

人間は、なぜ物語を必要とするのだろう。

ランニング・マンが描いているのは、表面的にはテレビによって作られた善悪の物語だ。RM参加者は悪、彼らを追うハンターは正義。人気MCが語る言葉は情報となり、それを見た人々は、その情報をもとに世界を判断する。

しかし、本当に怖いのは、誰かに強制されて信じているわけではないことなのかもしれない。

人間は、世界をそのまま受け止めることが難しい。

貧困がある。仕事がない。低賃金で生活が苦しい。自由が奪われている。監視されている。なぜこんな社会になったのか。その理由がわからなければ、人間の中には怒りだけが残る。

そして、その怒りを整理してくれる誰かが現れる。

「あなたが苦しいのは、あいつらのせいだ」

この言葉を与えられた瞬間、怒りには方向が生まれる。

だから私は、この作品を考えていて、以前口にした言葉に戻ってきた。

人間は支配されるから怒るのではなく、怒りを処理できないから、誰かが用意した物語に支配されてしまう。

これは、かなり怖いことだと思う。

なぜなら、本人は「支配されている」と感じないからだ。

自分で考え、自分で怒り、自分で正義を選んでいると思っている。

けれど、その「正義」そのものが、誰かによって用意された物語だったとしたらどうだろう。

テレビは昔から、世界をわかりやすくしてきた。

善と悪を分け、正しい作法を教え、こうするのが常識だと伝えてきた。礼儀作法ひとつを考えても、それは本来、人間が決めたものにすぎない。流派によっても違う。それなのにテレビで紹介されたものが、いつの間にか「正しい作法」になる。

