劇場公開日 2026年5月1日

「君は小宇宙を感じたことがあるか?」サンキュー、チャック モアイさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5 君は小宇宙を感じたことがあるか?

2026年6月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

難しい

ドキドキ

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モアイ
2026年6月7日

キャスティングに至るまで 完全に狙ってるのが明白なので
監督がめちゃくちゃこだわって作ってるのが分かるので素晴らしいですよ🫡

お主ニックフューリーはご存じか!4.6ver
ひなさんのコメント
2026年6月6日

モアイさま
コメント返信、ありがとうございます🙂

私は平成世代なので、NHKの大河ドラマ=時代劇だと思っていた位で、同じ目線でお話するのは難しそうですから、お返事はもう大丈夫です。

大河ドラマの歴史で、原作無しオリジナル脚本で明治維新を描いた唯一無二の作品で、有名な武将や英雄ではなく、名も無き庶民たちが初めて主人公になった、伝説的な作品だと知って配信で試聴しました🤔

ひな
CBさんのコメント
2026年6月6日

> ドラマ版シャイニング

! そんなものがあるんですね。それは「こういう話なんだよ」ってのがわかって、いかにもドクタースリープとの繋ぎもよさそうですね。いつか観てみたいです

CB
Mr.C.B.2さんのコメント
2026年6月6日

共感どうもです。
チャックにとって妻子との生活は円満ではあるものの自分の人生を特別たらしめるものではなかったのかな?⇒だから、ダンスシーンは出て来ても家族とのシーンがほとんど出て来ないのだと思いました。

Mr.C.B.2
ひなさんのコメント
2026年6月5日

モアイさま
コメントありがとうございます🙂

>ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンドの「OUR HISTORY AGAIN -時の彼方に-」(80年)

もしかしたら…と思って調べてみたら、やっぱりNHK大河ドラマ「獅子の時代」の挿入歌でした。
幕末維新と戦国時代が好きで、大河の旧作を配信で見ていたりしたので、ロックのギターと英語のサビが印象的でした。

>『人の命は束の間で 星の一瞬のまばたきのようさ 無限の物差しで測ってみれば誰だって“点”にも満たない長さだよ―』

こんな歌詞だったんですね…「OUR HISTORY AGAIN♪」しか記憶になかったので、こちらこそ気付きのあるレビューをありがとうございました😙

ひな
ノーキッキングさんのコメント
2026年6月5日

共感ありがとうございました。
靴が擦り切れるほど、練習したという主演男優。ダンスシーンありきで作られた映画というのが残念です。
秘密の部屋のくだりを拡大して、死生観にまつわるエピソードを盛り込むべきだとおもいました。

ノーキッキング
CBさんのコメント
2026年6月5日

ひとりひとりの頭の中は、それぞれが別個の宇宙で… というのは実際にそうかもしれないひとつの姿かとは思いますが、その中の本人ではない構成員がみんな冒頭の第3幕みたいな思いをするのであれば、たしかにホラーですね。こんなこと考えたことなかったからプチ衝撃です。

CB
talismanさんのコメント
2026年6月4日

モアイさんのレビューのおかげで心が穏やかになって、普通の人間であることは悪くない、芝居や映画のような波乱万丈とは縁がないのが自然なんだと思いいたりました

talisman
ひなさんのコメント
2026年6月4日

モアイさま
共感ありがとうございます🙂

>そういう人間からすると本作は間違いなくホラーです。

「感動のミステリー」という宣伝コピーですが、私はキングのホラーだと思います。

『サンキュー、チャック』の米国のスクリーンプレイより。
第二章の「エルドラド」の街で、チャックとダンスをした赤いワンピースの女性は、「若き日のばあば」。
第三章と第二章のインラインスケートの女の子は、「生まれてこなかったチャックの妹」…

皆さんが絶賛されている第二章の路上のダンスは、チャックが「夢」の中で「夢」を叶えたんだと思っています🫡

ひな
トミーさんのコメント
2026年6月4日

共感ありがとうございます。
誰もが、太陽に晒せる程の人生を送った!とは誇れないと思いますが、世界の終末に怯えるモブ達は可哀想でした。

トミー