実に滑稽だが、それこそが情報の力なのだろう。

そして、これはテレビだけの話ではない。

昔から人間は物語を使って世界を整理してきた。

昔ばなしでは、善い人間は報われ、悪い人間は罰を受ける。

欲張れば失い、親切にすれば助けられる。

現実はそんなに単純ではない。

それでも、子どもたちはその物語を聞き、世界の形を覚えていく。

「世界とは、こういうものだ」

という原型が、物語によって作られていく。

考えてみれば、神話も同じだったのかもしれない。

世界はなぜ存在するのか。

人間はどこから来たのか。

なぜ昼と夜があるのか。

なぜ死があるのか。

そうした、答えのない問いに対して、人間は物語を与えた。

創世記第1章を思い浮かべると、その構造はとても鮮明になる。

最初には、まだ秩序のない世界がある。

そこから光と闇が分けられ、昼と夜が分けられ、天と地が分けられ、海と陸が分けられていく。

そして最後には、それぞれが「良し」とされる。

つまり、単に世界の成り立ちを説明しているだけではない。

「世界とは、このような秩序を持ったものであり、この秩序は良いものなのだ」

という物語になっている。

日本の神話にも、世界の始まりから神々が現れ、国土が生まれ、系譜がつながっていく。

人間は、世界を理解するために物語を必要とした。

そして、その物語が正しいと信じられたとき、物語は世界そのものになった。

ここで、少し恐ろしいことに気づく。

物語とは、本来こうやって世界を整理してしまうものなのだ。

世界を整理すること自体は、悪いことではない。

むしろ、人間はそうしなければ生きていけないのかもしれない。

問題は、その整理された世界を「世界そのもの」だと思ってしまうことだ。

「これが正しい」

そう信じた瞬間、人間は問いをやめる。

そして、「なぜ?」と聞く人間のほうを間違っていると考え始める。

だから「正しさ」は、ときに恐ろしい。

正しくないものなら疑うことができる。

しかし、正しいと思っているものは疑いにくい。

ここで、人間の知の歴史は大きく変わったのではないかと思う。

科学とは、「物語を疑うこと」なのかもしれない。

昔、雷は神の怒りだった。

しかし、本当にそうなのかと疑った。

病気は悪霊の仕業だと考えられていた。

しかし、本当にそうなのかと疑った。

地球は宇宙の中心だと考えられていた。

しかし、本当にそうなのかと疑った。

科学は、新しい「正しい物語」を作ったというより、むしろ、それまで正しいとされていた物語を疑う仕組みを作ったのではないだろうか。

観察する。

実験する。

確かめる。

反証される可能性を残す。

そして、自分たちの説明よりも優れた説明が現れたなら、これまで信じていたものを捨てる。

そこに科学の強さがある。

科学とは「私は正しい」と言い張ることではなく、

「私は間違っているかもしれない」

という可能性を残し続けることなのかもしれない。

そう考えると、科学は人間の「物語を求める性質」に対する、非常に高度な自己批判にも見えてくる。

人間は世界を理解したい。

だから物語を作る。

しかし、その物語に支配されたくない。

だから疑う。

神話から科学へという流れを、単純な「進歩」と考える必要はないのかもしれない。

変わったのは、人間が世界を説明したいという欲望ではない。

その説明を、どこまで疑えるようになったか

なのではないだろうか。

そう考えると、『ランニング・マン』におけるアメリアの存在も見えてくる。

彼女は、誰かが作った映像ではなく、自分自身の体験によって善悪を判断した。

「テレビがこう言っているから」ではない。

「私はこう見た」

というところから判断している。

これは、とても小さなことに見えて、実は大きい。

誰かが作った物語と、自分が見た現実を照らし合わせる。

そこに初めて、

「本当にそうなのか?」

という問いが生まれるからだ。

そして最後に、映画そのものについて考えてみる。

映画もまた、物語である。

だから最後には、伏線が回収され、悪が暴かれ、主人公が生き残り、観客にカタルシスを与える。

人間は、それを求める。

「そうだったのか」

と納得して映画館を出る。

しかし人生は違う。

人生には、回収されない伏線がある。

あの出来事は何だったのか、最後までわからないことがある。

なぜ自分だけが、と思うこともある。

努力しても報われないことがある。

悪いことをした人間が、そのまま何事もなく生きていくこともある。

そして何より、人生は一つの問題が解決したら終わるわけではない。

一つ片付けば、また一つ現れる。

その出来事が、何十年も後になって初めて別の出来事につながっていたとわかることもある。

あるいは、最後までわからないこともある。

映画では、それを「伏線」と呼ぶ。

人生では、それを「意味」と呼ぶのかもしれない。

けれど、本当に回収される保証はない。

だからこそ人間は、物語を作るのだろう。

世界があまりにも複雑で、理不尽で、意味のない出来事に満ちているから、そこに意味を与えたくなる。

そして、そこから神話が生まれ、宗教が生まれ、哲学が生まれ、科学が生まれた。

人間は、世界を理解できる形にしたかった。

しかし、科学はそこで一歩進んだ。

「この物語は、本当に正しいのか」

と問い始めた。

『ランニング・マン』が描いたのは、情報によって人間が支配される世界だった。

けれど、その根底にあったのは、もっと古い人間の性質なのかもしれない。

人間は真実だけを求めているわけではない。

自分が生きている世界を理解できる形にしてくれる物語を求めている。

だからこそ、その物語が正しいと思った瞬間、安心する。

そして安心した瞬間、疑うことをやめる。

だから科学は必要なのだろう。

新しい真実を与えるためだけではなく、

自分が信じている物語を、もう一度疑うために。

そう考えると、私たちは今もなお、神話の中に生きているのかもしれない。

ただ、その神話がテレビになり、ニュースになり、SNSになり、数字になり、もっともらしい情報になっただけなのかもしれない。

そして本当に難しいのは、

「何が正しいのか」

を見つけることではなく、

「自分はいま、何を正しいと思い込んでいるのか」

に気づくことなのかもしれない。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
R41

5.0何と捏造メディアの嘘を暴く作品だった!

2026年8月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

斬新

ドキドキ

スピード感あるアクションもストーリーも素晴らしい!
見るまでは単なる鬼ごっこストーリーと思ってましたが、ストーリーが進むに連れ、現代のメディアがいかに捏造情報でスポンサーのために世間を騒がして視聴率を得ることに必死なのか、市民の意見操作をしているかを表現した作品だと理解しました。
こうゆう作品を堂々と公開出来るアメリカはすごいなぁと思いました。
今の日本のメディア状況踏まえると、なお一層実感出来ました。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
Green

4.0情報操作の真相はっきりしないのは残念だけど面白さはあった

2026年8月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

難しい

ドキドキ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
kai 多趣味な学生

3.0格差社会が著しく拡大した近未来。貧困にあえぐベンは人気番組ランニン...

2026年8月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

格差社会が著しく拡大した近未来。貧困にあえぐベンは人気番組ランニング・マンのオーディションを受け、30日生き残れば大金がもらえる死の鬼ごっこが始まる。
視聴者を支配した気になっている番組プロデューサーに対してベンが立ち向かっていく姿はスカッとするものがありました。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
あつし

2.5逃走中

2026年8月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

バトルランナーは
どんな話だったかな

夜も寝れないだろうな
イヤだな
思った頃から
だんだん荒唐無稽になってきて

気楽に見られるようになった

こんな番組が
流行るとは思えん

コメントする (0件)
共感した! 1件)
聖之介

1.0シュワちゃん版が好きな分、色々つまらなかった。 そもそも何の特徴も...

2026年8月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

シュワちゃん版が好きな分、色々つまらなかった。
そもそも何の特徴もないそこそこの男の番組への選出のされ方(予選のアスレチック)の時点ですでに萎えてた。

★5.0 マイベストシネマ
    好きな映画ベスト20以内に入る
★4.5 鑑賞して興奮・感動・スカッとした
   時間も忘れ熱中した
★4.0 鑑賞して良かった
   他人にお勧めしたい
★3.5 まぁまぁ良かった
   好みもあるので他人には勧めない
★3.0 普通
   映画として楽しめたボーダーライン
★2.5 あまり好みでなかった
   心には響かなかった
★2.0 鑑賞しなくてよかった
   退屈気味だった
★1.5 つまらなかった
   途中で寝た
★1.0 鑑賞して損した
   時間返して(笑)
★0.5 意味がわからなかった

コメントする (0件)
共感した! 2件)
アンダンテ

3.5う〜ん…エグ浅い。

2026年8月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

「情報の偏り、貧富の拡大、モラルハザードといった問題を『エンタメとして』描き出しエモく観ていただけるために、ちょっとだけ過剰な状況をつくり出して、最後は皆さんがカタルシスを得られるよう仕上げてみました!」という、制作者の声が聞こえてきそう。
ただし、どんなにエグくしても、AIにプロットを考えさせたようなツルンとした手触りに感じてしまうのは何でだろう。

全然関係ないけど、ちょっと前にフジテレビでやった、久しぶりの「クイズ$ミリオネア」の出演者のラインナップを見て、次男が、「1,000万取ったとしても、別にどうってことなさそうな人ばっかだなぁ」とつぶやいているのを思い出し、トクリュウとか流行っている今の時代、そういう人しか出せなくなっているのかもと今作を観て思った。

車に乗ってた女性、誰だっけ?と思ったら、コーダ愛の歌に出てた彼女だった。
やっぱり目を惹くのはさすが。

コメントする 2件)
共感した! 18件)
sow_miya

4.0何が真実か見極めろ!

2026年8月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

コンプラ、コンプラで面白くないテレビも嫌だけど、
今作みたいな何が真実かでっち上げばかりのテレビも嫌だ。
次作に繋がるのかと思いきや、 ラストはあっさり終わった感。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
上みちる

1.560点

2026年8月5日
PCから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
ま

4.0エドガー・ライトはヴァーホーベンの夢をみるか

2026年7月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
三遊亭呼延灼

3.5アングリー・ランナー

2026年7月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

怖い

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 16件)
近大

4.5めっちゃ面白かった

2026年7月6日
iPhoneアプリから投稿

まぁ観るかくらいに観て主人公大好きになったのダイハード以来
グレン・パウエルかっこよかった!

コメントする (0件)
共感した! 2件)
とし

3.0サバイバルアクション映画なんだけど…

2026年7月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
Banao910

3.5走る男は怒れる男!

2026年6月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 7件)
しゅうへい

3.0途中までは…

2026年6月1日
PCから投稿

結構面白かったんだけどなー
30日間って長くね?これ、2時間ちょっとで終わるのか?っていう疑問を
とりあえずラスト30分くらいでバタバタっと風呂敷にまとめました(しかも結構大雑把に)
という感が否めず…。
原作とラストが違うんですね。ちょっと原作読んでみようかなぁと思いました。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
波

4.5グレン・パウェルがぴったりの反骨精神あふれるアクションが良かった! ケイティ・オブライアンのキャラクターもいい。原作は2025年が舞台。

2026年6月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ドキドキ

43年前に書かれたスティーヴン・キング原作の再映画化。
なんと時代設定が2025年だった!
反骨精神あふれるパワーが最高のアクションでした!
グレン・パウェルがぴったりの好演です。
対する、ジョシュ・ブローリンの憎々しさもぴったり。
最後、飛行機内部でのやり取りなどはちょっとごちゃごちゃして、すっきりいかないところもありましたが。
また、ウィリアム・H・メイシーの出演もうれしいけど、あまりに端役ですごく残念。
一瞬でも人間味があってよかったのですが。
さらに、ケイティ・オブライアンのはじけっぷり最高!でもこちらも退場が早すぎ。
しかもガキンチョ相手の結末。
いいキャラなのでもっと活躍の場が観たかった。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
ITOYA